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2007.08.24
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カテゴリ: Deathly Hallows
ちっとも本文が進まなくてすみません。
今日はお出かけでしたので、どのみち本文の更新は出来ないと思っていたのですが。
どうにもこうにも、言わずにはいられないのでしつこく33章。
以下反転。



もう、いいかげん、あきらめなくっちゃ…。
でも、どうしても、こうだったら、ああだったら、と思ってしまうのです。

その中で思ったのは、トンクスは、どうしてホグワーツに来てしまったのか、ということ。
33章以降に書かれているのかもしれないですが、生まれたばかりの子供を置いて、戦いに出なければいけなかっただろうか?
先生のことが心配だったのは分かります。彼女自身、闇払いで腕に覚えがあるわけですから、力になれる自信もあったのかもしれません。
でも、でも、先生はきっと、来て欲しくなんかなかっただろうし、子供のことを一番に考えてほしかった。
いくら、ハリーが後見人であっても、トンクスまで覚悟を決めなくたってよかった。
もし、トンクスが来なかったら、先生は死なずにすんだかも、とまで思ってしまう。
なぜなんだろう。
戦いに参加することこそ、子供を守る事になると考えたんだろうか?
拝見したサイトさんで、トンクスにはリーマスの遺体をちゃんと抱きしめて欲しかったって書いてあって、ぼろぼろ泣けた。
残される者は辛い。だけど、トンクスにはあえて残って欲しかった。
そう思う反面、残されたものの辛さを、一番よく知っているのは先生自身だなぁって。
もう、やりきれないです…。

この先を読んで、私はよかったと思えるんだろうか、今とても疑問です。
もうね、3巻も悲しくて読めなくなった。どうしてくれる。





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最終更新日  2007.08.24 19:27:21
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