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なかなかスタンダードになりきれない紅茶のソーダだけど、今年はキリンビバレッジから「G.G.Tea ティ・ソーダ」が発売されました。「G.G.Tea」というのは、多分、午後の紅茶のことなんでしょうねぇ。「GO!GO!Tea」でもお茶したくなっていいと思うけど。さて、飲んでみた感想です。炭酸はそれほどきつくなくて適度な刺激。オレンジ果汁を使っているということで、さわやかにまとまっています。やや甘さが強すぎる気がしましたが、よく冷やさないで飲んだためかもしれません。そのままでなく、グラスに氷をザバザバ入れてお飲みになることをおすすめします。なによりも素敵なのはそのパッケージ。炭酸のイメージなのか、シルバーのアルミボトルに水色のドット。同時発売の「ソプラノ・ピーチ」(ピーチフレーバーティー)はピンクの大きめのドットで、ふたつ並べて飾ると、とってもおしゃれです。「フランフラン」とか好きな人は絶対に買わなくちゃ!って感じ。410ミリリットルという分量は、一度に飲むにはやや多いけど、お友だちや家族と一緒に楽しく飲むにはいいでしょう。そうそう、先週は渋谷のツタヤで若い女性に限り、商品を購入した人へサンプルを配布していました。若くはない清水でしたが「ください!」と言ったら、その迫力に断りきれなかったのか、困った顔をしつつもくれました。弱気なレジのお兄さん、ありがとう!CMにはアメリカの歌姫であり「ファッションリーダー」の「ブリトニー・スピアーズ」さんを起用したそうです。かっちょいい金髪のお姉さまであります。G.G.Tea(フラッシュ多用でやや重いページです) 商品情報のみはコチラを
2003年04月17日
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「伝説の飲料」として有名な「サスケ」(サントリー)と、「維力(ウィリー)」。いずれも80年代に発売され、多くの人々から様々な意味で関心を寄せられた商品だ。その2商品が、相次いで各メーカーから21世紀版として、当時のインパクトを残しつつ、再発売されることになった。 「サスケ21」を発売することとなったサントリーの広報部によると「インターネットが普及し、過去の飲料に対しても多くの人が関心をもっていることがわかり、その中でも話題性の高い『サスケ』は、それなりに商品力があると感じました。CFも当時の製作者である糸井氏と川崎氏、横尾氏にお願いしました。仙道敦子さんにも出演交渉中です。『to be continue』としていましたから、21世紀版として続編を制作中です。とりあえず、東京、大阪の2都市で数量限定ですが、反響が大きければ全国発売も前向きに考えていきたいと思っています」とのこと。 一方、「新・維力」を発売するポッカの広報担当者によると「『維力』は、一過性の流行飲料ではなく、漢方をベースに当時の中国のスポーツ科学の粋を集めたこれまでになかった新しい飲料でした。現在、一般に健康に対する関心が強まっている背景もあるため、さらに研究を進めた、より人体に適切な飲料として『新』という文字をプラスしただけある商品として開発したものです。あらゆる年齢層に必要とされる飲料として展開していきたい」と意欲満々の様子。 どちらも発売予定は「6月前後」とのこと。広告戦略もふくめ、どのような商品として21世紀に新登場するのか期待したい。(取材・文/清水りょうこ)……なーんてね。もちろんエイプリルフールのウソであります。サントリーさん、ポッカさん、ごめんなさい。 でも、再発売して欲しいのは本当の気持ちなのです。ねね、ウソから出たマコトにしてみませんか?(ウソ記事だから、転載、引用は一切禁止ってことで、よろしく!)
2003年04月01日
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