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2010年12月19日
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カテゴリ: 暮らし
ここ数年で年賀状のやりとりをリストラしている。

年齢的に、これからどんどん増えていくんだろうなぁ。

こむぎちゃも今年祖母を亡くしているので、どうしようかなぁと思っていた。
が、先日故人の娘である母が、同居じゃなかったんだし喪中にする必要ないと言い切ったので(←そういう問題じゃないでしょうっていう意見を聞くような母ではないw)、実家ではいつもどおり年賀状を出すものと認識していた。


ところが、喪中はがきを印刷したという話を先日耳にして、びっくりしたよ。

母親が必要ないって言ってたじゃんって聞くと、父親の意向で喪中はがきを出すことにしたのだという。
そうだよねぇ、いくら結婚後は別居していたからって、自分の母親が亡くなったら喪中にするのが普通だよねぇ・・・

こういう冠婚葬祭なおやくそくごとって、地域によって大分違うようなので、もしかしたら千差万別なのかもしれないけど、でも少なくともこむぎちゃの生まれ育った地域だと、こういう場合は、喪中だよなぁって思うんだけど。



っていうか、母親がもともとあっさりしていてあんまり気にしないタイプとも言うかw

父は自身の結婚前に父親を、こむぎちゃが生まれる前に母親が寝たきりになってその後早くに亡くしたせいもあるのか、母の母、つまり自分の義母をものすごく大切にしていた。
別の県に住んでいるのだが、定期的、しかもかなりまめに会いにいったし、祖母と同居している叔父の家に対しても物心ともに援助をしていた。
叔父も父のことを何かと頼りにしていて、しょっちゅう連絡がきていた。
祖母が気軽にこちらに泊まりにこられるようにと、わざわざ祖母用の離れを増築したりもしていた。

だから、祖母が今年亡くなった時、けっこうがっくりきていたように見えた。

そういうことも関係しているのかなぁ。
まぁ、こむぎちゃの知らないいろんな事情ってのもあるのかもしれないが、とにかく今年こむぎちゃ家は喪中はがきを出すということには決定したようだ。
(だけど、母がこれだけは譲らないといって、毎年配っているお年賀は例年通り発注したらしいwその辺さらによくわからないwww)

さて。

こむぎちゃの場合、年賀状の枚数も少ないし、別居していることだし、祖母が亡くなったことを知っている人はさらに少ないわけだから、いつもどおりに年賀状を出してもかまわないのだが、こむぎちゃ姉が印刷した喪中はがきの余分があるからくれるというのに便乗することにした。


ええ、充分ですw

もう時期的に遅いかなぁとは思ったのだが、こむぎちゃの年賀状相手たちは多分まだ書いてないだろうなという妙な確信もあったので、気にせずに出すことにした。


問題は、もらった喪中はがきにすでに実家の住所とこむぎちゃ姉の名前が印刷されていたこと。
・・・ダメじゃんw

ん~、でもいいか。

夫婦で連名の年賀状ってのが不自然でないなら、姉妹で連名でもおかしくないはず!(←屁理屈も理屈のうちwww)

というわけで、気にせずに準備した。
表にあて先を記載し、本文最後にあるこむぎちゃ姉の名前の横に、こむぎちゃの名前だけを記載。

これもらった人、こむぎちゃが実家に戻ったって思うだろうなぁ。
それに、この中途半端な連名ってのにまたなんだろうと思うだろうねぇ。

でもま、いいでしょw
15枚、全部書いて、夜の犬の散歩の時にポストに投函。

みなさま、遅くなってごめんよ~
これを機に年賀状出すの、止めてくれてもいいからね~w








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最終更新日  2010年12月20日 01時56分25秒
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