新生85歳のムッシューアラダ

新生85歳のムッシューアラダ

2021.01.13
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カテゴリ: 評論

 かく言う少子も初めは納得した。そこで消費税が出てきた。小泉総理の時である。彼はある程度の人が思っているように少し軽薄に思えるところがあるから政治家としては面白いが早とちりか浅慮といえばよいか国民はのせられたようである。といえるほど我々は操られたようだ。
 それ以後小生の頭の片隅になんだか訳のわからないもやもやがあったが、ある時面白いことに気づいた。お金が大蔵省印刷局で印刷され日銀の大金庫に保管される。その紙幣は大蔵省や大銀行からいろいろな金融機関に流れ、お金の役割を果たすのだ。
 わたくしが貿易商をしていたころに三和銀行と取引していた。時々運転資金を借りては返しをしていたが、ある時大量の紙幣が日銀から届き金庫に収められるのを見た。日銀の担当者に受領の書類を資金課長と支店長がサイン印鑑を押した書類を渡し、一区切りついたとき応接で課長とコーヒーを飲んでいたら、そのお札について何気なくあれもこれから本物のお金になるとか言っていたことを思い出した。
 お札は銀行に何らかの形で銀行のものになりそれが企業や個人にお金として渡った時お金になるということでした。そこから発想を変えるとお金が自分のところに領収書と交換に手にして初めて貨幣価値が生じるとゆうことだということだ。だから国民は借金などはしていない。     続きはまた書く。





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Last updated  2021.01.13 18:35:04
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