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今年に入ってまもなく、私の連れ合いが“新型プリウス”に乗っている関係でトヨタのセールスマンから、プリウスの派生形のワゴン・タイプが近々販売されるという情報をいただき、購入のお約束をしました。 その契約の時点では、納期は夏。8月半ばにはお届けいたします。…という説明をいただいたので、現在愛用しているマツダMPV の車検の事はあまり頭に入っていませんでした。 ※車検の期限は8月29日。 ところが…東日本大震災が発生。状況は一変します。 “納期はいつになるか見通しがつきません”・ ・ ・ それから… “8月末になんとか間に合うように努力しています。 と一時期、聞かせていただいたのですが、最終的に、 “9月下旬まで納期は延びます。”というのがどうやら確定のようです…。 すると… MPV はどうなる? ☆結論☆ 新車は後日の受け取りながら、MPV は本日下取り車として引き取られて行きました。 今日は今朝から車内を隅から隅まで綺麗に掃除して…、 外側は、貼ってある“アローズ関連のステッカー”類をシールはがし液剤を利用してはがしました。 この車のおかげであちこちで球団職員に間違われました。(笑) シールをはがす時に、少し寂しい気持ちになりました。 (ρ_;)
2011.08.28
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先ほどテレビで紹介されていた、俳句甲子園を見学した岩手県大槌高校の俳句部の話題が心に残りました。 ※テレビでパッと見ただけなので俳句やその解釈が正確かはご容赦ください。 タイトルに挙げた句は今回出場した岩手県代表の部の作品。 今回実際に被災地に足を運びその時に感じた思いを込めたそうです。 あえて作者の解釈を載せると“ゆっくりでも復興に向けて進んでいる…進んでゆく姿を蝸牛の姿になぞらえた” かたや、とある出場校の発表した句は、 「被災地にひとつもいないカタツムリ」 解釈は、 “ゆっくりと移動するもの…平和の象徴…が居なくなってしまった驚き・悲しみ”を詠んだそうです。 私が感じたのは句に込めた思いの深さと眼差し。 後者は現在・現状を詠った所までですが、前者は、未来・希望を詠み込んでいるように感じました。 さて、その大槌高校の生徒の一人は、震災を機に、俳句が詠めなくなったそうです。 でも、恩師から 「俳句が出来る人が作って残さなあかん。(語り伝えていくためにも…)」と励まされ、再び詠み始めたということでした。 私も、曲づくりに取り組んでいますが、実際の被災された場所(岩手県山田町…大槌町の隣)で過ごして、何をどう伝えればいいのか音楽に載せればいいか大きな課題です…。 今、自分と再度向かい合い見つめ直しをすることで、その糸口をつかみたいと思っています。 追伸:大槌高校は予選突破はなりませんでしたが、主催者が見学者として招待したそうです。
2011.08.27
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地元に戻ってからも、三重県のボランティア・センターとは、直接訪問や電話でのやり取りを合わせると毎日、センターのスタッフの方と話している現状です。 どうにかして、私個人として、現地山田町に再度ボランティアに入れないか…。やら、地元でどんな活動が展開していけるか…。 リーダー陣が山田町滞在中にスムーズに活動出来る環境づくり等々考えることはたくさんあります。 そんな中、一通のメールを頂きました。 音楽仲間からのメールで、その内容は…、 「義援ライブを近く企画・開催したいが、一緒にやらないか?」 というものでした。 個人的は、今回、岩手県での災害ボランティアの活動に入る前までは、 プロのアーティストたちが、チャリティー目的でされるならそれなりの波及効果も期待出来るし…でも、アマチュアだとその他の要素も絡んでくるのかななどと感じていました。 しかし、山田町で過ごさせてもらい、少し考えが変わりました。 あーだこーだ言っている場合じゃない! 何でもいいから、 あらゆる場所、あらゆる機会をとらえて、現地の、東北の現状を発信すべきだ! という思いでいます。 なにしろ、ボランティアの数は全然足りていません。復興もなかなか進んでいません。 もっともっと、三重県から、全国から、多くの方がボランティアに入っていただきたいのです。 そんな呼びかけの機会の一つにもなると考えたのです。 ライブが“トーク・ライブ”にならないように、気をつけなきゃね(笑) ちなみに… 10月2日に、 三重県津市で 開催されます♪
