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「しょうぶはなさく」と読むそうです。 ワールドカップの影響か、少々寝不足です。 普段、Jリーグの試合を見たり、結果に一喜一憂することは無いのですが、まぁお祭りですからね。 昨夜、日本はパラグアイに惜敗しました。 しかし、惜しかった! 試合全体はパラグアイが優勢だったと感じたが、日本もカウンターやセットプレーで好機が多々ありましたね。 心配なのは、PKを外してしまった駒野選手。 想像できないほどの重圧の中でのシュート。 誰も責められないと思います。 だって、中田やバッジオだってPK外すのだから。 よく頑張った!
2010年06月30日
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「なつくさかるる」と読むそうです。 乃東は夏枯草の古名だそうです。 刈っても刈っても、草は伸びてきますね。 最初の田んぼの畦草を刈ってから、最後の田んぼの畦草刈りが終わる頃には、また最初の田んぼの畦草が伸びてくる…。 秋まで終わらないですね。 まだ梅雨空のおかげで、陽射しが弱いからいいですが。
2010年06月23日
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「うめのみきばむ」と読むそうです。 紫陽花も咲き、梅雨入りしたそうですが… 雨が降りそうで、降りません。 曇ってはいるのですがね。 少しは降ったって良いのに。 梅の実は、まだ青々としています。 季節はもう少しハッキリしてほしいな~。 17日に黒米の種蒔きをしました。
2010年06月19日
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「ふそうほたるとなる」と読むそうです。 腐った草が蛍になる時節という、中国の「礼記(らいき)」の記述からだそうです。 礼記の記述がどういう内容か。 私は実際に読んでいないので、あやふやです。 「花の名前」(小学館)に書いてある通りの、受け売りで書いてしまいました。 「花の名前」を疑っている訳ではありませんが、自分の目で見た以外は書いてはいけないかも。 もし、私が間違った情報を見聞きし、ここに書く。 そして誰かが、信じてしまったら。 コピーをし続けると、劣化していく感じでしょうか。 実状は、このブログを目にする人はごくわずかなんでしょうが、気をつけたいですね。
2010年06月12日
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「とうろうしょうず」と読むそうです。 カマキリ…好きです。 ワサワサと産まれてくる、小さなカマキリ達も好きです。 そして、秋に命が尽きかけている動きが緩慢になったカマキリも好きです。 神々しいです。 一夏で燃え尽きるカマキリの一生。 農家の大事なパートナー。
2010年06月09日
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「ばくしゅういたる」と読むそうです。 昔は麦も作っていたのですがね。 作っても、販売経路とかが無いからな~ なんて、あまりにも現実的な問題が。 これから梅雨に入る季節。 稲も緑色が濃くなりつつ、だんだんと大きくなってきています。 しかし、それ以上に雑草の成長が早い! 田んぼは青々と、清々しい気分になります。 その中で、たまに見かける麦畑の「麦秋」は、本当に目を引きますね。 植物というのは、本当に面白い! 昔は立春から120日目頃に刈っていたとか。 機会があったら、黒米の田んぼで二毛作したいですね。
2010年06月02日
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「べにばなさかう」と読むそうです。 紅花か…見たことないですね。 古名は「末摘花」。 末摘花と言えば、「源氏物語」に出てくる女性ですね。 原文はほとんど読んだ事ないな~。 高校の古文の授業で出てきたのを読んだぐらいか。 内容は、まったくと言って良いほど知りませんでした。 内容が理解できたのは、「あさきゆめみし」を読んでから。 しかも中途半端なことに、9巻までしか読んでない! いつかは、続きを読んでみたい。 古文の授業で源氏物語をやる前に、「あさきゆめみし」を読んでいれば、もう少し良い点数がとれたかもしれない。
2010年05月30日
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「かいこおこってくわをくらう」と読むそうです。 小学生の時、何年生だったか定かではないのですが、教室の後ろの棚に蚕数匹を虫かごに入れて、クラスで飼っていたような…。 通学路に桑の木があり、そこから葉をいただいて、エサとしていたような…。 あやふやですね。 しかし、しっかりと覚えているのは、桑の実を食べたこと。 甘酸っぱくて、好きでしたね。 あの通学路の桑の木は、まだ残っているのかな?
