
photo;clareyuko
昨日の最高気温は34度。
暑いなか、本当に申し訳なかった。
そのお客様は先日某所でお会いして初めてお話した方だったが、
過去生を見たいとおっしゃって、わざわざお電話をくださったのだ。
私はトリシア・カエタノ先生から前世療法とインナーチャイルドヒーリングを学んだ。
リーディングでなく、誘導によってご本人に過去生を思い出してもらうものだ。
クレアという名前
もその講座を受けているときに自分で見た、
未来生の天使クレアのビジョンから借りたものだ。
悲惨な状態の地球に降りて、人々の悲しみをつつんでいる未来生のクレアを見ながら、
あまりの悲しみで私は涙がとまらなかったのだ。
クレアは優しく微笑んでいたというのに。。。。
前世療法を専門にカウンセリングされている方もたくさんいらっしゃるので、
そちらをお勧めもしたけれど、私のセッションを希望してわざわざ遠くから来てくださったのだ。
セッションの始めに、必要な過去生を思い出させてくださいとアンマとバガヴァンにお願いした。
そして終わりには、過去生ワークで得た気づきが更に深まり、
これからのプロセスが進むように、パドゥカによるディクシャに願いをこめた。
人との出会いやふれあいの中には気づきや愛、感動がある。
セッションを進めながら、私はその方と自分との間にある接点を深く感じていた。
その方との温かなひととき、彼女の涙に思わず共感して涙ぐむ私がそこにいた。
あっと思った瞬間、そんな自分を眺めているもうひとりの自分に気づき、涙は止まった。
カウンセリングの基本はジャッジしないこと。
そして、そこに境界線という言葉がある。
私は境界線を飛び越えてつながってしまうことがたびたびある。
けれど、すぐにプレゼンスの光を感じる。
涙のむこうでプレゼンスが微笑んでいるのだ。
これから先、私が彼女とどう関わっていくのかわからないけれど、
あのひととき、確かに、つながって、支えあっているふたりがいた。
私たちはいつも、助け合って生きている。
人は皆、手をとりあい、光の道を歩いていく仲間なのだ。
悲しい時は思う存分悲しめばいい。
すべての存在に愛されていた幼いあのころのように。
悲しんではいけないと思う心が苦しみを創りだす。
どんなに悲しみの中にどっぷり浸かっていようと、
いつかそれに飽きたら、起き上がり、そして歩きだす日がやってくる。
仲間が歩き出す姿は、
誰かに勇気を与えてくれるかもしれない。
翼広げて大空を飛ぶ姿を見て、
私も飛ぼう、と思う人がいるかもしれない。
そうだ!
遠い昔、愛につつまれて、青空を自由に飛んでいた
あのころを思い出すかもしれない。
自分らしく、そのままで生きて、大丈夫。
でも、無理しないで、ゆっくりで大丈夫。
ひとりひとりが、そうなる日が必ず来るから。
誰も傷つくことのない時代が、きっと。。。。今この瞬間にも☆
ひとつ 2006.10.23
Presenceを信頼する 2006.10.17
プレゼンスからのメッセージ 2006.10.12
PR
Keyword Search
Comments