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2018.10.07
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カテゴリ: フォーミュラ1
#44 ハミルトン を除くとボッタス/フェルスタッペンの争いも面白かったし、レースはバトルがあって面白かったが・・・・・
■F1日本GP レース展開
Q3に進出したドライバーではフロントローのメルセデスの2台と5番グリッドのロマン・グロージャン(ハース)がソフトタイヤ、それ以外がスーパーソフト。10番手以降ではニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がミディアムを選択。それ以外は全員がソフトタイヤを選択した。


ホールショットを奪ったのはポールポジションのルイス・ハミルトン。最終シケインでシケインでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がオーバーシュート。コースに戻ってきたところでキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触。ライコネンはポッドウイングにダメージを負う。マックス・フェルスタッペンに5秒加算ペナルティが科せられる。
オープニングラップを終えた時点での順位はハミルトン、ボッタス、フェルスタペン、ベッテル、ライコネンのトップ5。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは7番手をキープ。6番グリッドスタートのブレンドン・ハートレーは10番手に順位を落とす。


ケビン・マグヌッセン(ハース)が、シャルル・ルクレール(ザウバー)との接触で左リアタイヤをパンク。マグヌッセンのパーツがコース上に散らばったことからレースはセーフティカーが導入される。シャルル・ルクレールはセーフティカー中にノーズを交換してミディアムタイアに交換する。ケビン・マグヌッセン、マーカス・エリクソン(ザウバー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)もセーフティカー中にミディアムに交換する。
8周目からレースは再開。セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンが接触。ベッテルはスピンを喫してマシンにもダメージを負い、19番手まで順位を落とす。オープニングラップでタイヤをパンクさせたケビン・マグヌッセンはレースをリタイアする。


13周目、15番手からスタートしたダニエル・リカルドがピエール・ガスリーを抜いて6番手に浮上。翌周にはロマン・グロージャンを抜いて5番まで順位を上げる。4番手のキミ・ライコネンとの差は7秒。
18周目、キミ・ライコネンがピットイン。ミディアムタイヤに履きかえて10番手でコースに復帰する。21周目、セバスチャン・ベッテルがブレンドン・ハートレーを抜いて11番手まで順位を戻している。
22周目、3番手を走行していたマックス・フェルスタッペンがピットイン。ソフトタイヤに交換するとともに5秒ペナルティを消化してキミ・ライコネンの前の5番手でコースにも戻る。さらにグロージャンをコース上で抜いて順位をひとつあげる。


23周目、バルテリ・ボッタス、ダニエル・リカルドがピットインしてそれぞれミディアムに交換。ボッタスは2位をキープ。リカルドはキミ・ライコネンの前の4番手でコースに復帰する。
24周目にはトップを走行していたルイス・ハミルトンがピットイン。ミディアムに交換してトップでコースに復帰する。また、ピエール・ガスリーと順位を争っているセルジオ・ペレスもピットインしてソフトタイヤでコースに復帰する。
27周目、セバスチャン・ベッテルがピットインしてソフトタイヤに交換。エステバン・オコン、フェルナンド・アロンソはミディアムに交換する。
29周目、9番手を走行していたブレンドン・ハートレーがピットイン。ソフトタイヤに交換して17番手でコースに復帰する。
30周目、6番手を走行してロマン・グロージャンと7番手を走行していたピエール・ガスリーがピットイン。グロージャンはミディアムに交換して7番手、ガスリーはソフトに交換して15番手でコースに復帰する。ガスリーはその後他車のピットインの後、マーカス・エリクソンを攻略して11番手まで復帰する。
35周目、セバスチャン・ベッテルがロマン・グロージャンを抜いて6番手まで順位を戻す。ピエール・ガスリーがシャルル・ルクレールを抜いて10番手に浮上する。残り28周で前のエステバン・オコンとの差は6秒。


39周目、ニコ・ヒュルケンベルグがガレージにマシンを入れてリタイアする。翌周にはシャルル・ルクレールがデグナー1でコースオフした後、マシントラブルでコース上にストップ。バーチャルセーフティカーが導入され、1周で解除される。
49周目、ピエール・ガスリーがカルロス・サインツに抜かれて11番手に順位を落とす。
終盤、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスの1秒以内まで迫るもオーバーテイクすることはできず。
レースはルイス・ハミルトンが優勝。鈴鹿では2年連続のポール・トゥ・ウィン。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが1-2フィニッシュを達成した。 





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Last updated  2018.10.07 18:56:41
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