2010年05月22日
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「ちくじゅんしょうず」と読むそうです。 昔と今では、タケノコを収穫する季節がずれたのか。 それとも、昔より早い段階で収穫するようになったのか。 どうなんでしょうね? 今年はタケノコの貰い物をたくさんいただきました。 4月下旬から5月の頭にかけて、大きな鍋で母が茹でていましたね。 何回も。 食べるのは、美味しくて大好きなんですが…下準備が大変なんですよね。 母に感謝です。
2010年05月19日
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「きゅういんいづ」と読むそうです。 この季節になると、午前中の田んぼの水廻りに行く時、アスファルトの上にミミズが出てきています。 晴れていると、そのままミイラになって…。 アスファルトの無い時代は、死なずにすんだのでしょう。 これも小さな人間の環境破壊なのかな。
2010年05月12日
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「かえるはじめてなく」と読むそうです。 田植えも終盤になり、ホッと一息ついています。 夕方から夜になると、先日植えたマコモタケの田んぼから蛙の大合唱が聞こえてきます。 しかし…大合唱を聞くと、こんなことを考えます。 今年もたくさんの生き物を殺してしまった…と。 昔ながらの大人数で行う農作業なら、死なないですんだ蛙や亀たち。 クロツケ、アラクレ、アゲジロと農作業のほとんどを、大型機械で行います。 そうすると、死ぬのです。 マコモタケを除草剤を使わないで作るのは、せめてもの償いです。 私のチカラでは、これぐらいしかできません。
2010年05月09日
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「ぼたんはなさく」と読むそうです。 このブログを書いているのは、本当は5月12日…。 田植えの忙しない中、牡丹の花を愛でる季節を逃してしまいました。 先ほど見た庭の牡丹の葉は、繁っていますが、花は枯れてしまっていた…もったいないな~。 庭には、祖父が植えた「招霊木(オガタマノキ)」があり、バナナのような香りが漂ってきます。 田植え作業で疲れた身体を癒やしてくれます。
2010年05月02日
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「しもやみてなえいづ」と読むそうです。 1週間ほど前に、霜どころか雪が降りました。 なんとか苗代への被害は回避できましたが、今年は苗の成長が遅いです。 そういえば、葭の成長も遅い。 そろそろ田植えも始まりますが、毎年わたしの背丈ほどの大きさにはなっていたのですがね。 ヨシキリのさえずりも聞こえません。
2010年04月28日
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「よしはじめてしょうず」と読むそうです。 田植えの準備が本格的になってきました。 あちこちで、トラクターが動きまわっています。 葭というのが、葦(あし)と同じモノだとは、つい最近まで知りませんでした。 葦が悪に通ずるから、葭(良)にしたとか… 全国の吉川・吉田・吉原さんは、芦川・芦田・芦原さんからの分家さんですかね。 ちなみに写真は、畦道で見かけた、見知らぬ花。
2010年04月24日
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「にじはじめてあらわる」と読むそうです。 七十二候は「花鳥風月」で構成されているのだなと、思ったことがあります。 月は直接、候の中には入っていません。 しかし「月齢」という大役を担っていますし、時節と共に暦を作っているといっても過言ではないでしょう。 そして七十二候の中で、花鳥風月に属さない数少ないモノがこの「虹」です。 虹を七十二候に入れた人は、なんだかロマンチストですね。 17日は昨夜からの雪で、うっすらですが積もっています。 せっかく育ち始めた稲の苗も、寒さに震えていることでしょう。 …というか、41年振りの季節外れの積雪で、苗がダメにならないか心配です。
2010年04月17日
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「こうがんきたす」と読むそうです。 暖かくなったり、寒くなったり… 鴻も雁も、北へ帰る時節を悩んでいるかもしれません。 寒露第一候「鴻雁来」までのお別れです。 また元気な鴻と雁に、会いたい。
