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娘の学校がイースターや休みに入ったので
ホリデースクールが始まりました。
ホリデースクールは、いろいろな企画があって
楽しそうなのですが
一日2500円近くするので
水曜日のガラス工場見学だけ
申し込みました。
バスに席が余っていたので
私も、便乗させて貰うことが出来ました。
さて中国製(インド製?)のTATAのバスで出発した一行でしたが
車の性能がノンビリ過ぎて
えらく、時間が長く感じられました。
ヨハネスブルグの北にある
ガラス工場は、
ビン等のガラスをリサイクルしています。
主に吹きガラスで、グラスやお皿などを作っているようですが
そちらの工場見学は出来ず
小さなお人形等をバーナーで作っているところを
見せてもらいました。

それから、併設された施設で作っている
ビーズの民芸品の作り方も
見せてもらいました。

子供たちは、ガラスもビーズも興味津々で
私もやりた~い、やらせて~!!
を連発していました。
見学の後、皆でピザを食べて
(このピザが絶品でした!!)
それから公園でひとしきり遊んで

そして、売店でガラスのお土産を買いました。
スタッフの何人かは、
子供たちがガラスを割るのではないかと
始終はらはらしていたのですが、
だれも割ることなく
面白いことに
お買い物をするのはひたすら女の子で
男の子は、ずーっと公園で遊んでいました。
バスの中での子供たちは、
歌う子達、しゃべりっぱなしの子達、
喧嘩をする子達、通路に立つ子
出入り口のポールに上っちゃう子。
運転手にやたら話しかける子。
本当にうるさかったです。
でも、スタッフの1人である
チャーリーは偉かった
絶対に怒鳴らなかった。
我慢強くなければ、
子供達の引率は出来ないと思った。
35人の子供達のエネルギーに当てられっぱなしの
一日でした。
疲れた・・・。