ニッポンのオッさんがいろいろ運動やってみたことのご報告
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この週末は曇りで涼しめ。家族それぞれがお出かけということで私も久しぶりに遠出ラン。朝から4時間近くかけて水郡線の常陸大宮駅へ。とりあえず常陸大宮の名前の由来となったらしい甲神社に行ってみました。かぶとじんじゃと読みます。ところどころでお焚き上げ状態でいい香り。ずっと東に進んで久米城跡前に到着。アスファルトで整備されている神社の参道なのかなと思いきや、探し進むとトレイル満載。しかも、城域が思ってたよりも広く、堀切や曲輪もたくさんあって複雑な造りでした。でも標識がしっかりあってルートも分かりやすい。崖やら堀切やらたくさん。本丸のとこはモリッとしてます。佐竹さんの日の丸の家紋の旗がよいですね。鹿島神社があるところは東の城とありましたが、東西南北に城、出城もあり、この城は強いな、と感じました。全部は回りきれませんでしたが、想定より凄い城でした。これはオススメですね。次は太田城のある常陸太田を目指します。途中、水戸光圀さんが晩年を過ごしたという西山荘がありました。が、見てません。そして太田城跡。結構お城の跡が学校になってることありますよね。今後は過去の遺構はできるだけ残して開発を進めてほしいです。大甕方面に向かってると海も見えました。妙に厳しい坂もあり。大甕神社到着。長めの参道には放し飼いの子。本殿の建物があると思ったらその裏に御本殿との表示。某テレビ番組でものすごい岩場を登るみたいな紹介ありましたが、トレイルによく行く人にはよくある岩場の短い版みたいな感じで気持ちよく登れました。岩山の上にある本殿はやはり厳か。裏から下ると教会石がありました。お札だらけ。縁切り関係だとか。ここには日本神話会で最強との神様が祀ってあり、鹿島、香取の神様も勝てなかったらしく、他の神社や神様とは少し一線を画した存在っぽいです。いわゆる本殿らしい建物は裏の岩を削りまくってました。道路を挟んでも祖霊をお祭りする神社がありました。一連の目的地を回っていつものようにエニタイムでさっぱりしておしまい。今回は常陸大宮から大甕まで東にずっと30キロほどの移動でした。城と神社は高いところにあった感じです。繰り返しになりますが、久米城、とても良い縄張りの城だなと思いました。100名城シリーズには選ばれていないかと思いますが、もう少し整備されたらそれらと遜色ない城址だと思います。駅から遠いのがちょっとアレかもしれませんが。また遠出して山城巡りする機会を増やしたくなりましたね。皆さんもぜひ、山城攻めやってみてください。攻め守りどちらかの気持ちになって進むとその城の深みが感じられると思います。隠れた名城 日本の山城を歩く [ 小和田 哲男 ]死ぬまでに攻めたい 戦う山城50 【電子書籍】[ 今泉慎一 ]【中古】 日本の山城100名城 洋泉社MOOK別冊歴史REAL/歴史・地理
2026.06.06
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