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カテゴリ: ぼそぼそ
2年連続喪中と忌中のために地味な年末をすごしている。
といっても、特に慎みまくってるわけではないんだけどね。
わが家は親戚つきあいが薄く狭いから、集まるってこともないし。
家族にきいたら親戚はこないけど、今だに弔問客がくるっていっていた。
血は水よりも薄いってのはこういうところにもあてはまるらしい。

自分は離れたところに住んでいるから実感はないが、ずいぶんと見えることがあるみたいだね。
それまで頻繁にきていた人が、両親がいなくなったらぱったり音沙汰がなくなるとか。
反対に、それまでと変わらず顔を見に来てくれたり、たびたび声をかけてくれたりとか。
お墓参りに行きたいが場所がわからないから連れて行ってくれと連絡してくる人もいるんだって。


お墓を開けるときに少しでも手伝いをしたいという気持ちでいてくださったらしい。
実際は業者さん?あれ、管理事務所の人かな?のとにかくプロの人がやってくれたんだけどね。
でもありがたいよねぇ。

っていう話をきくと、やっぱり人付き合いが濃厚な地域性を感じるかなぁ。
自分は隣人の顔や名前も知らないようなところで暮らしているし、会社の人間関係もたんぱくこの上ないというか超ドライなところなんで、親が亡くなったら親の知り合いとのつながりは途絶えたってきいても、世の中そんなもんだよって大して違和感を感じなかったんだけどさ。
でも家族の口調はそうじゃないし、実際そうじゃない人たちも大勢いるときくと、なんだかそういうのが今の世の中にも生きているんだなぁと変に心が揺れたりもした。

自分はどうだろう。
親しくつきあっている人が亡くなったとき、その家族の元を訪れるだろうか。
・・・って考えて、ダメだ、家族ぐるみのつきあいしてる人がそもそもいないって気が付いた^^;;;

情けは人のためならず、自分がそういうつきあいをしているから、将来は独りになるんだよね、うん、それはわかってるよ。
そういうことを考えると、残された遺族の中で、自分の方が先に死んだほうがいいのかなって思う。

反対になったら、そうねぇ、親たちの墓や位牌の始末もつけられず申し訳ないことになりそうだし。

なんてね、やっぱり服喪期間ってのはそういう方面に気持ちがいってしまうものなのね。





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最終更新日  2017年01月01日 02時35分00秒
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