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2009年11月26日
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カテゴリ: コーチング
過疎地域の再生事業について、昨日に引き続き感じたことを書きます。

住民、識者、行政の間に信頼関係が築かれていないように感じます。

住民は、
「識者や行政は住民の気持ちが分かっていない。」

識者は、
「俺の言ってることが分かってんのか?公務員も田舎もんも馬鹿ばっかり。」

行政は、
「識者は口ばっかりだし、住民は何とかしてくればっかりで、こっちのやることが増えるだけじゃん。」

乱暴にいうと、こんなことを思っているようです。(私の邪推かもしれませんが・・・。気に障った方がいたらすいません)



何かを為す時には、この信頼が大事ですよね。
為すというのは、成績を上げる、業績を上げる、満足できる人生を送るとか、どんなことでもあてはまると思います。

信頼とは、相手への信頼、自分への信頼。
でも、「この人ならできる」「自分ならできる」という、結果を信じることではありませんよ。

「できようが、できまいが、この人や自分を信頼している」という信頼です。

何かややこしいようですが、こんな信頼関係が築かれていると、不思議と結果がついてくることも多いのです。

過疎地域の再生も、お互いを尊重しあって、「どうなるか分からんけど、やらまいか!」と、遠州の“やらまいか精神”を発揮する時のようですね。






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最終更新日  2009年11月26日 10時44分14秒
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