こまぷろぐ

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2007年10月10日
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バッファローのセキュリティ製品である指紋認証のUSBメモリにスパイウェアが混入していたそうです。各ニュースサイト等で「ウイルス混入」と伝えられています。(最近はスパイウェアもウイルスというらしい)

バッファローはクロシコを別にするともしかすると初めてでしょうか?(間違ってたらごめんなさい)

まあ、製品にウイルス混入とかっていうのは1年に1回はだいたいあって、これまでも玄人志向、クリエイティブ、アイ・オー・データ、アップル、今年に入ってからもロジテック、エプソンと、これでもうメジャーなメーカーはほとんど経験したかなという感じですが。ある意味最後の砦がバッファローだったのかも。

セキュリティ製品でマルウェアといえば、先日はソニーがやはり指紋認証USBメモリでrootkit的なソフトウェアが使用されていたことが問題になりましたが。セキュリティを売りにする製品でのマルウェア混入はあまりにイメージ悪すぎますね。
今回は特に「大切な情報を指紋で守る!」が売り文句の製品で、大切なログイン情報を漏洩するツールだったというのは最悪かも。

まあ、こうした製品はだいたい大陸の東のほう(いわゆるアジア、特に●国)で製造してパッケージしているでしょうから、その辺にルーズなのは国民性として当然なので、管理側を徹底しないといけないワケで。特にセキュリティ関連製品のチェックは厳密にしないとダメかなと。

あと、気になるのは10日22時現在、 バッファローのトップページ にはマルウエア混入について「 不具合 」としてリンクされていますが、 RUF2-FSシリーズの製品ページ





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Last updated  2007年10月10日 22時30分58秒
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