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2005年11月26日
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カテゴリ: 本・絵本



友達から手紙が来ました。
喪中葉書を出したので、そのことかなと思って開いてみると・・・
もちろん、母との別れによる心労を気遣ってくれました。
自分の親のことも思い、これからの私たちは、親を思いやらなくては、
といったことも書かれていました。

でも、私をびっくりさせたのは・・・・
「本を出版しました」という一文です。
すご~い!!!
ただただ驚くばかりです。
早速、楽天ブックスで友達の名前を入力し、検索すると・・・
すご~~い、当たり前ですが出てきました。
そのことも、まるで自分のことのように誇らしく思いました。

学生時代から私よりもずっと多くの本を読み、
文章を書くことがとても上手な人でした。
結婚後、ずっと児童文学の同人誌に作品を載せていました。
でも、本という形になるとやはり、偉いなあと感心しました。
もちろん、直ぐに本を注文しました。

私とは性格がまるで違い、
勉強も恋愛もこつこつと真面目に取り組む人でした。
私には創造力も文章の表現力もないのですが
何より彼女と違うのは、何かをこつこつと大事に育む姿勢だと思いました。
いつも、自分のことを「アリとキリギリス」のキリギリスだなあと思います。
継続は力なり・・・です。

学生時代二人とも、児童文学なんて関心もありませんでした。
卒業後、会う機会もほとんどなく、互いの世界に影響されることもなかったのに
何故だか、児童文学に二人とも関心を持ちました。
不思議な気がします。

最近、槇原敬之の曲を聴くようになったのですが、
聴き始めて、何となくこの友達の顔が思い浮かびました。
きっとこの友達も槇原敬之が好きだと言うだろうと思いました。
類は類を・・・とはよく言ったものです。
離れていても、ものすごく性格が違っていても、
友達には何か共通するものがあるものだと思いました。

気分が高揚する出来事でした。






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最終更新日  2005年11月26日 22時40分08秒
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