clalaのひとりごと
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昨日に続き、今日もお出かけ(笑)フラメンコを見る時はなるべく自分で席を選びたいので、当日券を求めて、Bukamuraへ。無事、チケットを手に入れたので、開演まではお買い物。第1部はアイレス・デ・ビジャ・イ・コルテ1800年頃のマドリッドの宮廷の様子を表現した作品。スペイン舞踊は、アンダルシア生まれのフラメンコ他に、各地の民族舞踊がある。クラシック音楽にのせてバレエシューズやフラメンコシューズで踊られるクラシコ・エスパニョール。主にバレエシューズで踊るエスクエラ・ボレーラ。スペイン舞踊にこんなに種類があるとは思わなかった。今回の第1部は「アイレス・デ・ビジャ・イ・コルテ」ロマンチックバレエと深い関係を持つスペインの古典舞踊でバイレ・デ・パリージョス(カスタネットの踊り)がすごかった!舞踊学校のスペイン舞踊コースでは必修なのに、舞台ほとんど上演されない幻の舞踊だなんて、もったいない!!音楽はマリンバの柔らかい音色ややシンバルロールなどの打楽器アンサンブルや室内楽で、パリージョと合っていて素敵だった!こんな組み合わせ、とっても斬新!!振付師に感激したきっと普通のフラメンコファンはこんな聞き方、いや見方はしないんだりょうなぁ(苦笑)踊りながらのパリージョ、なんであんなに正確で美しいんだろう!どうやって鳴らしているのかオペラグラスで見ようとしたけど、運指が速すぎてわからなかった・・・。あっと言う間に終わってしまった1部でした。
2005.08.28
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