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プレゼント自体は早くから用意してあった。
近いところで会う機会があれば直接手渡しできるかなぁとか思って発送はぎりぎりまでいつも待っているんだよね。
でも今年はお互い忙しくて顔を合わせるチャンスがなく、誕生日に間に合うように送らなくちゃと思っていた。
が。
今週は夏休み明けってのもあって帰宅時間が遅くなってね、明日でいいや、まだ間に合うしとか思っていたら6日になってしまった。
さすがに行かなくちゃと思っていたけど、昨日も遅かったんで犬の散歩でせいいっぱい。
あ〜、やばい、明日の朝出していくか〜と思ったのが今朝だった。
が、さらにしかし。
今朝出かけようとしていたところで小僧が最近多い出がけのトイレがあってね。
おもらしじゃなくて、ちゃんとしたいよって合図を出してくれたからサークル外の広いトイレに連れて行ってとかやっていたら時間がぎりぎりになってしまってコンビニによる時間がなくなってしまった。
まぁ、今日は7日だし、今日発送できれば間に合うから夜行こうとか思ったら、そういう時に限って仕事が長引く。
運命がプレゼントを送るのを全力で阻止しているかのようじゃない?
選んだプレゼント、いまいちだから送るの止めればってことなんだろうかとか勘繰っちゃったよ・笑
残業がんばって帰宅したのが23時前。
急いで小僧の世話をして、ご飯を食べさせた。
食休みの時間をとってあげないといけないよね。
そう考えるといつもだったら今日は散歩はパスしようかな、という時間だ。
でも一日留守番しているのに散歩パスはかわいそうだよねぇ、まだ眠そうでもないしってことで、遅くはなったが出かけることに。
ついでにコンビニにも行くわよ〜と決意して紙袋に梱包したプレゼントを入れて出発。
時間はすでに日付が変わっていた。
わが家のある場所は低層住宅街で民家しかない。
表通りまでいくと低層区域ではあるが区画が変わってお店がぽつぽつあるけど、昔ながらの個人経営とか会社とかだから夜は真っ暗だ。
さらに少しいくとやっとバス通りになってコンビニが(1軒だけだけど)ある感じ。
車もほとんど通っていなくて、普通に歩いている人もみないのだが、なぜかマラソンとか犬の散歩をしている人はけっこういて。
なんか不思議なエリアだよねぇ。
でもさすがに女性一人ってのはみないね。
みんな男性ばかりだ。
そんな中、近いとはいえ一人でコンビニまで行くのは気後れするから小僧にはがんばってボディガードしてもらったよ。
小僧も若い頃は他の犬や猫にいちいち反応していたんだけど、老犬になった今はまったく反応せずにおとなしいもんだ。
でもやっぱり12キロもある柴犬を連れていると大抵の人は避けぎみで歩いてくれるから心強い・笑
いちばん近いコンビニは、住宅街にあるせいか店の前にドッグポールが設置してある。
犬を繋留しておける専用のポールね。
そこに小僧を待たせて店の中へ。
駅前でもないこんな辺鄙な場所にあるコンビニだけど他にお客がいて並んでいた。
店員さんは胸にでっかく「派遣スタッフ」と書いた札をつけてるおじさんが一人だけ。
けっこう時間がかかっちゃったな。
でも無事に発送の手続きがすんだ。
9日に配達も大丈夫だというので一安心だ。
やっぱり遅れたくないもんね。
用事が終わった後、時間が遅くなっちゃったけど一回り散歩はしていくことにした。
大きな通りまで歩いていくと、道路工事していてそこだけ人がいっぱいいてすごく明るかったよ。
さらにぐる〜ってまわって全く人通りのない住宅街の中を歩いていく。
金曜日とはいえ、そのころはもう1時前くらいだったから民家の照明も消えてるところが多かったなぁ。
途中会ったのは、客を下ろしているタクシー。
降りてきたのは若いオネエサン。
小型犬を散歩させていたオニイサン。
だけだった。
そんなもんか。
外はまだまだ暑くて湿度も高いのかな、なんかねっとりとした空気だった。
昔のペースだと絶対汗ばむ感じだったろうけど、今は飼い主も飼い犬も歳をとったのでゆっくりゆったりのんびり歩くので大丈夫だった。
ちょっと回るつもりがけっこうしっかりした散歩になっちゃった。
自分の住んでるマンションが見えてきて見上げたら、わりと起きてるお宅が多くて照明のついてる窓が多かった。
当然だけど、自分の住んでる家の場所は真っ暗で。
やっぱり明るい窓に向かって帰る方がいいよねぇとか、あぁ、明かりのついてる家に帰るサラリーマンのお父さんの気持ちってこんな感じなのかなぁとか思ったりしたよ。