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先日、長女と本屋さんで、
この1冊に目がとまりました。
『犬たちをおくる日
~この命、灰になるためにうまれてきたんじゃない~』
という本です。
最初、パラっと見たときに、
私達親子は、かなり衝撃を受けました。
殺処分されていく犬の様子が
一瞬にして、目に入りました。
我が家は犬を2匹飼っています。
決して目を背けてはいけない事実。
長女はまだ小学4年生で、
内容が理解できるか分かりませんでしたが、
購入を決めて、読みました。
読んでいると、
ずっと胸が締め付けられるくらい苦しくて、
涙が止まらない内容。
本当に読むのが辛かった・・・・・・。
でももっと苦しいのは、
殺処分をしなくてはいけない職員さん、
もっともっと苦しいのは、
罪もないのに、殺処分される犬・猫。
「この命、
一匹でも多く救いたい!」とありますが、
本当にその思いが伝わりました。
そして、今の家族
チョコとシナモンに
愛情を注いであげて、
かわいがってあげようね、
と長女と同じ気持ちを感じ、話合いました。
多い~~、飽きた~~、5.03ℓ 2012.08.16
娘もうらやむ、給食の献立 2012.03.09