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2006.02.07
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カテゴリ: 社会・政治
予想通り、高速道路は全線建設だそうだ。

これからは、皆さんの一人一人の地方税がたくさん投入されることになる。
「地方」の利権や政治の力のバランスでは
「我が地方への建設」を「要望!!」するしかない宿命にあるので、
これからは全くブレーキ無しに「民営化」した企業が
道路を作り続けることだろう。
 (元々、国会議員(各地方&業界の代表を含む、これまでも国の役人の人事にまでも強い影響力を
  持ってきた「国民の代表」)からなる組織(国幹会議)が

 「民営化」した企業が独自の経営判断で、
  路線を自由に建設したり、止めたりできない仕組みにすらなっているようだが)
赤字路線・赤字会社が、出来てしまうだろうが、でも大丈夫!! 地方税を投入して支援してあげればイイんだから!!!
自称改革派知事も、高速道路の「我が地方」への建設は、熱心に要望してることだし!!! もう止まらない・・・。
地方自治体出資を前提とした「分割民営化」は、すなわち、
「国の責任放棄」である、といえるようにすら思える。

さて、
石原元大臣は、民営化に反対する「藤井総裁」が最大の悪者ということで、
「対決」なさり、「勝った」訳だし、
マスコミも、おおむね、
「旧制度のワルモノ=藤井総裁」

という「記号」で、ニュースショーを盛り上げてきたわけだし、
思い通りに民営化を果たして、
道路建設についての「経営判断」を
「誰か」のもとへと移管なさった訳だが、
一体、「誰」へ移管なさったのか?

克服するほどの力と強さを持った「誰か」であるのか?
そして、
予想通りの「全線建設!!」に対し
 (さすがに「全線」とまで恥ずかしげもなく断行するとは、予想を実は上回っているが)
どのような「改革の成果と責任」を関係付けて、考えておられるのだろうか?

民営化反対のリーダー藤井総裁=ワルモノと定義つけた上で、
 (そもそも、歴代の「総裁」が、与党議員の意に反しがちな人間が
  就任してきたとは到底思えないが。
  (与党議員に「気に入られて」無い人間がそんなに「出世」できるほど
   「リベラル」な組織だったのか?国土交通省や公団は?)
ワルモノ叩き、で鬱憤を晴らして、
肝心の責務(利権の流れや、効果のリアルな判断など)を怠る
隠れ蓑にする というのでは、
「大衆扇動」と思われても仕方ない・・
 (古くはHIV訴訟の「安部班長」1人だけの責任・・・というのも、
  図式は似ている。あの場合は、彼に責任があったのは確かだろうが。
  あれも他の委員の責任や、委員を任命した国の責任、
  そして、薬の認可をめぐる「意思決定の仕組み」には眼が向かないようにするための、
  噛ませ犬 にしていたようには思う。
  明らかにビジュアル面でも、また当時の言動・立ち居振る舞いも
  彼の場合には、後に裁判で「心神喪失(?)」と判断されるほど、
  格好の存在だったし。)
鬱憤晴らしに、大使館を焼き打ちしている人達(を扇動してる人)と、
レベルは、余り変わらないのではないか。。。
いや、給料と社会的地位を得ている者が、
あえて行う行為である分、社会的な罪と影響は大きいだろう。
「叩く」風潮を広める という意味でも。
(ただ個人的な不道徳性という意味では、
 もちろん、焼き討ちはもってのほかで、
 ヒドいものの代表例として、挙げたのであって、
 単純に「焼き討ちに理がある」など擁護する意味ではないので、
 あしからず。
 「それくらい、社会的地位のある人間の無責任な「タタキ」は罪深く、
 不誠実である ということで。)

責任ある政治家として、
民営化に反対した総裁が、
「1:道路建設そのもの」
「2:道路建設の意思決定の仕組み」
「3:建設の負担者の想定」
をどう考えていたか?
そして、
それら3点について、
当時の、政治家(改革担当の)が、どう考えていたので対立したのか?
また、
それ以前は、どういった政治家が、利害代表として、
道路建設の意思決定に関与していたのか?
また、
今の仕組み「1~3」について、
改革担当の政治家は、どう評価しているのか?
そして、どのような問題点が考えられるのか?
はっきりと、国民に説明すべきであろう。

意思決定の「仕組み」「根拠」そして「責任者」
および、
意思決定が前提としている
決定結果がもたらす「利害関係」
 (キタない意味じゃなく、必然的に発生する利害のどの利害を優先するという経営判断&政治判断を行ったか? という意味で)
を、国民に示すこと、納得いくようにすること、
それが、
信頼と尊敬を、政治や国家・行政にとりもどす、最低限の第一歩であろうと思う。そして、「次の判断」を正しく行う(修正含め)ためにも。





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Last updated  2006.02.07 23:12:11
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