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2006.10.04
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カテゴリ: 旅いろいろ
こんにちは~。
三連休も間近というのに、なんでも台風が2つも近づいているとか。

同じような方向に向かって進んでいるようですが、台風が2つくっつい
てしまうようなことって、あるのでしょうか?

ぶつかり合って消滅するとか、巨大台風に変身するとか、お互い押し
合って同じところに留まり続けるとか…?気になりますな~。
今後の動向から目が離せません。

ところで、長々と書き続けてきた食べ物紀行、ついに最終日を迎えま
した!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


食で、「温泉玉子は外せないだろう」と予想していたのですが、残念
ながら出なかったのです。

朝食で気づいたことがもう一つ。有馬でも下呂でも、納豆が出ません
でした。これって、やはり関西だからなのでしょうかー?

ホテル富岳の朝食.jpg
↑宿の朝食。ちょっとピンボケですね~、すみません。

食後にもう一っ風呂浴びました。夜中の12時に男湯と女湯の入れ替
えがあったので、昨日入れなかったバイブラバスに入りました。

誰もいなくてとても広かったので、久々にちょっと泳ぎました。だんな
は潜水までしたとか。いい年して何やってるんでしょうか~。(笑)

宿を10時にチェックアウトし、帰路の途中にある高山に立ち寄ること
にしました。

高山駅.jpg
↑JR高山駅。駅前に観光案内所があります。

高山は、大学時代に来て以来、二度目の旅です。
飛騨民
俗村
を訪ねることにしました。

飛騨民俗村.jpg
↑飛騨民俗村の入口を入ってすぐの風景。手前の池は五阿弥池。

飛騨民俗村2.jpg
↑見事な茅葺き屋根の合掌造り家屋。旧西岡家。

飛騨民俗村3.jpg
↑合掌造りの中にいた、等身大の木彫りの牛。一瞬驚きます~。

飛騨の茅葺き民家には、「合掌造り」と「入母屋造り」があります。
合掌造りは、屋根が合掌した手の形に似ていることに由来した名称
です。

4階建てになっており、2階以上の床にはすきまを空けています。

や腐りから建物を守るためです。先人の智恵ってすごいですねー。

…などと感心しつつも、午後になってお腹がすいたので、民俗村近く
にある食堂で昼食を食べることにしました。「高山ラーメン」の文字
があったので、迷わずそれを注文!

高山ラーメン.jpg
↑高山ラーメン+煮たまご。一見、うまそうだが…。

お味のほうは…、残念ながら、土産の生ラーメンをその場でつくりま
したという感じでした。まずくはないのですが、「これなら自分で
作れるわい!」っと、思いましたね~。

その食堂に「 世界のアンティック木の国館 」のチラシが置かれてい
て、なんとウランガラスが展示されているとの情報を得たので、立ち
寄ってみることにしました。

世界のアンティック木の国館.jpg
↑世界のアンティック木の国館のウランガラス。

ここには世界各国から集められた様々なアンティークが展示されてい
ます。大きな木製の金庫があって、大英博物館とここの2点しかない
と解説員のおばあさんが言ってましたが、眉唾ものですな。

このおばあさんが強烈で、ウラン鉱石のネックレスをつけていて、
「これのおかげで肌がつやつやなんですの」と、自分の手の甲を強制
的に触わらせられましたー。(爆)

だんないわく、「ウランでつやつやなんじゃなくて、毎日触らせて
いるから、こすれてつやが出たんじゃないの?」。仏像ですかー!

…何はともあれ、ウランガラスのコレクションは見事でした。

そして、一路帰宅の途につきました。しかーし、途中で「 白骨温泉
ちら」の看板を見かけてしまいました!当然、素通りできず、立ち寄
ることにしました♪

白骨温泉.jpg
↑ついに来ました、白骨温泉!

白骨温泉への道は、ものすごく道幅が狭くて、落石ばんばんという
感じのところでした。途中の崖から地下水が噴き出していたりして、
「無事たどり着けるのだろうか…」と思っていたところ、到着~。

白骨温泉観光案内所.jpg
↑白骨温泉観光案内所。ここで日帰り湯などの情報を入手。

日帰り温泉は私達が到着した時間帯では3軒しか営業しておらず、
「ゑびす屋旅館」というところがよさげだったので、上り坂を徒歩で
向かいました。

ゑびす屋旅館.jpg
↑ゑびす屋旅館。従業員の方が、とても丁寧でした。

たぬきの剥製.jpg
↑ゑびす屋旅館内にあった、たぬきの剥製。熊の剥製もありました。

白骨温泉は、鎌倉時代からの歴史があり、もともと白船の名前でし
た。ところが、大正時代に中里介山が『大菩薩峠(白骨の巻)』を著し
たことから、白骨の名で広く知られるようになったそうです。

ところで、ゑびす屋のお湯はというと…、白骨の名にたがわず、
白濁していてかなり熱く、お肌に染み入るような感じでした。

それにしても、例の事件以来、白骨は空いているのかなと思ってい
たのですが、平日にもかかわらず結構混みこみでした。

日が沈む前に下山しないと、道が真っ暗になってえらいこっちゃ~
と、冷静かつ迅速に下山。家を目指してひた走りました。

そして、途中の諏訪湖サービスエリアで夕食を食べようということに
なりました。

天ぷらそば.jpg
↑諏訪湖サービスエリアで食べた天ぷらそば。

「長野と言えばそばだろう」ということで、久々にそばを注文。まあ
普通においしかったです♪

その後、道は全く渋滞に見舞われることなく、9時頃には無事家に
到着しました。

それにしてもこの一週間、ほんとによく食べました。帰宅してからは
質素な食事の日々が続いていますー。また次の旅を夢見て…。

長々と読んでくださった皆様、ありがとうございました~!!





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最終更新日  2006.10.04 12:33:29
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