2011.08.25
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先ほど、宮城県沖で地震が発生したようで起床、一応ラジオをつけて警戒態勢を取りました。津波の心配はないとの事で再び寝て頂きました。 岩手県山田町に現地入りして4日目。毎日ではありませんが地震があると、“万が一”に備えて行動しなくてはならない!という意識が強くなっています。 一昨日、昨日と、作業場所でまず避難経路を確認してから作業を始めていますが、“ここまであの時は津波が来たよ(安全な所はこれより上だよ)”と教えてくださった女性。 また、“(俺の)家の辺りまで来れば大丈夫だ。遠慮なく敷地内に入って構わないよ。”とまで言ってくださった近所の少し高台の所にある家の家主さん。 震災をくぐってこられる前からかもしれません…。しかしそうした言葉かけで、私たちはとても温かい気持…まや安心感を与えて頂きました。 “俺はこの山田町のために…と、一生懸命になってくれる人には出来るだけのこと(協力・応援)してやりたいんさ。” そうおっしゃるのは災害ボランティアに入り私たちの宿泊先であるB&G山田町体育館のすぐ隣にあるオートキャンプ場の管理人さん。 私たちのように支援に入り寝泊まりする方々に、有料である温水シャワーや洗濯機を無料で自由に使わせてくださいました。 (ToT) 人との出逢いやふれあいが素敵だと改めて感じています。 そのためか、この山田町に(他地域は知りませんが…、)個人でリピーターで災害ボランティアに入る方々にも出逢いました。以前(5月以降)ボランティアに入られた時の記録写真を見せていただいたり、その時の様子を教えてもらいました。 山田町はじめ沿岸部の作業はまだまだ進んでいません! もっともっとボランティアに参加していただける方々が増えることを願っています。
2011.08.20
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18日午前中に岩手県山田町に19時間かかって到着しました。 (^_^;) 現地ではうず高く積まれた鉄屑、木屑の山(集積所)で重機がフル稼働していました。 写真集や新聞、テレビで目にした光景が…あちらこちらで見られました。今もまだ被災された建物の屋上に乗ったままの自動車など…。 初日の作業は雨降りだったので室内作業になりました。体育館に所狭しと山になった支援物資(主に中古衣服)を選別する作業はどれだけやってもなかなか減ってゆかない感じでした。 昨日の作業では天気も回復したので午後からは当初予定されていた被災された建物跡の整地(所謂瓦礫撤去作業)に…。 現場は、海苔や牡蠣の養殖が盛んだった湾の堤防のすぐ内側の漁業用倉庫跡らしき土地。(※養殖いかだは9割以上破壊されたそうです。) 福島沖での地震発生を知らせる携帯のアラームがなった時は…まさに堤防のすぐ横での撤去作業中でした。 (°□°;) しかし、既に14時少し前に岩手県であった(みたい…(-.-;))ですが、撤去作業で誰も気がつかず…14時半頃の福島沖の地震で大事をとって高台に避難しました。 津波も岩手にはほとんど来なかったようですが…現地のセンターから避難(作業中断)の指示があり、午後は半分ほどしか活動出来ませんでした。 夜のミーティング中にも地震があり、いったんリュック等を携え、警戒態勢をとって外へ…。 いずれも大した事はなかったけれど、大震災があった地域に身を置いて いるという事実を感じさせられました。 何故だか解らないのですが、今回のボランティアバスツアー21便(20名)のリーダーを任されていて… (*_*) ほとんど個人的なメールなど出来ないくらい慌ただしいです。 今、ふと目覚めて…書いています。
2011.08.19
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ようやく三陸海岸沿いの地域(釜石市)に辿り着きました。がく然とする光景が目の前に…。正直言葉が出てきません。ただ、これまでの災害ボランティアや自衛隊等の取り組みで整地が進みつつあるという事も感じます。 現在、約2時間半遅れ。岩手県山田町での支援活動に支障が出ています。(高速での事故渋滞がネックでした。)
2011.08.17
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まもなく北上JCT。予定より約2時間遅れらしい(泣)。雨も降っていて…。早く着いて活動したいです!
