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こんなに東北の牛乳に頼っていたんだなって
初めてわかった。
お店に牛乳がない。
牛乳の代わりに豆乳を使ってみたが
(朝の紅茶にも豆乳)
子供達には大不評であった。
…そんな時
北海道の長期保存の牛乳が届いた!!
ご自身が神戸の震災で被災を体験した
ちちゃさん
ありがとうございました!!
我が家の子供達は、
牛乳に生き返ったようでございます。
地震で休校となった長男の期末テストは
見ないふりとなった。
今日、10日ぶりに登校
そして春休みになった。
成績表はもらっていない。
長男ルンルンである。
テレビは、娯楽番組がやっと増えてきたけれど
コマーシャルは”AC”(政府の広告)ばかりで
子供達は、退屈極まりない。
原爆の事故で
電気の使用量は
長い目で見ても広い目で見ても
心配なので
我が家も節電に気を使っている。
トイレのコンセントを抜いたら
便座が冷たいと男どもからクレームが付いた。
がまんせーよ。
びっくりしたのは
旦那のオフィスの入っているビルが
電気がつきすぎていると
近所のビルからクレームがついて
ビル全体のブレーカーを落としたという。
旦那たちは、携帯電話の明かりで仕事をしたらしい。
もっとも、数時間後には
必要な電気は復活したが…。
旦那たちは、今3交代24時間で仕事をしているので
ご理解いただきたいものだ。
お風呂に入っている最中に
地震が来たらどうしよう。
南アフリカでも体験したけれど
お風呂に入っている時間というのは
普段は至福の時のはずなのだけれど
地震や泥棒の心配があるときには
ある意味、非常に無防備な
状態で、
のんびりはできない。
湯船にドボンと入ると
揺れ動く水波に
この揺れは地震か?と動揺してしまうほどである。
洗濯機の脱水の音が
地鳴りのように聞こえたり
ちょっとしたベルの音が非常告知に聞こえたり
どうしようも落ち着かないのである。
でも、慣れとは恐ろしい。
たったいま、湯船の水の揺れが
“気のせい気のせい”
と思って出てきたら
テレビで地震速報を流していた。
震度3だった。