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「今から」は、何だろう…?…そう、 プロポーズ(1月中旬)した後、2月の初旬に書き始めただけあって、かなりラブラブ(*´∇`*)な感じがする…のと、《今から》は、本当に色々な意味のある‘今から…’の思いが、タイトルになっちゃったσ(^_^;)?ようなのです。 期待大なら不安も多少…。不安?≒責任? とにかくも、これから二人が同じ道を行くんだよ。その長い長い時間をどう二人が過ごすのかの一つが互いの再発見!?の旅…なのかなぁ。 そんな曲だから、私が演奏を録音して、次に、歌を入れる際に、 「デュエットにしてみようか(^^ゞ」と持ちかけ、急遽、連れ合いと掛け合いのボーカル録りになった訳です。 ※検討の余地を与えるときっと尻込みするに違いないと、録音の直前に、いきなりそのことを話し、「じゃあ録りまぁ~す!」と、マイクの前に立ってもらい、制作しました。 結婚式の二次会の引出物!?のサプライズの一品にと、急ぎ制作した3曲入りCDシングルの収録曲に、Ring A Bell、つばさ、とともに、この「今から」が二番目に入っていました♪ もっとも、連れ合いは、結婚式前の準備等からか、少しお疲れ気味?で喉が痛いという感じで、出来上がりには満足していないご様子。(#+_+) いつか、次のCDの制作の際には、再録音しましょうと夫婦で話しています♪)^o^(
2007.06.18
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今から いつも優しい貴方だから 何もかもみんな 今から 話せる気がする 今から もっと貴方のこと好きになる 愛されている そう思える時 胸が貴方の愛で満たされる 思いがけず 打ち明けられた あの日 あの時 あの場所で 今まで何気なく 受け止めてきた 貴方の言葉やその仕草が 全て 私の心へとまっすぐに 向かっていたなんて! まだよく解らない 貴方のこと でも少しずつ今から 解り合いたい 今から また貴方のこと好きになる …今から 傍に居ても もっと傍に居て そんな風に思える不思議だわ ついさっきまで 逢っていたのに? すぐに逢いたさ 募るの 今まで歩いてきた道程は 二人〈両親〉の愛に 見守られ 育まれきたけど これからは貴方の 愛に包まれて 包まれて 歩けるの いつも優しい貴方だから 何もかもみんな 今から 話せる気がする 今から もっと貴方のこと好きになる まだよく解らない 貴方のこと でも少しずつ今から 解り合いたい 今から また貴方のこと好きになる …今から 作詩・作曲あさいたけし 1992.3.3創作
2007.06.17
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金曜日に夢家さんの下駄展にて買い求めた、下駄を今から父に贈呈致しま~す。喜んでくれるかなぁ~。f^_^; 因みに、右側の黒地の方を父用に、左側は自分用にあつらえました。実際に履いては、鼻緒の具合を調整してもらう~すげて頂く~のは初めて。 私のカラオケのレパートリー♪夜桜お七に登場する「赤い鼻緒がプツリと切れた~すげてくれる手ありゃしない…」とある、《すげる》の実演を見学&一部体験も…しましたよ。道具は使ってなんぼ。しっかり履いていきたいです。
2007.06.17
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私たちの劇は最初、「宝塚市制50周年差別事件」と言う題名でした。宝塚市制50周年のイベント会場で朝鮮舞踊を披露してくれた朝鮮高校の女生徒達に一人の日本人女性が、「朝鮮に帰れ!」などとひどい差別発言をしつこい浴びせた事件が2004年10月に起こりました。《実話》 この事件への怒りからこの劇を創り、この差別事件の克服の為の歩みとして、一回一回上演を続けてきたのです。 私たちが最初に劇を上演したのは2005年5月4日、ソウルにある日本大使館前での第655回水曜デモです。観客は、その水曜デモを1992年1月8日から現在まで約15年近く毎週水曜日に雨の日も雪の日も休まず続けてこられている日本軍性奴隷制(「従軍慰安婦」)被害女性だったハルモニたち…。 →※日本の報道で「慰安婦」と示されているが海外メディアでは、 「性奴隷」(※英語を忠実に訳すとこれになる。)と表記されているのをご存知でしたか? 日本で、主に部落解放に関する話し合いをしてきた私たちの仲間は、ある年末(2004年)、仲間の一人から提起された「水曜デモをご存知ですか?」に衝撃を受けます。 日本では報道される事は皆無くらい(実際、私が2005年三重のある実践報告発表会で水曜デモについてお話したら、会場内の在日の方でさえご存知なかった…)見えない事実。 すぐさま反応します。「じゃあその方々と連帯しよう!」 「その水曜デモに実際に参加したい!」 「他に…何が出来るやろか…?」 「劇をしてみない?」 と、最後にそう提案された方が宝塚にお住まいの、この劇の台本を書かれた女性でした。 ハルモニたちに届けたい…と、すると、現地の言葉!?…それで、私たちは一生懸命韓国語を覚え始めます。出演者9名中、韓国語を全然知らない人が5名も居る状況からのスタートでした。
2007.06.16
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今日は朝から滋賀に出掛けて、所属している『劇団水曜日』の記念すべき第20回目の公演をしてきました。 今回の公演会場は、滋賀朝鮮初級学校。ご存知の方もみえるとは思いますが、日本人が起こしていたらこんな横暴な捜査のやり口にはならなかった、この滋賀朝鮮初級学校への130名の警官による6時間にもおよぶ強制捜査は、そこに通う子ども達の心に大きな傷を残しました。勿論、オモニ達などにも…。 その方々の応援も兼ねての今回の公演になりました。 第一回目の公演は、2005年5月。場所は韓国ソウルにある日本大使館前の路上。第655回水曜デモの中で演じたことがきっかけ。大胆にも韓国語で演じたこの劇は、その後国内に場所を移して、尼崎朝鮮初中級学校(第3回)や西大阪朝鮮初級学校(第10回)での朝鮮語による公演等を除いて日本語による公演を重ねて来ました。主な公演としては、世界一斉同時水曜デモ/大阪市庁前公演(第4回),日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画大阪集会/浪速人権文化センター公演(第5回),外登法・入管法と民族差別を撃つ関西研究交流会/京都大学公演(第11回),教育基本法改正に反対する阪神地区集会(第12回)等々。 ※あっ、劇の内容を紹介してませんね…(^^ゞ 少し長くなっているので、また改めて紹介します。<m(__)m>
2007.06.16
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しばらくお休みしてました。<m(__)m> 人って色々な立場がありますよね。私には教育公務員というのもあるし、明日滋賀に行くのは『劇団水曜日』のメンバーとしてとか。 その立場上の守秘義務の絡みとか、組織の一員としての思い(思い入れ?)の温度差とか、精神的に結構きつくなっていました。 今日はたまたま夕刻の出張があり、しかも前任校の近くだったので、今週ずっとずっと気にしてましたが勤務に追われ、立ち寄れなかった夢家さんの《下駄フェア》にお邪魔しました。)^o^( ご案内の時刻より早かったのですがふらっと顔を出したら気さくに中へ上がらせて頂き、商品を見せて頂きながらお話をしました。 『ブログ見てるよ。』『大丈夫だった?』とお声をかけてくださり、今まで顔の見えない不特定多数の読み手(勿論一部知り合いはいます)を相手に発信する気力がともすれば萎えかけてたのかもしれない私にとても大きな優しさ・元気をくださいました。 実家に帰ったかのような居心地のよさでつい長居している内に下駄職人の方が来られ、父の日の贈り物として一足を選び、お値打ちだったのでオソロで自分用もすげて貰いました。スーパーやコンビニでの買い物にはない、日本文化・リサイクルにも発展した会話しながらの買い物の楽しさも再認識しました。 元気を一杯貰えて、『ぼちぼち踏みだそかな』と感謝しながらの帰宅でした。 夢家に感謝。夢家の皆さんやそこに集う方々に感謝…。
2007.06.15
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