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こないだの週末は、かなり服を買った。しかも、新しいしかも、最高に気の合うブランド、2つも発見。これはもう、上機嫌である。おサイフの方は、不機嫌だけどさー。かわいいものばかりに囲まれて暮らしたい。まだまだ、いいよね?きっとコンサバな服は、きゅうくつで息がつまっちゃうから。それにしても。ハタチの頃に思い描いていた、27歳像とはだいぶ離れている。(格好的に)なんかこう、パリっとジャケットなんか着て、ベージュがベースの服で・・・という、そのころの大人の自分を想像していたのだけど?ま、いいや。かわいければ、なんでも!
2004年11月25日
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先週、初めて、カウンセリングとやらに行ってきた。病院のクスリを飲み始めてもう3年半になるけど、カウンセリングには行ったことがなかった。けれど、ここ最近の状態を考えると、ちょっとここらで対策を・・・と思い、重たい腰をあげたカンジ。カウンセラーにはこう言われた。まだ、話せる状態じゃないんだね、って。まだ話せる状態じゃない・・・って、もう9年間も話せる状態じゃないんですけど・・・?まだまだ先は長いみたい。
2004年11月24日
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秋の小旅行に出かけてきた。金曜の夜中から車で、高速をぶっ飛ばしてもらう。狙うは、朝日。しかも、ただの朝日じゃない。12年間、ずっと行ってみたかった場所に、朝日を見に行く。燃えるような、真っ赤な太陽。赤いのは、夕日だけじゃなかったんだと、教えられた気がした。少し仮眠をとって、箱根へ。ススキがきれい。ふわふわしてて、毛布みたい。紅葉には、ちょっと早かったみたいだけど、あのススキの波を見れただけでも、よかったと思う。芦ノ湖も久しぶりに行ったし。それこそ、20年ぶりくらいにボートにものった。秋もいいなー。でも、夏には負けるな。秋の寂しさもいいけど、夏の寂しさの方がすき。あと一月もしたら、冬が来るんだなぁ・・・あたしの心は、まだ夏のままなのに。いつか、全部の季節を、おんなじように愛せるようになれたらいいな。そしたら、すごく幸せだと思う。
2004年11月09日
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結構快適な入院生活だったんじゃないかと思う。病室はきれいだったし、窓からは東京タワーが見えた。オペの当日、朝7時半。徹夜あがりの彼が病室にきてくれた。別に緊張とか不安とかはそれほど感じなかったけど、それでもやっぱり、あまり普通じゃないことをこれからするんだという、変な気持ちはぬぐえなかった。今年いちばんのお気に入りのミスチルをウォークマンで聴く。イヤホンを半分こしながら。2回と半分くらい聞いたところで、看護婦さんに呼ばれる。手術室に入ると、サザンの曲が流れていた。「これ聴きながら 先生はオペするんですか?」と聞く。違ったみたい。どうやらあたしをリラックスさせるために看護婦さんがかけてくれたらしい。「サザンは好きですか?」と看護婦さんに聞かれ、ええ、と答える。背中に麻酔の針。背中の中に、細い管が入る。すごく痛くて泣いてしまった。意識を失うまでの数分間、CDに合わせて、サザンを歌ってみる。知っている曲で助かった。深い深い海の底であたしの名前が呼ばれている。返事をしたいのに、声が出ない。ようやく声が出たとき、ぼんやりと、主治医の顔が見えた。手術後の第一声「先生、手を握ってください」第二声「彼はどこですか?」病室に向かう廊下で左側に彼の気配を感じる。実際に顔は見えてないんだけど、無事オペが終わったら言おうと約束していたセリフを口にする。「おはよ」「おはよ」「おはよ」は、愛してると同義語。最近、ふたりで決めたんだ。病室に戻ると、ぐんぐん体温が失われていく。あまりの寒さで、歯がガタガタなる。体温計は、34.7℃これ以上、下がるとまずいので、看護婦さんが電気毛布を敷いてくれた。ようやく意識がしっかりとしてきた。見上げるとすぐそこに、泣いちゃってる彼の顔がある。悪かったねー、心配させて。付き合いはじめて間もないのに、いろいろごめんね。・・・なんて言いたいけどロレツが回らず、とりあえず、抱きしめておく。人間の回復力とはすごい。毎日毎日元気になっていく。おなかに、3つ穴があいた。じき、きれいになるんだろう。じゃないと、年末沖縄で泳げないじゃない。まだまだビキニを着るんだから。まだまだおへそを出して歩くんだから。AM9:00から始まったオペは正午前に終わった(らしい)記憶にないその時間を、祈るようにただ待ってていた愛するひとへ。ありがとう。
2004年11月03日
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