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【peraです】皆さま、おげんきですか~♪例によって、王子にはこれといった動きがなく、姿を求めて、あちらこちらのサイトをさまよっておりました。そんな中、「太王四神記」で談徳(タムトク=王子の演じる役)が身に付ける甲冑は、映画「トロイ」に、アキレウスとして出演したプラットピットが着用したものを参考にするという情報を見つけました。映画「トロイ」を見たのは、王子が写真集のための身体作りをしていたのと、時期的にそんなに離れていなかったと記憶しています。そのせいか、ブラピの演じた「アキレウス」を見たとき、この役を王子が演じたらと、しばしの妄想に駈られちゃいました。トロイに出演するため、ブラピも相当身体を作ったと聞いていましたが、確かに、見事な美しい身体でありました。たくましかったし~。^^でもでも、わたしは「王子の身体だって負けてないよぉ」と、勝手にライバル視状態。映画を見ながら、頭の中で王子とブラピをすり替えたりしていました。笑そんなこともあり、甲冑の話題には、もし実現したら、あの時に夢みた王子の姿が、ある意味「実現」するのかと胸が高鳴っています。(^^)だって、ご覧になった方もいると思いますが、アキレウスの甲冑姿って、相当かっこいいし、王子が身につけたら、ぜぇったいセクシーなんですもの。あれが似合う人って、そうはいませんよぉ。ブラピも素敵だったけど、王子だって負けずにもっと素敵だわ!と思っています。笑わたしは子供のころから、神話とか古代の戦記などのお話が好きでした。ギリシャ神話に出てくる「トロイ(ア)」は、ホメロスという人が書いた、フィクション(「イーリアス」)であるといわれていたのに、ドイツ人学者のシュリーマンがその一部を発掘することによって、実在する都市であったことが、わかりました。「イーリアス(トロイア戦争)」のどの部分が事実だったのか、フィクションなのか、わからないことも多いのですが、神話と現実の境界線があやふやなまま、物語が存在するというのは、とてもロマンを感じるのです。アキレウスはおそらく神話の中の人だとおもいますが、(どうなんでしょ?)高句麗の中興の王「談徳(タムトク)」は実在の人物。その姿を王子が演じ、その勇猛で気高い姿を見せてくれると思っただけでドキドキします。でも、距離的にはトロイア(今のトルコ)より、高句麗の方が近いのに、「太王四神記」を制作するといわれるまで、「タムトク」のことを、ほとんどナーンにも知らなかったわたし。学校で習った、高句麗の年代とかその周辺のことくらいを、うっすらとしか覚えていませんでした。いろいろ調べたら、結構くわしい記録があったりしましたが、掘り下げたら、とても難しい話になってしまいます。そこで、少しだけタムトクのことを。「広開土王」(本名 談徳・タムトク)(374年-412年・在位391年-412年)中国、日本では好太王とも呼ぶ。また、年号から永楽大王とも。タムトクが即位するまで衰退していた高句麗を強固なものにし、領土を拡張。内政にも力を尽くした。これらは、現在の中国吉林省にある、タムトクの息子が父を讃えるために建てたといわれる「広開土王碑」に記されています。碑文には「高句麗」はもちろん、高句麗と戦った「倭」も「百済」も、「新羅」についても記録されています。「広開土王」にしろ、「トロイ(ア)」にしろ、そのほか世界中にある古代の歴史は、とおおいい過去のことでありますので、同じ出来事にもかかわらず、それぞれの民族や宗教や領土や、違う立場から見ることによって、そして時代によって、いろんな説があり、様々な主張となります。残念なことに、時にはそれらが、新しい争いを生み出すことも。でも、それらの主張のどれが真実なのかは、今では誰にも断言できません。研究者たちが、忍耐強く、一つ一つ謎をひも解きながら長い時をかけて、真実を見つけていくのでしょうが、もしかしたら永遠に、本当のところは解らないかもしれないのです。タイムマシーンの完成を見るまでは。笑そして、わたしはといえば、それだからこそ、古代と言われる、とおおおいい昔のことを、神話と史実とのゆるやかなはざまで、夢見ていたいと思うのです。王子の演じる美しく強いタムトクが、ファンタジーの世界で、太王となって、勇猛果敢に戦い、清冽に生きる。きっとそんなドラマになるのだろうと、胸をときめかせ、ドラマの完成をまっていようと思います。ではでは、また。皆さまお元気で、幸せにおすごしください♪追記;初めて書き込んでくださった皆さま、はじめまして(^^)これからもよろしくお願いします♪【pera・記】****************************************************俊狂亭は●JMF応援隊が管理する皆さま同士の交流の場所「妄想劇場」と●こちら(本館)とは趣を異にした「別館」にリンクしています。どうぞお立ち寄りくださいませ。このブログについては →Joon's をご覧ください。****************************************************財団法人 日本ユニセフ協会URL:http://www.unicef.or.jp/ユニセフは世界で子どもと母親を中心とした社会開発活動を人道的見地から行なっています。財団法人 日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフを代表する国内委員会です。****************************************************