2010年04月14日
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「げんちょういたる」と読むそうです。 荒川の桜草公園付近では、3月22日に今年初めて玄鳥を目視しましたね。 数日前から、それらしき鳥影をチラリと見るのですが、ハッキリと「ツバメ!!」と確認したのは、この日。 毎年毎年、東南アジアという遠い彼方から、ありがとうございます。 白露第三候「玄鳥去」までの短い間の付き合いになりますが、どうぞごゆるりと。 どうか人間の皆さん、家の玄関、軒先にツバメが巣を作っても、邪険にあつかわないであげて下さい。 話はかわりますが、桜が満開を過ぎ、ハラハラと散りはじめていますね。 私は思うのですが、雨の日の桜は美しいと。
2010年04月07日
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「かみなりすなわちこえをはっす」と読むそうです。 「春に3日の晴れ無し」というように、定期的に雨が降りますね。 米作りの農作業にも支障が出てきます。 しかし、自然界を相手にして「人間界のカレンダー通りに!」と言っても無駄なこと。 太陽が出てから、仕事仕事。 雨が降ったら、ゆっくりしましょう。 春の神鳴(雷)は、米を豊作にするとか。 雨と一緒に神鳴様にも来てもらいたいです。
2010年03月31日
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「さくらはじめてひらく」と読むそうです。 桜の開花予報を巡って、いくつかの企業団体が争っていましたね。 そんな事を争ったって、仕方ないと思うのですがね。 それに開花予報が数日外れた事を怒り、外した団体に抗議の電話をする人もいるみたい。 なんだかな。 桜が開花したら「あぁもう桜始開の季節だね」で良いと思うのですがね。 人がこんなに恋焦がれているのに、桜は人の事なんか何とも思っていないと思う。 悲しき片思い。 桜の事を大切に考えているなら、桜の下で大騒ぎをしないほうが良いと思うけどね。
2010年03月28日
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「すずめはじめてすくう」と読むそうです。 コシヒカリの種蒔きをしたのですが、雀たちが蕾の大きくなった桜の木から、こぼれた種を狙っています。 これから巣を作り、卵を産み、育てていくのに栄養が必要なのでしょう。 最近の種籾は農薬で消毒せず、「お湯」でやりますので、安心して鳥たちにあげることができます。 最近は雀の数が減ってきているとか。 餌がなければ、うちにおいで。 写真は庭に咲いている、白いタンポポ。 小学生のころに、近所に咲いていたのを移植しました。 もう20年以上前の話。
2010年03月20日
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「なむしかしてちょうとなる」と読むそうです。3月に入り、田んぼの上空にはヒバリがけたたましく鳴きはじめました。そして先日の16日のとても暖かい日、区役所の駐車場には蝶が。季節が確実に動いていますね。米農家にとって、忙しい日々が始まります。
2010年03月18日
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「ももはじめてわらう」と読むそうです。 正直言って、梅なねか桃なのか、はたまた桜なのか、姿を見ただけでは判断できませんね…。 先日、飯能市の巾着田にハイキングに行きましたが、そこにも薄桃色の花が。 あれは桃だったのかな~。
2010年03月13日
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「ちっちゅうこをひらく」と読むそうです。 5日、啓蟄に入って早々に関東では20℃近くになりました。 苗間の準備などをしていると、どこからともなくカエルの鳴き声が。 そして咲き誇る梅を見ると、モズがカナヘビを早贄にするために枝に突き刺していました。 しかし6日になると、冷たい雨。 せっかく戸を開いて出てきたのに、また戸に籠もるのでしょうか。 うちの猫も毛が抜けはじめました。 掃除が大変ですが、春の胎動を感じます。
2010年03月06日
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「そうもくきざしうごく」と読むそうです。 「萌」とは、草の芽の先端が出る意とあります。 庭の草木に目をむければ、桜も牡丹もジュニパーも、枝の至る所に芽がふくらんできています。 先日、房総に行ってきましたが、すでに土筆が地面からニョキニョキと出ていましたね。 桜も葉が出ていたっけ。 しかし、アニメなどの「萌」とは、どこからきたのだろうか。
