久里風のホームページ
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このところ、真夏日そして夜は熱帯夜が続く。なるべく扇風機だけで過ごすようにしているが、夜床に就くと汗が額から零れ落ちてくる。こうなるともう我慢できずエアコンを入れドライ(除湿)運転をさせるが、さすが昨晩はそれでも汗は引かず冷房にした。そこで気になるのは冷房病。冷房病の定義をウェブ検索するとこう書かれている。「冷房の効いた室内に長時間いるために、身体の体温調節機能に不具合を生じ、周りの温度に適応できなくなる自律神経失調症のことです。」そして症状は「身体の冷え・だるさ・しびれ・むくみ・肩こり・頭痛・神経痛・腹痛・食欲不振・下痢・便秘・疲労感・イライラ・鼻炎・頻尿・不眠などが症状です。」こんなにあると特に女性はどれか該当する症状が出てくるのではないだろうか。私はあまり感じないが、夜エアコンをかけっぱなしにして足に痛みを感じたことがある。それ以来、エアコンは常時2時間で切れるように設定し、寝しなに2時間、明け方暑くて入れるときも2時間で切れるようにした。冷房病を防ぐには冷やしすぎない、長時間あたらないことがポイントになるであろう。今朝ラジオで「冷房して寝るときはタオルを首に巻いとくと良い」と言っていた。それも一理ある。もちろん冷房をかけたらタオルケットにくるまって寝るのが一番。
2006年07月12日
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