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2014年05月05日
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カテゴリ: ぼそぼそ
電気店にひとりで相談に行って空回りした後、こちらで嘆いていた時にコメントをいただいた。
拙い状況説明だったにもかかわらずいろいろアドバイスをいただいて、教えていただいたサイトをみたりして知恵をつけると共に、知識のなさにおいおいと自分へのつっこみを入れたりしていた。
あれもいいな、これもいいなと思い、ほぼ方針が固まっていたのだが、ネックとなったのは自分の習性だった。
というのも、昨日も書いたかと思うけど、なんでも自分は大は小を兼ねる的な意識で何かを買うときには大きい方、たくさん機能がついている方、おまけがいっぱいついている方を選ぶ癖がある。
それは当然高くつくということになるわけで。
今回もこうしたいと思ったのはいいけれど、とても自分には不相応な金額になってしまいそうになって行き詰まっていたのだ。

この悪い思考癖は自分に何が必要かというのではなくて、何かあった時になるべく困らないようにという気持ちの方が強いみたい。
何かあるってことはそうそうあるもんじゃないというのもわかっているんだけどね、でも、たまに何かあった時に、まわりに助けてくれる人がいないことが多いってのがトラウマになってるんじゃないかなぁ。

小学校の時のことだ。

たしか何かをくっつけるんだったと思うけど、特殊な加工テープを使うとうまくいくという状況。
学校では普通ののりとかセロテープとかみたいなものしかなかったのだが、クラスの男の子がその加工テープをもってきていた。
まわりの子はそれをちょうだいちょうだい言ってもらってきれいに作っていて、こむぎちゃもそれにくっついて私にもちょうだいって言ったんだ。
そしたら、やだって言われたwww
当時別にいじめられていたとかいう記憶はなく、普通に遊んでいた相手にいきなり自分だけ嫌だと言われて超ショックだったんだよね。
その時はそれでひきさがり、後ほど先生にできあがったものを出す時に、こんなことがあったみたいな感じで自分はそれを使わなかったということを話したの。
別に貸してくれなかったことを告げ口した意識はなくて、むしろあり合わせの物で作ったことが原因で完成品が上手にできなかったことに対する言い訳的な側面の方が強かったんじゃないかと今は思う。
だけどそんなことを考えるほど大きくなかったからね。
その時はほとんど無意識に完成品を渡す時にその作成行程にあったことを話しただけという気持ちだったと思うんだけど、とにかく先生はそう思わなかったらしくて、いきなり説教された。

「あなたね、そうやって何でも先生にいいつけていると友達いなくなるわよ。」って。

・・・びっくりした。

当時小学校の低学年だったはずだ。この先生が受け持ちだったのは1年生と3年生だったからそのどっちかの時。

30年以上たった今でもその時の先生の表情や口調を覚えているんだから、よっぽどショックだったんだわねwww
で、それ以来誰かに何かを借りることも、先生に気軽に話しかけるということもできなくなった。
「貸して」と言って嫌だと言われるのが怖くて、何でも自分でまかなうようになった。
たとえそれで失敗してもうまくいかなくてもそれでいいやと思うようになった。

手に入るものだったら誰かが同じものを持っていたとしても自分でも買う。
困ることがないようにあらかじめ多めに用意しておく。
無意識にそういう方向に気持ちがいくようになったんだと思う。

それと、今日はこんなことがあったんだ~みたいな話をすることもなくなった。
人によっては、それを告げ口だと思うし、自慢だと思うかもしれない。
別にそんなの知らなくても相手は困らないよねぇって冷めた考えをもつようになった。

結果、先生の予言したとおり、友達がものすごく少ない人間に育ったw
卵が先か、鶏が先かって感じだと思うけど、まぁ、あたりはあたりだ。

それと関係があるのかどうかはわからないが、こむぎちゃと仲良くしてくれる人は姉御肌の面倒見の良い人が多いような気がする。人によってはそれをおせっかいと言う人もいるかもというレベルの人たちね。
こむぎちゃがひとりで不器用にあたふたしているのが放っておけないみたいだ。
こういう人たち相手だと、素直に相談が出来るくらいにはこちらも変化した。
小さいころは、居丈高に否定されるのが怖くて人に教えを請うということもできなかった。
まぁ、そのおかげで自分で調べるという姿勢が身についてお勉強的には役にたった面もあるか。
何しろ、宿題が出てみんなで教えあいっこをしたり、誰かが正解を手に入れてそれがクラス中にまわされた時も自分は中に入らずに自力でなんでもやってたから。
でもまたそれがお高く止まっているようにとられていたのかもしれないなぁ。
あぁ、人間関係って面倒なものだわね。
自分はどうしたら良かったんだろ。

それはともかく。
先日会った友人は数少ないこむぎちゃが頼れる人のひとりなので、相談できたわけだけど。
その友人に自分の状況を説明する時に、これまで調べたことも報告した。

経緯を説明する。
自分が考えた解決方法、それを考えた理由、調べた行程、行き詰まったと思われる原因、それを解決すべくあがいた部分を説明する。
これは仕事をしている時も同じかなぁ。
だからね、自分がそういう感じでやっているので、職場で「こむぎちゃさん、これわかんないので教えてくださ~い。」と言われて、まずはどこまで調べたのかとか何か確認した?と聞いて何もせずに丸投げしてきたとわかるとえらく腹が立ったりするwww

わからないならわからないなりに、わからなくなった原因を説明できるくらいには考えてから人に聞きたいなぁと思うのが、自分の考えなのかもね。
それが出来ているかどうかは怪しいけれど。

と、えらそうなことを言っているが、面倒見の良い友人は、1をきいたところで10を理解したと思ってつっぱしる系の人なので、どこまでこむぎちゃの説明をまじめに聞いていたのかはわからない。
でも、わかってない人の相手をさんざんしてきた人なので、たいていは間違っていないみたいだ。

そういうことを考えあわせると、世の中うまく出来ているのかもしれないな。


今回この友人に、この時期に再会したのは本当の偶然。
この再会がなかったら自分が調べて考えた方針でゆっくりながらも進展したと思う。
そしたら全く違った結果になったかもしれないなぁと思うと感慨深いものもある。
もっとも、どちらが自分により合っているのかはわからないけどね。
事実、それを買った翌日に別の友人に会ったら、その友人も最近タブレットデビューをしていて見せてもらったんだけど、そっちの方がぱっと見ものすごく使いやすそうだったからwww
今回買ったものも、しばらく使っていて次に買い換え時期がきたくらいにわかるんじゃないかな。
最初に考えたのが良かったのか、実際に買ったのが良かったのか、それとも全く別のものが良かったのか。
それが判断つくくらいに使いこなせているといいけど・・・

ともあれ、間違いないのはこの日記上でもリアルな生活上でもこういう難の多い人間に向き合って話しかけていただけるってことがありがたいってことだね。
だから、自分も誰かの役に立てるように生きていきたいと心から思っているんだ。





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最終更新日  2014年05月06日 00時04分14秒
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