2010年02月28日
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「かすみはじめてたなびく」と読むそうです。 霞ではないですが、25日に東京湾において大規模な濃霧が発生しましたね。 私も当日朝、千葉の富津館山道を走っていましたが、濃霧の影響で50キロ規制でした。 夜明け前の外気温と、地面や水面の温度差から産まれる霞。 この季節はゆっくりと起きているので、まだ霞を見る機会はありません。 そういえば、埼玉県に朝霞市という地名があります。 宮様の名前から採用したと聞きましたが…朝の霞だなんて、幻想的な市町村名で素敵です。 安易に、ひらがなの市町村名には変更してほしくはないですね。
2010年02月27日
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「とみゃくうるおいおこる」と読むそうです。 カラカラに乾いていた田んぼも、連日の雨雪で潤っています。 そして、その水分を吸って、畦道の草の新芽も顔を出してきました。 寒い寒いと思っていても、自然界は春の胎動を感じているようです。 しかし「土脈」とは、何だろうか。 山脈・水脈なら判ります。「物事のつづく様」という辞書にある通りです。 そして土脈。 横につづくのか? 縦につづくのか? それとも、「土」をそのままとるのではなく、「龍脈」や「レイライン」などととるべきなのか? 不思議な字です。
2010年02月20日
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「うおこおりにのぼる」と読むそうです。 たぶん、寒い季節は魚が川の底にいるが、春の陽気に水も温み、 たとえ表面は氷が張っていたとしても、水面近くに顔を出してくる…という感じですかね。 魚が氷の上に登っちゃうという意味ではないでしょう。 最近は雪も降り、天候は安定していません。 しかも寒い! しかし、畑や田んぼの畦道には新芽が出てきています。 もしかしたら、春は地球の内部から来るのかな。
2010年02月14日
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「こうおうけんかんす」と読むそうです。 「黄鶯」は高麗鶯。 「けんかん」は美しい声をさすそうです。 梅に鶯とは言いますが、梅の枝にいる鶯を見たことは無いですね。 花札の「梅に鶯」も、よく見るとメジロに似ているような。 今年は2月に入ってから、関東でも雪の降る日がチラホラと。 梅の蕾は大きくなってきましたが、鶯の似合う様までは、時間がかかりそうです。
2010年02月13日
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「とうふうこおりをとく」と読むそうです。 春を迎えましたが、寒い日が続きますね。 7日には初午の行事で幟を立てましたが、強い北風ですぐに降ろしてしまいました。 寒かった~。 しかし、初午という稲荷神社の行事。 はたして、どのような内容なのでしょうか。 先輩がたに聞いても、本当の意味にまでは辿り着けず。 30年ほど前までは、子供も初午の行事を祝っていたとか。 意味が失われてしまった形骸化した行事。一年を通してみると、山ほどあります。 お祝いは、参加することに意味があるのでしょうか。 私は違うと思います。 先人達がどのような思いを込めてきたのか。 現代を生き、行事を続けていく我々には、それを考えていく義務があると思うのですよね。
2010年02月07日
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「にわとりはじめてにゅうす」と読むそうです。 「乳す」とは、鳥が卵を産む意があるそうです。 しかし、鶏は1年を通して産卵すると思うのですがね。 私の知らない深い意味があるのかな。 これにて「冬」の24候が終わりました。 大寒が過ぎますと「春」です。
2010年01月31日
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「すいたくはらかたし」と読むそうです。 「腹堅」という事は、表面上にではなく、中心部まで凍っているという事でしょうか。 まぁ確かに大寒というぐらいですから、一年の中でも一番寒いのでしょう。本当は。 しかし、晴れた日にベランダに出ると、風に運ばれてくる春の陽の匂いが心地良いですね。
2010年01月30日