2011.08.17
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30分。先ほど日付が変わりました。14時30分に雨降りの中、津市近鉄駅前のホテル前を出発したバスは、首都高速にようやく入ったところです。 (-.-;) まだまだ岩手県までの道は遠いです…。
2011.08.17
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そこに暮らし、働き、生活されてみえた方々が使ってこられた物品や建物の壊れたもの。単に使っていた…ではなく、愛用されていた、あるいは大事にしまっておられたモノだったりもする…。そうした背景に思いを馳せる事をしなければ、 『瓦礫の撤去』と一般的に表現しているのを真似して、安易に言ってしまいそうな人間だなぁ…と自分の愚かさ・ダメさを改めて痛感しました。 申し遅れましたが、今お話した部分は、来週17日に出発する、岩手県山田町での災害ボランティア事前説明会に出席して感じたことです。 今日は津駅前のビル内で、災害ボランティアの参加者の為に事前説明会が開かれ、事務局の方からの説明に加え、前回のボランティア・パックに行かれた方からのお話を聞かせていただきました。その一部分が 「“瓦礫”を見てどう感じますか?」 でした。 *泥まみれの人形を見て、「これは何ですか?」 →「使えなくなったモノ=ゴミ」では決してなく、「かけがえのないモノ…思い出の品」と感じられますか? *壊れて潰れた家も…「我が家」 *「被災地」という外から眺めているような表現も変で、 そこにみえる方々にとって…それらの方々の目線でその風景を見つめるならば… 「故郷」であり「我が町」としか呼べないでしょう…と、その青年は自然体で語ってくださいました。 参加するに当たっての《べからず集》=“これは気をつけよう”という雰囲気でなかったのがとても良かったと思いました♪ まだまだ肉体労働の人手が求められる現状のようです。 現地の方々のご期待に応えられるように、説明会の冒頭に強調された“まずは自分自身の健康・安全”に注意しつつ、作業してきたいと思います。
2011.08.13
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今回の東日本大震災の被災地での救援物資に関するエピソード。 ある方が、被災地に救援物資に何を送ろうと、ふと思いついたのが…、 “カレンダー” 3月の被災で、1月からのものが比較的安く大量に手に入ったこともありましたが、食料や衣服という必需品ではなく、 「よかったら使ってください」と遠慮がちに送ってみたところ、大変喜んでもらえたそうです♪ 何故か? カレンダーは時の流れ(時間の経過…時計もそう。)を示します。 被災地に必要なのは《希望》 それも、遠い未来の希望ではなく、少し先の希望。そのために役立つモノとして最適なモノだったというわけです。 もう一つ、被災地で調査したところ、希望を持っているのは若者になるほど多いという結果になりました。 これも、“希望には、お金より時間があることが大切だ”という事を示しているそうです♪ ******* 以上、今朝のラジオ番組で話題になっていた内容でした。
2011.08.09
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ついに買ってきましたよ♪「ガラスの仮面47」。 現在わが家にあるコミック部門で、唯一第一巻から最新巻(ガラスの仮面では47巻)まで所有しているのが…この「ガラスの仮面」なのです。作者も公言してみえますが、少女漫画・恋愛物という仮面をかぶったオオカミ…ならぬ、スポ根モノ。主人公(ヒロイン)である北島マヤさんも、その永遠のライバル、姫川亜弓。その両者とも、“ええっ~!?そこまで?”と思わず叫んでしまうくらい、過酷な試練が彼女たちの身にふりかかるのです。 2010年11月よりおよそ9ヶ月ぶりの新刊発刊♪ ようやく、今日読むことが出来ました(笑) あらすじは言えないのがツラいですが、是非ともご鑑賞くださいネ♪ つぎは、「ガラスの仮面48」だぁ~!
2011.08.04
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今朝のラジオ番組で知りましたが、本日8月2日はカレーうどんの日だそうです。 昨年カレーうどんが誕生して百年目を記念して制定されました。何故今日なのか? カレーの日が6月2日 うどんの日が7月2日 それで…8月2日が「カレーうどんの日」に…。 (少し安直?) じゃあ、カレーうどんがどのように誕生したのか…は、 百年前の世の中は洋食ブーム。その人気にあやかりたいと、まずは、“カレー南蛮”が生み出されて…カレーうどんにつながったそうです♪ あいにく、三重県は雨降りでやや肌寒い日に…。猛暑は嫌だと愚痴る反面、今日はそうやって晴れてほしいなぁと願う身勝手さ…を感じました(笑)
2011.08.02
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