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新しいマシンをみたかったの半分、期間限定のカプセルを買おうかなって思ったのが半分くらいの動機で。
マシンを見ていたら店員さんが寄ってきた。
何かお探しですか?というので、今出ている期間限定のカプセルを見に来たと告げた。
マシンは見るだけで買うつもりはなかったからね。
そうですか、といって今はアイスコーヒー用のカプセルが2種類限定で出ているという。
酸味の強いコーヒーはあまり好きではないので、苦味の強い方が欲しいというと、「どちらも大して変わらないですけどね。」という。
どちらかというとこちらでしょうか、と一方を指したので、味見できますか?ときいたら夏用の限定カプセルの味見は終了していると言われてしまった。
残念。
他のカプセルで興味があるものがあれば味見できますよというので、じゃぁ、これ、と1つ選んで飲ませてもらった。
新しいマシンのすぐ横で飲んでいたらその店員さんがずっといるので、今のマシンは自分のマシンと違っていろんなボタンがありますね、と話しかけてみたんだよね。
そしたら「はぁ、そうですか。」と生返事が返ってきてそのまます〜と横にスライドされてしまった。
話しかけられるのが嫌だったらしい。
もしかして内規で客と立ち話とかはしちゃいけないとかあったのかな、そしたら話しかけて申し訳なかったな、とちょっと反省していたんだけどね。
そしたら後からきたカップルに同じく味見用のエスプレッソをいれつつすごくにこやかに無駄話が始まった。
商品の話ではなくて、今日は暑いですねとかから始まって、カップの素材とかの話。
盛り上がっていたなぁ。
じゃぁ、別に無駄話禁止ってわけでもなかったのね。
でもこちらが話しかけたらすごく迷惑そうに2歩あっちに行っちゃったな。
こういうの地味に傷つくわ。
まぁ、おしゃべりしたくて行ったわけではないんでいいんだけどね。
飲み終わってからどうせ来たんだからと思ってカプセルを数本注文しようとレジの列に並んだ。
そしたらさっきの店員さんが「あ、お買い求めですか?こちらでどうぞ。」と実ににこやかにカウンターに誘導してくれた。
その時わかったよ。
なるほど、最初は味見目当ての冷やかしと判断されたのね。
だけど買うとわかったからまたこちらのすいっと寄ってきてレジに案内してくれたわけだ。
・・・すげ〜わかりやすいな、この店員。
特に言うことはないけど、あえて何かを言うとしたら「客を見た目で判断しちゃだめだよ」ってことかしら。
そしてやっぱり次は通販で買おうと思ったのでした。