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「かんどうはなさく」と読むそうです。 「款冬」は蕗のこと。 「款」には、喜ぶ・楽しむ・愛しむなどの意味があるようですね。 大寒の中、春の訪れを知らせる蕗の薹が、雪を割って出てきた時の人々の喜びを表現しているのでしょうか。 蕗の薹の黄緑色は、冬の世界には無い暖かみを感じます。 ちなみに蕗の薹のことは、「款冬花」と書くそうです。 蕗の薹を捜しましたが、まだ出てきていませんでした。 なので、畦道で見つけたタンポポを。
2010年01月23日
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「きじはじめてなく」と読むそうです。 初めて携帯に無い字が出てきました。 なく(句に、ふるとり)とは、雄の雉が鳴くことと、辞典に書いてありました。 意味合いとしては… 雄の雉が「妻恋」に鳴き始める時節と書いてあります。 夏の盛り、雄と雌に連れられている数羽の子供達を目にすることがあります。 その子供達は、この時節に出会ったペアから産まれるのでしょうか。
2010年01月17日
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「すいせんうごく」と読むそうです。 意味合いとしては… 地中の泉は凍りつき、薄氷も張るが、この時期にもなると昼間の時間帯は氷も融け始める、という意味合いだそうです。 まだ寒い日が続きます。 それに、本格的に冷えてくるのは、まだまだこれからでしょう。 そんな中の「水泉動」。 先人たちは、木の芽のふくらみや、陽射しの柔らかさなどから、いち早く春の訪れを感じていたのでしょうか。
2010年01月10日
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「せりすなわちさかう」と読むそうです。 うちは春秋の彼岸、お盆に年末の餅搗き。 それに恵比須講やら成田講なんかはしっかりやるのに、七草(七種)粥を食べる習慣はなかったですね。 「芹・薺・御形・繁縷・仏座・菘・蘿蔔これぞ七草」 一度は食べてみたいけど、全部見つかるかな?
2010年01月09日
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「せっかむぎをいだす」と読むそうです。 あけましておめでとうございます。 この時期だったかどうか忘れましたが… 20以上前になるでしょうか。 うちでも麦を作っていました。 その時、祖父が麦踏みをしていましたっけ。 寒くても、雪が積もっても、植物は強いですよね。
2010年01月02日
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「びかくおつ」と読むそうです。 「麋」は角川の漢和中辞典によると、「トナカイ」のことだとか。 しかし、小学館の「花の名前」によると、「カモシカ」だという上田秋成の説が書いてあります。 カモシカなら日本にも生息していますが、トナカイになると… どちらにしても、この時期に角が生え替わるのでしょうか。
2009年12月27日
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「だいとうしょうず」と読むそうです。 「乃東」は夏枯草(かこそう)の古名。 夏枯草はウツボグサの別名。また、その枯れた花穂。漢方で、抗炎症・利尿薬とする。 「なつかれくさ」とも読むそうですね… と書きましたが、見たことないので、よく分かりません。 6月下旬の「乃東枯」と対をなしています。 七ニ候の中には、対をなしているものが、いくつかあります。 来て、去る。 生じて、枯れる。 なんだか、一年のサイクルを感じますね。
2009年12月26日
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「けつぎょむらがる」と読むそうです。 この携帯には「魚へんに厥」の字はありませんでした。 角川書店版の漢和中辞典には、 「口が大きく鱗が小さい。 黄味を帯び、黒い斑点がある。 春の川魚として珍重される。」 とあります。 「花の名前」には 「わが国ではオイカワ、ヤマベ、ハエ、または鮭を指す。」 とありますね。 鮭が産卵のために川を遡る時期ということでしょうか。
2009年12月19日
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「くまあなにちっす」と読むそうです。 熊が冬籠もりに入る時節。 私もそろそろ冬籠もりしたいのですが… 餅搗きの準備や年末パトロールやなんやらで、「蟄炬燵」は年始が過ぎてからだろうな。
