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2018年10月28日
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カテゴリ: ぼそぼそ
金曜夜の動物病院ドラマ。
自分がはまるドラマは数字が悪いというパターンはこの作品でも踏襲された。
なんでだろ〜な〜
良いドラマなのに。

今回は老いとペットがテーマ。
ペットの寿命は人間よりも短いのが普通。
でも老人がペットを飼うときはこの法則が当てはまらないことも多い。

この問題は自分が先代小僧を飼っていたときに直面したことでもあった。
先代が死んだとき、自分はまだ20代だったんだけどね。

当時は実家に住んでいたから。
そしたら母親が難色を示した。
先代は11歳と少しで死んだんだけど、今からまた犬を飼ってまた10年以上生きるとしたら飼いきれないでしょというのだ。
若かった当時の自分はぴんとこなかったんだけどね。
親は自分の年齢を基準に考えたんだと思う。
その危惧は結果的に当たったのかな。
その後さらに数年後になったけど、当代小僧が生きている今、両親はすでに鬼籍の人になっているわけだから。

今回のドラマは夫を亡くして一人暮らしになっていた女性とその飼猫の話。
こどもいない女性は猫だけが家族だった。
ところが、女性の体調が悪化する。
猫の具合も悪いらしい。

猫の新しい飼い主を探し、自分は家を売って施設に入ろうと考える。
猫はまだ若い設定だ。
病気にならなければまだまだ生きるだろう。
こういうときにどうするのがベストなのか。

なんか考えさせられるよねぇ。

実家に預けるといっても遠方だしね。
すぐにひきとりにきてもらえるのかわからない。
お金さえ払えば病院とか預かってもらえるかもしれないけど、ずっとというわけにはいかない。
しかもわが家の小僧は老犬で持病もある。
ドラマのように新しい飼い主を探すというわけにはいかない。
でも現実問題として、こういう事態におこらないとは言えないからさ、漠然とじゃなくてきちんと何かあった時のことを考えておかないといけないんだと改めて思ったよ。

ドラマの方は全部が全部ハッピーエンドというわけにはいかなかったけど、猫にとってはベターな結果にはなってくれたんじゃないかと思う。
今回も虹の橋のエピソードが出てきて、それが本来の虹の橋の詩とは逆パターンになってるからそれはそれで心にささったよ。
虹の橋のたもとで無事にめぐりあえればいいなぁって目から汁を出しながら願ってしまった。
・・・ドラマなのにね・笑

来週はちょっと辛い展開になるらしい。
う〜ん、あぁいう展開は苦手なんでちょっと腰がひけている。
もしかしたら見ないかも。
でもドラマ自体は良い感じだからがんばってみるか・・・迷うなぁ。





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最終更新日  2018年10月29日 10時35分41秒
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