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ここ数日いつもにもましておこもりしていた。

にっきまで休むのは久しぶりかも。

でも気がついたのね。
人付き合いがない自分の場合、ブログの日記すら休むと完全に社会とのつながりがなくなるってw

一応会社勤めはしているけど、あそこはアニメに出てくるようなロボット工場みたいなもんで個々人のつながりなんて皆無だもの。

登校拒否とかが社会問題化したころ、よく保健室登校とかいう言葉を目にした。
学校へ行き授業には出られないけれど保健室には行けるというのをきいて、現象としてはそんなのあるんだと思ったが、なぜ保健室だけが別なのか理解できなかった。
自分が高校生の時、やたら保健室に入り浸ってる生徒がいたんだけどその意味もわからなかった。


でも今の職場になってようやくわかるようになった。
高校時代からは20年以上も経ってる今になってようやくだよw

今自分が保健室に入り浸ってるわけではない。
第一職場には保健室ないしねw
でも、最近定期的に病院に行くことがあって通っているうちにそこにいる看護士さんや受付の人と顔なじみになってくるととても居心地が良いことに気がついた。
担当医師も含めて言葉を交わすのは相変わらず数分ってとこなんだけど、そんな短い時間の中でも、ちゃんとこむぎちゃをこむぎちゃ個人として向き合ってくれていることに喜びを感じているらしい。

私生活ではみんな忙しくて普段は友人たちと会うことはない。
学生時代と違って、用事がなければメールなどのやりとりもしない。
基本朝起きて出勤して、夜遅く帰って寝るの繰り返しだ。
職場ではこむぎちゃという個人は存在していない。
役職で呼ばれるし、毎日自分の仕事をこなしていくだけだなぁ。

そんな無味乾燥な環境の中で、ちゃんと人として向き合ってくれてるのが病院の人たちだと感じた時に、あぁ、昔保健室に通っていた人たちはこういう気持ちだったのかもしれないなぁって思ったわけだ。

自分もそうだったけど、人付き合いが苦手な人にとっての学校の教室の中って居心地が悪いんだよね。
いじめとか無視されているわけではなくて、自分が存在しているのかわからなくなりそうな感覚の陥るの。
目立つ生徒ではないから先生に覚えてもらっていないことも多いし。

今でも覚えているのは高校の体育の時間。

25メートルを2往復。
こむぎちゃはかなづちではないけど、泳ぐのがものすごく遅かったんだよね。
数人ずつ一緒のスタートだけど、自分だけが残ってしまってひとりで泳いでいるというのがわかった。
それでもなんとか100メートル泳ぎ切ってプールから上がったら、そこでタイムを計っていた先生が声をかけてくれた。

「よくがんばったな、○○」

・・・アノ~、センセイ、アタクシ、○○トイウナマエデハゴザイマセン・・・

声をかけてもらったこと自体は嬉しかったんだけど、当時から冷めた人間だったので、あぁ、この先生はこむぎちゃの名前も覚えてくれていないんだなとも思った。
で、面倒だったから、まぁ、いいかと思って訂正しなかった。
先生もそれ以上何か会話しようという気はさらさらないらしくすぐに行っちゃったし。
でも後から考えたら、間違えられた名前の持ち主の○○さんにとっては、その人の成績が悪くついちゃってたかもしれないからいい迷惑だったのかもしれないんで訂正しておくべきだったかなと思ったんだけどねw
まぁ、○○さんは運動神経の良い人だったように思うから、先生の方で間違いに気がついたと信じよう。

なんてことはその後の人生に何度もあって。

職場でも、何回目かの送別会の時に職場の一番上の人が被送別者の紹介みたいなものを簡単にする機会があった。
「こむぎちゃさんはこの部署にいた2年の間・・・」

・・・アノ~、ジョウシサマ、アタクシ、ココニハ3ネンイタノデスケド・・・

しかもあなたと同じタイミングで転入してきたんですのよ。それすら覚えていないんだと遠い目しちゃった。
ほかの送り出される人には、普段の印象やら一緒にやった仕事の話やらとやたら長い時間をとって紹介されていたんだけど、その上司にとってこむぎちゃとの思い出は皆無だったらしく、たぶん中間管理職が用意したであろう形式的な紹介事項だけを読み上げて、最後に前述の「  」を口走って終わった。
まぁ、存在感のない人間なんてそんなもんよw

自分もそれじゃいけないと思って、自分からいろいろ発信しようと努力した時もあったんだよ。
でもなんか浮いてしまったりうざがられたりひかれたりされているうちに、そこまで努力してもダメなら仕方がないじゃん。あきらめなよって思うようになった。
それでもちゃんと地球はまわっていくし、こむぎちゃの時間もそれなりにまわっていくからね。

古い話も含めてつらつら考えていた時に、いっそこの日記も止めちゃおうかなぁって思ったんだけど、冒頭に書いたように、ここすら止めてしまうとほんとに生きているのかわからなくなりそうだから、とりあえず自分に対する生存確認用に続けてみようと思ったのね。

なんてことは、ほんとうは思春期を迎えたあたりでいっぱい悩むべきことなんだろうなぁって思わなくもない。
自分はそのころ、何を考えていたのかなぁ。
もう思い出せないや(遠い昔すぎてwww)











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最終更新日  2014年07月20日 02時24分53秒
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