こまぷろぐ

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2008年02月26日
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カテゴリ: ゲーム機
先日の日記

FS-SS改360-1
いきなりですが、配線完了後基板を収めたところ。
ビニールはスティックの端子と基板のショート防止用。


FS-SS改360-2
コントローラ基板裏面。上の2つがL/Rボタン。中央右寄りの3つは↓←→。

今回はL/Rトリガの処理をしたわけですが、以前はこの部分の可変抵抗を外して放置していました。この状態だと信号線がオープンでよろしくないというか、トリガが常に押された状態になってます。取り付けてあった3極の可変抵抗は中央と両側の間の抵抗が変化して外側の端子間はほぼ導通なしなので、両側の抵抗の比率とかをみているのかもしれません。で、たまたま手元に1KΩの抵抗が2本あったのでコイツを中央と下のパターンに接続しました(カバーをしたので写真では見えない)。この状態でトリガがオフになります。そして、中央と上のパターン間をショートするとトリガがオンになりますので、ここをジョイスティックのボタンにつないでやります。写真で青い線を使っているのがトリガONの信号で、その下の2つのパターン間に抵抗が入っています。

FS-SS改360-3
コントローラ基板表面。↑と各ボタンの信号線をパターンから取っている。
ちなみに「しいたけ」用の棒はジャマなのでちょん切りました。

コントローラのボタンの信号線は表面のカーボンを剥がして出てくるパターンにケーブルをハンダ付けです。↑↓←→もここから取れるのですが、根元の部分の小さなパターンしか利用できず、かなり難しいです。私は↑以外のパターンを剥がしてしまったため、代わりに裏から引っ張りました。↑↓←→は裏にカーボンを剥がさずともむき出しのパターンがあるのでこちらのほうが取りやすいです。なお、ボタン類は片側が共通ラインになっているので中央XBOXガイドボタンのパターンから取りました。

FS-SS改360-4
ファイティングスティックSSの中央基板です。裏に連射スイッチやスタートボタンがあります。
パターンカットしてスタートボタンとX連射スイッチの信号だけ引っ張っています。


FS-SS改360-5
ボタン裏基板です。CとZの左のパターンを共通ラインからカットしています。

ファイティングスティックSSのボタンは、基板で全ボタンが片側共通ラインに繋がっているので、これを活かしました。スティックのほう(写真取り忘れ)は全部独立になっていましたが、一本のケーブルでつないで片側共通にしました。なお、L/Rトリガは共通ラインを使えないようだったので、共通ラインのパターンをカットして両方接続しました。

ということで完成。無事動作確認。と思ったら、なにやらRボタンが入りっぱなしっぽい? ってことで開けてみたら、基板の配置の関係で、L/Rのスイッチ(写真3枚目に写っている白いタクトスイッチ)が押されてしまうことがあるのが判明。ニッパで剥ぎ取りました。これでOK。L/Rトリガもバッチリです。


FS-SS改360-6
おまけで残骸。SS用のケーブルとコントローラの殻。
コントローラは一見ワイヤレスコントローラに見えるかも。(ボタン引っ込んでるけど)





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Last updated  2008年03月02日 06時12分39秒
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