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2008.06.17
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カテゴリ: つれづれ
これはノラネコちゃんの話。

生き物の中で、ネコは唯一、
人間の近くで生活している肉食野生動物ですよね。

毛皮が生えてて
ハンターで
かっこよくて
一匹狼で、
眼光鋭く、
でもときたま人間を信頼してくれたりする。


すりすりしてくれたり、
ついてきてくれたりするコもいる。

ちゃっかりえさをたかられたり、
ウッカリ手を出してはたかれたりもするけれども。

ネコってなんて勇気のある、かしこい生き物なんだと思う。
これからも人間のそばで共存していきたい生き物だと思う。

なのに、ネコを、なぜいじめる人がいる!!!

ニッカちゃんが、お昼、会社の近くの公園でランチを食べてたら
ネコがいたそうです。
かわいいな、と思って呼んだら
びくっとして逃げていったのだけど、

その棒のようなもの、ところどころ赤かったと。
血のようにに見えたかもと。

ネコもビックリして去ってしまい、
そのコも固まってしまい。

で、ネコのしりからそういうものが出るの?


普通、ネコのしりからそのようなものは、
出ません・・・。

そのネコちゃんが、
保護されて適切な処置を受けることが、できますように。




ネコは、あたりまえのように、
人間のそばで暮らしてくれています。


出典とか正誤のほどは不明なんですが、
一説では、ネコが人のそばで暮らし始めた理由は

「人間になでてもらうと、とっても気持ちがよかった」
からだそうです。

エ!それだけ!?

古代の社会において、ネコはひとりでえさを取れたので、
人間はえさをくれる、というえさ的メリットはなかったそう。

どっちかというと、ネコが人間にきょうみを持ったとか、
ネコが屋根つき・ベッドつきの家に住みたかったとか、
ネコの気持ちの問題だったのでしょう。

人間は、そんな野生のネコを、
「穀物を取るねずみ退治に」
お迎えして、ねずみとりの仕事してもらってたようです。


そして、アメリカ開拓時代、
馬車に乗って人間と一緒に広い大陸を旅から旅をし、
人間について、その土地土地でねずみを取る、という
立派な仕事を持ったネコがあらわれます。
職業的ネコですね。

それがアメショの先祖。
そう、リスコのご先祖なのです。


この話を思い出すたび、なんかロマンあるなあ~
と思います。

以下、空想

アメリカの開拓民の一家が、
次の土地行くぞ、って、馬車に乗って、
お父さんが「おい、ピーター!早く乗れ!」って
最後にネコがビョーンと馬車に乗るの。
そう、リスコそっくりの丸くて筋肉質でガッチリした強そうなネコ!
職業的ネコですから、強くて賢いんです。

で、職業的ネコはのんびり、奥さんのひざで眠ったり、
子どもたちと遊んだりしながら、
馬車に揺られて、次の土地をめざすの・・・

次の土地には、ねずみがいっぱい。
職業的ネコ、仕事いっぱい、大活躍。
家族、ますますネコに感謝・・・
仲良く暮らしてるの。



そして、痛い思いをしているかもしれない
その公園のネコちゃんのことを思って、
祈り、リスコをぎゅっとする。






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Last updated  2008.06.17 12:42:34
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