2009年12月13日
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「へいそくしふゆとなる」と読むそうです。 天地の「気」が塞がり、そろそろ真冬になります。 夏は背丈をこえて青々としていたマコモタケも、すっかり「枯真菰」。 風とともに、カサカサっと葉の擦れ合う音が侘びしさを演出しています。
2009年12月12日
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「たちばなはじめてきなり」と読むそうです。 中学生の頃、古文の中に出てくる「右近の橘」は「蜜柑」のことだと思っていました。 橘と蜜柑が違うものと知ったのは、つい最近。 橘は西日本の山野に自生すると書いてあります。 機会があったら見てみたいな。
2009年12月06日
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「さくふうはをはらう」と読むそうです。 「朔風」は北風のこと。 この文章を書くにあたり、大木を見上げました。 気付かなかったのですが、葉がないですね。 季節はどんどん進んでいきます。
2009年11月28日
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「にじかくれてみえず」と読むそうです。 今年、記憶に残っている虹は… 5月の連休中、雨の中、マコモタケを手植えしている時だったかな。 植え終わる頃に雨が上がり、虹がでていたっけ。 大きくて綺麗だったのが印象的でした。 そういえば、今年最後に見た虹はいつだったかな。
2009年11月22日
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「きんさんかんばし」と読むそうです。 「金盞」は水仙の異名。 無知な私は、花を一番楽しめるのは春や夏だと思っていました。 確かに春夏は花が咲き誇ります。 しかし、春夏は他の草などの香りが充満しているために、花の香りには目が…鼻がいきませんでしたね。 しかし、冬の無生物的な空気の中で香る、水仙の香りは良いです。 水仙って、姿も綺麗ですし、素晴らしいです。
2009年11月21日
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「ちはじめてこおる」と読むそうです。 まだまだ凍りませんね。 北海道などは雪が降っているみたいですが、関東ではまだまだ。 ダウンジャケットの出番は、いつになることやら。
2009年11月15日
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「さんちゃはじめてひらく」と読むそうです。 「山茶」は椿の漢名。 しかし、この時期に咲くのは山茶花(サザンカ)であって、椿ではない…と書いてありますが…。 花にそれほど興味がないので…山茶花と椿の区別がつきません。 日に日に寒くなってきました。 夏の空を飛び回っていたツバメはとっくに南へ帰りました。 この頃は、けたたましくヒヨドリが鳴いています。
2009年11月07日
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「ふうかつきなり」と読むそうです。 意味合いは、読んで字のごとく。 ケヤキもサクラも段々と色付いてきました。 強い風が吹くと、千切れて飛んでいきます。 マコモタケの葉も黄色くなってきたな。 もう、マコモタケの出荷も終わりそうです。
2009年11月01日
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「こさめときどきふる」と読むそうです。 「霎」は小雨という意味。 「施」は広範囲に降ることを意味するそうです。 この時期の雨は、夏の雨とは違い、シトシトと静かに降りますね。 雨に濡れた柿の葉が、寂しく感じます。
2009年10月31日
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「しもはじめてふる」と読むそうです。 意味合いは、読んで字のごとく。 朝晩はすっかり冷えてきました。 もう、風呂上がりにTシャツでは厳しいですね。 10月の半ばには、炬燵を出しました。 夜、テレビを見ている時、炬燵の中の足先と、炬燵布団の上に猫が寝ています。 幸せな時間。
2009年10月25日
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