2006年04月20日
コメント(509)
【peraです】皆さまおげんきですか~♪このところ株の話で持ちきりの王子ですね。「ゴリラ」に姿をあらわした画像を見ましたが、後姿ですものぉ。^^;撮影はいったいいつからなの~と首がなが~~~く伸び始めたら、あるサイトに「ベ・ヨンジュンは5月からの撮影」との一文が。ひぇ~そんなに待つのかとビックリ。ここまで来たら、もう驚きませんけど~。トホホホホそこで、またまた株価が上がったという話になってしまいます。株価がいくら上がろうが、余計なお世話といいたいですよね~。ハリウッドでも大スター達が株の投資をするって、よくある話ではありませんか。プロに委託して運営したりなど、常識だといいます。そんなスター達を「俳優やめて金儲け」とか、マスコミは取り上げますか?今回みたいに。王子の計画は「株価で儲ける」のが目的ではなく、私財を、映画を初めとする文化の発展に投資することにあります。そのために経営権を持てるだけの、株数を買ったのでしょうし。いろいろなサイトを読んでみると、マスコミのニュアンスは「100億円儲けた」みたいな意見が、大勢を占めているように感じます。「ヨン様、俳優から実業家へ?」とか。笑でも、株価って上下の変動があるのが当たり前。2年は売らずに据え置きの王子の株が、2年後も同額ってあり得ないでしょう。最終的には、事業の内容が、株にナンボかの値段をつけるわけで。聡明な王子が、自分の名前が出た時点での、株価の高騰を予測できないわけもなく、結局、儲けたのは、王子の名前に群がった人たちでは?これら一連の株価の動きを、一番冷静に見てるのは、ほかならぬ王子に違いない、、、と、思っています。そんななか、松井秀喜のインタビューを見ました。先日の「WBC」に出場を断ったことについてのものです。(語った言葉は正確ではないかもしれませんが)彼は、「WBCに出なかったのは、自分の意思」とはっきり言いました。日本が世界一を目指す大事な試合に、自分が出なかったことについて、いろいろな考えの人がいて、「批判されるのは覚悟していた」とも語りました。「それでも、自分の意思で、選手として自分が行くべき方向と、信じることを選んだ」少ない言葉の中で、彼の野球人としての強い信念と、それを目指す、人としての誇りを感じました。日本の4番打者として、国民の誰もが出場を望んでいた彼です。おそらく、いろいろな意見や、批判などを周りの人々から受けたに違いありません。それでも、野球人としてどう生きるのが一番自分を生かせるのかと、真摯に考え、自分で答えを出し、その意志に従ったのだと思います。そしてその姿をこそ、自分を愛していてくれる人々に見せたい。「それが正しいのか、間違っているのか現在の自分にはわからない」「その結果は、自分の責任であり、皆さんには、選手としてのこれからの自分を見ていて欲しい」これらの言葉を、松井は淡々と語っていました。言い訳もせず信念を貫くということは、平坦ではなく厳しいものです。人より秀でるということは、孤独であって、誇り高い。性格も、生き方も、そして容姿も全然違う二人ですが、語らない王子が、今もし現在を語るとしたら、こんな風に言うのではないかと、姿がダブって見え、なんだか、松井選手も応援したくなりました。笑あんまり、王子の姿が見えないので、またまたこういう話になってしまいました。笑早く、ヨンジュン王の「勇姿」を山ほどみたいで~す。それでは、次回はたっぷり王子の話題があることを祈って♪お元気でお過ごしください。追伸;初めてコメントをくださった皆さま、お馴染みの皆さま、そしてロムしてくださっている沢山の皆さま、今回もありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪【pera・記】****************************************************俊狂亭は●JMF応援隊が管理する皆さま同士の交流の場所「妄想劇場」と●こちら(本館)とは趣を異にした「別館」にリンクしています。どうぞお立ち寄りくださいませ。このブログについては →Joon's をご覧ください。****************************************************財団法人 日本ユニセフ協会URL:http://www.unicef.or.jp/ユニセフは世界で子どもと母親を中心とした社会開発活動を人道的見地から行なっています。財団法人 日本ユニセフ協会は、日本におけるユニセフを代表する国内委員会です。****************************************************
2006年04月06日
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