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2016年11月21日
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カテゴリ: ぼそぼそ
実家を離れてから早18年近くが経つ。
その前も大学行くのに家を離れていたので、物心ついてからの人生の半分以上を実家以外で過ごしていることになると思う。
大人になってからでいえば、実家に住んでいたのは就職してからの数年だけだ。
高校までの友人とのつきあいはほぼゼロであるし、故郷で仕事をしていた時代の同僚とは全くつきあいはない。

ということで、故郷とのつながりというのも全くない状態だ。
帰省するのは年末年始のみで、家族とあいさつにいく親族以外とは人と会わないという過ごし方をしているから余計だよね。
こういう時に地元の友人と会うなんて生活をしていれば違ったと思うんだけどね。
そういうトモダチを持っていないから。

で、親が亡くなって地元に帰ってきているんだけど、ものすごいアウェー感を味わっている。

朝早くから夜遅くまで、わりとひっきりなしに人がくるんだけど、ほぼ全員が「誰?」状態。
どっちがって、どっちもね。
やってきた客も応対に出たこちらに「え、あんた、誰?」って顔をするし、こちらも親し気な空気をまとってやってきたこの人、「どちらさま?」って思ってしまう。
家の中に招き入れれば、家族どころか、よくやってくる常連の客もその人を知ってるから話に花が咲くんだけど、きいてる自分はちんぷんかんぷん。
そういうこちらをまわりはみんなスルーするのでね・・・う~ん。

残された家族を心配してやってきてくれる人も多くいる。
去年親1が亡くなったときに食べられなくなった家族を心配して、食料をやまほど買ってきて差し入れてくれる人も多い。
みな家族には声をかけていくし、心配もしているんだけど、こちらには一瞥もくれない。
無視してるってわけじゃないのはわかるよ。
たぶんむこうもどう扱っていいのかわからないんだろうね。
この家に娘がもう一人いるんだけど、仕事で家を出たっきり滅多にかえってこないってくらいの知識しかないだろうから話題もないしねぇ。



けっこうストレスたまるんだわ。
やっぱりここは自分の地元じゃないって思っちゃうんだよね。
もうほとんどお客さん状態だから。

あぁ、盆暮正月で帰省しているときの「嫁」の立場ってこんな感じなのかなぁとかかってに思ったり。

親との別れは本当につらい。


でも一方で、早く「家」に帰りたいな心の底から思ってしまう自分もいる。
トモダチがいなくても、小さい小さいマンションで会っても、仕事に行って帰って寝て帰るだけのところでも近所付き合いが全くなくても、でもやっぱり今の自分の「家」はあっちなんだなぁって思うんだな。









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最終更新日  2016年11月23日 23時12分08秒
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