自分を愛することは他をも愛すること

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まりあのじいじ

まりあのじいじ

2011.04.24
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原発事故発生以来のテレビ会見を見ていると
東京電力と原子力保安院の怪しさばかりが
浮き彫りになった。
保安院などというものは事業仕分けの対象と
して筆頭に挙げたい。
私の率直な感想である。

それだけなら、だまって見過ごして来た。

ところが、昨夜のツイートで岩上さんが猛然と抗議した。

「もう許さん。」とじいじは怒りを感じる。

将来永きわたり税金の無駄使いとなるであろう
今回の事故の後始末。
その犯人は、利益最優先で
日本経済を牛耳ってきた東京電力。
そして、それを許していた原子力保安院。

事故の記者会見から国民の目に明らかになった。

そうしたなかで、さらに悪あがきというべき
今回の、原子力保安院の偉そうな態度。真実を隠し、責任逃れを目論む陰険な手口。
この国の政府はどうなってしまったのか。

以下
岩上さんのツイートをまとめた。
cmstyiがリツイート

先ほど、保安院のERC広報班と、私のスタッフの間で、連絡がつきました。担当官の言い分。「西山の言ったことを誤解しているので、ここで回答します。どういう会社か、実績があるのか、判断する。会社の概要、ページビューなどを提出してください。多くの人に情報伝しているかどうかが、判断基準」

保安院の西山審議官の、「会見に参加するのにふさわしいかどうか、見させていただく」という高みに立った言葉は、この会見の中で出てくる。また、会見の場は、国民に対する説明ではなく、あくまでメディアへの説明の場という理屈も。編集抜きにストレートに一般国民に届けるネットメディアへの牽制か。

続き。つまり、担当官の言い分通りなら、ページビューが多ければ、参加が認められるということになる。そうであれば、IWJが排除されるいわれはない。少なくとも震災後の一ヶ月は、私たちの中継は、多くの方々に支えられ、閲覧していただいている。

続き。3月の一ヶ月間だけで、ページビュー261万9182、総合視聴回数377万1199、番組時間648時間。娯楽なし、報道のみに特化して、これだけ多くの方々に見ていただいた。私たちを排除することは、のべ377万人のユースト視聴者を排除するに等しい。

続き。危険な原発を推進し、その結果、国民に多大な損害を与えた当事者である東電、保安院、原子力安全委員会の三者で構成される統合対策本部が、国民にダイレクトに情報伝達を行ってきたメディアである我々を、どうしてこのように居丈高に排除することができるのか、理解できない。

iwakamiyasumi 岩上安身






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Last updated  2011.04.24 06:59:51
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