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映画の感想やら評論を読んでいると、「おもしろいが、DVD(テレビ放送)で観るので良いと思う。」というのをよく目にする。
観ておもしろいとは思うけど、お金を払って映画館まで足を運ぶほどじゃないよってことだろう。
この時の映画館に足を運ぶに足りる映画の基準っていうのは、なんだろう。
大規模なスケールの映像だから、テレビでは物足りない、大画面で観るべき映像だというものや、何もかもが素晴らしくて、映画館の入場料を支払っても惜しくはないというものとか、まぁ、その人によっていろいろ理由はあるだろうね。

こむぎちゃの場合、映画館まで行く映画というのはなんだろうと考えた。
誰かと遊びに行くときの選択肢として映画が選ばれたから行くことにしたっていう場合を除くと、いとつは、好きな俳優が出ているからDVD発売まで待てない作品。これは内容云々ではないねw
それから、好きな原作や興味のある内容だから見に行こうかな~って思ってかつタイミングのあったもの。
あとは、これはみたいけど、DVDとかテレビ放送はなさそうだなっていうマイナーな作品。
それと、冒頭に出てきた、「どうしても観たいわけではないから、DVDが出たりテレビ放送で観るのでいいかな」って思った作品も。

「これは観なくていいや」という作品ではないのだ。

DVDが出たりテレビ放送で観るのでいいかなと思った作品って、こむぎちゃの場合は、それを録画したり市販のDVDを買ってもまず観ないwww
いつでも観られるから~とか安心しちゃって、結局は観ないのね。
そういうの、押入に山ほど入ってる。

だから、興味はあるけど、すぐにじゃなくていいやって思った作品は、映画館で観てしまう方がいいの。
荷物は増えないし、ノルマも増えないしね。

昨日観た映画はまさにそういう映画だった。

「グ リ フ ィ ン 家 の ウ ェ デ ィ ン グ ノ ー ト」

ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグル、ダイアン・キートン、アマンダ・セイフライド、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズ・・・

すごい顔ぶれだよね。
アカデミー賞俳優、女優がずらっと並ぶ。

なのに、すごい小規模公開なんだよね。
なんで?
やっぱり派手なアクションやCGがないとダメなのかな。


ムビチケを買って、ネットで座席指定をしようとしたら、その時点ではお客は4人しか入っていなかった。
ちなみに、30日は公開2日目で、最初の週末土曜日だ。


映画はおもしろかった。
PG12映画なので、そういうせりふがばんばん出てくる。
そうねぇ、これは邦画では作れないわね、って思ったw
日本アカデミー賞を受賞したような役者さんたちが大集合した映画で、これだけ下ネタ台詞がぽんぽん出てきたら大騒ぎだろう。

まぁ、たしかに台詞は下品なんだけど、でもストーリーは笑いあり、しんみりするところありで良かった。
人種問題、宗教問題、不妊、性的嗜好、親子関係、実母と養母と継母それぞれの関係など、いろんな要素がまざりあってかなり深刻なテーマなストーリーだ。
そういう事情が日常会話に織り込んであるので、アメリカの社会事情や歴史背景、そもそもの話で英語がわかる人だともっと楽しめるかもしれないなとも思った。
で、そういう重いテーマを扱っているので、そのまままじめに作っちゃうと、ものすご~く半端なく暗くて重い作品になってしまう可能性もあったと思う。
それを、名優たちが軽いタッチで明るく演じているからおもしろくなっているんだね。
うん、この映画自体は、全く重くないものw

一緒にみにいった友人が、終映後に「すごい、俳優たちが上手すぎる・・・」とぼそっと言った。
こむぎちゃもそう思った。
なんか、安心してみていられたよ。

自分的には、スーザンサランドンとダイアンキートンが出ていたから、観なくてもいいやから機会があったら観たいかも映画に昇格した。

スーザンサランドンは、ロレンツォのオイルという実話ベースの映画での母親役が印象的で好きな女優になった。他にも若草物語の母親役と印象に残る役が多い。
芯の強い、自立した女性って感じの役が多いかなって思う。

ダイアンキートンは、赤ちゃんはトップレディがお好きという映画で名前を覚えた。ファーストワイフクラブにも出ていて、あ、また出ているとか思う女優さんになった。
こちらは不器用な女性の役が多いかなぁ。
優秀すぎて、何か上手くいかないって感じ。
たまたま好きになった映画での役がどちらもそういう役だからかもしれないけど。


今回の配役では、ロバートデニーロ演じる主人公の元妻がダイアンで、その後同居している事実上(←結婚していないので)の後妻がスーザン。
この二人の女性たちも友人同士という役柄。
ついでに言うと、ロビンウィリアムズは、ちょっと変わった神父さんの役だ。

下ネタ系が許せない人は別として、気軽に観られる映画としてはオススメだと思う。
週末映画にでも行こうかって言ってるんだけど、これといって観たいのはないんだよねって言うときに観るのに最適かもwww
もっとも、はずれではないけれど、大当たりパーフェクト!って興奮するほどの映画でもないので、レンタルでいいやとか、CSで放送されたら観ようという意見もありかとも思う。

こむぎちゃの場合、今回映画館で観てよかったと思う。
舞台となる彼らの住居やその周りの景色がとても素敵だったし。
音楽や、衣装も素敵だった。
何より、スーザンサランドンとダイアンキートンの体型が全くくずれていないところが奇跡だと思ったよ。
思わず年齢確認しちゃったもの。
プロだね~
すごいわ~

そういう映画だったっすw













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最終更新日  2013年12月01日 23時47分17秒
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