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週末にNHKでやっていたのを録画した100分de石ノ森章太郎という番組をみた。
偶然やるというのをみかけて急いで録画セットしておいたのだがなかなか見る時間がなかったのね。

石ノ森章太郎はこどものころから大好きだった漫画家だ。
漫画はなんといっても009で、当時のファンから「新ゼロ」と呼ばれたアニメでドはまりした。
ふきすーさぶかーぜーがーよくーにーあーうー♪っていう主題歌誰がためにはアニメ主題歌の中では常にマイベスト10にランクインする名曲だと思う。
音楽と歌詞と映像がマッチしてて。
作詞:石ノ森章太郎/ 作曲:平尾昌晃/ 編曲:すぎやまこういちってすごすぎでしょう!
001から008までがそれぞれの能力をみせながら次々現れた最後に、009の叫び顔のアップから表情がかわって涙が一筋水平に流れていくところで幼かった自分はおちたんだと思う。
これこれ ↓






大森林からの脱出とか裏切りの砂漠とか今でも何もみないで台詞とか言えるくらいテープ擦り切れるレベルで何度も聞きなおしたよ。

で、原作も買いあさって、新連載が始まるというと連載誌を毎週買いに行って。
当時いろいろ出ていた〇〇大百科とか今でいうムック本とか出るとお小遣いかき集めて全部集めた。
大人になってから、初期アニメの「旧ゼロ」時代のテレビシリーズや長編アニメがソフト化されたらもちろん全部買いそろえた。
「平ゼロ」と呼ばれた新しいテレビシリーズはなんとなく「今時」の要素が増えて004だけにやたら焦点があたっていたのが不満だったが(いや、004は好きなキャラなんだけどね、なんとなく原作のもつキャラ同士のバランスが崩れてるかなぁって感じたのよ)、それでも関連グッズは全部そろえた。
もう大人だからさ、ガムにフィギュアがランダムについてる商品とか全部ほしかったから箱買いしたもの・笑
ファンからは評判が悪かった超銀河伝説ですら愛を感じていたよ。

でもやっぱり原作が一番好きかなぁ。
しかも初期のね。
ヨミ編までの009が好き。
アニメや後期のジョーはなんか悩める青年なんだけど、原作初期のジョーは漫画を読んでは笑い転げるしわりと楽観的なかわいい少年だったのよ。


009は好きすぎて、もう20年前になっちゃうのかな、インターネット上にファンサイト作っていたんだよ。
自分の中での2大巨頭である宇宙戦艦ヤマトと2つカテゴリ作ってね。
ヤマトと009は比べられないな。
どちらも素晴らしすぎる。
ファンサイト運営してた頃は楽しかったし、なんか充実してた^^;;;



話は戻って。

小学校に上がった頃から、石ノ森章太郎の他の作品にも手を伸ばし始める。
もともと時代劇好きだったので次にはまったのが佐武と市捕物控だ。
これも原作を買った。
小学生が読むにはませた内容だったが、あまり気にしていなかった・笑
昔放送されていたアニメ版をどこかで見る機会があってみることができた時は嬉しかったなぁ。
佐武役が大好きな富山さんだったのも拍車をかけたと思う。

幻魔大戦のアニメも観に行った。
番組でもいっていたが、お姉さんのシーンには衝撃を受けたわ。

石ノ森作品って意識がなくても慣れ親しんでいたものもあった。
ロボコンと仮面ライダーとゴレンジャーね。
就学前で物まねするのに恥じらいを感じる前の年頃だったからどれもこれも真似して笑われていた。
ロボコンではロビンちゃんにあこがれ、仮面ライダーではV3あたりだったと思うが、変身ベルトを買ってもらって変身ポーズをしたりその気になって補助輪付きの自転車乗り回したり、ゴレンジャーはスーパーの催事場でショーがあるというと連れて行ってもらった。
後から一緒にいった人からよくからかわれたことなのだが、ショーに出てきた変身後のゴレンジャーのうち、モモレンジャーの股間をみて、「あれ偽物だよ!女の子じゃないもん!!」って叫んだらしい。
どこ見てんだ、自分;;;

自分の人生の最初の最初の方から石ノ森章太郎はすごく身近にいたんだよねぇ。

今回の番組でも言われていたが、常に第一線で活躍した漫画家ではあるけれど、決して華やかな王道の人気漫画家というわけではなかった。
発売部数とか、爆発的な人気という意味での作家は他にもっといるから。

でもこの人ほどいろんな世界に影響を与え、今もそのイズムを息づかせてる漫画家もいないんじゃないだろうか。
特撮の世界でも、ドラマの世界でも、漫画の境でも、アニメの世界でも、彼の影響は隅々まで生きて根をはりつづけているように思う。
たとえそれが石ノ森章太郎がルーツだったというのが忘れられても、その影響がもはや消えることはないだろうと思う。

あれ?
番組の感想を書こうと思っていたのにただ好きなことを書き連ねてしまった。
ま、いいか。
こんなレベルの熱量をもった人ばかりが100分石ノ森さんへの愛を語ってたいい番組だったよ!





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最終更新日  2018年09月15日 12時05分51秒
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