clalaのひとりごと

clalaのひとりごと

2013.11.24
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カテゴリ: 読書
先日、購入して一気に読んだ「天使の棺」
どうしても気になった部分があって、
「天使の卵」を読み返した。

高校生の頃に出会った「天使の卵」
当時はいろんな憧れもあって、
登場人物の気持ちにすごく共感できて、
何度も読み返した。

それから15年以上経って、
一昨日「天使の棺」を読んで、


会話に出てくるさり気ないセリフの意味、
心に届く部分が自分自身変化していることに驚いた。
当たり前なのかもしれないけれども、
私自身、いろんな経験して、
いろんな感情を身につけてきたらしい。

どうしても気になる部分があって、
「天使の卵」を読み返して気付いた。

あ、私、感情移入する登場人物や、
立場が変化している・・・。

高校生の頃は、何にも感じなかったセリフ、
今ならそのセリフに込められた意味、


同じ作品でも、こんなに感じ方が変わるんだ。
って事にびっくりしました。

天使シリーズ、全巻読んだけれども・・・、
最初に出会った「天使の卵」から、
今回の「天使の棺」まで、

なんだか完結して寂しいような、
でも、これでいいのかなって思うところもあり、
いろいろ自分自身考える事ができた作品でした。

あ、私がピアス開けているきっかけって、
「天使の卵」なんです。
これは、また今度(笑)





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最終更新日  2013.11.24 23:17:12
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