新生85歳のムッシューアラダ

新生85歳のムッシューアラダ

2010.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は菅財務大臣の円価95円台が適正発言と、それを言うべきではないという鳩山総理のコメント。次にかまわぬという菅。おかげで株価は上がる。途中息切れで下落。また戻す。
なんともさえない上昇の一日だった。来週はいよいよ本格的に株価の変動が始まりそうだ。今の政界は無視で、円ドルの影響を受けた相場展開になる。岡田・クリントン会談はハワイでのバカンスとなり進展はない。
アメリカの雇用統計は日本株式にも影響がある。大手3行の債権放棄の影響で銀行株は日航の会社更生法適用で下落が起きる。それでなくても増資で一株当りの価値が薄くなっているのだから下手をすれば紙切れ扱い?とは行かぬが相当の価値が下がるから先ずは銀行下落を観察したい。輸出関連もリップサービスだけでは世界から買いは入らない。
と、こういうところで株価は横ばいか少し下落傾向を見せ始める。
デパートなど消費関連の業種は冷え込んでいるから流通は買い控えになる。建設は虫の息となれば、大型運搬船を持つ海運が狙い目と思う。船は世界各国に貸すことをしているし、国籍を変えて登録していれば所得税を節税できる。
後は高度技術を持つ「重厚」が久しぶりに脚光を浴びることと想像する。何はともあれ株価はいつまでも高止まりしないことを肝に銘じて、対処しておくことだ。短期で(4%から6%)確保したら乗り換え乗換えで小幅な利を取ることが最高に良い戦略だ。長期保持は必ず資金を寝かすことになり回転率を下げるからしないことだ。





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Last updated  2010.01.09 10:41:59
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