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2021年09月16日
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カテゴリ: ぼそぼそ
祖父母どころか両親も亡い今、敬老の日とは無縁になってしまった。
祖母が存命の頃は、敬老の日にあわせてお花を贈ったりしていたんだけどね。

祖父には父方も母方も会ったことがない。
母方祖父は戦死しているし、父方祖父も自分が生まれるずっと前に亡くなっていた。
祖母たちの記憶は、ある。
記憶にある母方の祖母は伯父の家で寝たきりだった。
自分が生まれる4年くらい前までは、こちらの家で同居をしていたという。
で、伯父の家にお産の手伝いに行った時に、そちらで卒中かなんかで倒れてしまい、そのまま伯父宅で療養することになったという。
伯母が専業主婦だったので、介護しやすかったからなのかな?知らんけど。

伯父宅に行くと、まずは仏間に行って仏壇に線香をあげ、その次に2階の祖母の部屋にあいさつに行く。
祖母は大きなベッドにいて、あいさつするとにこやかに相手をしてくれた。
枕の下からお財布を出して、お小遣いをくれたこともあった。
両親はそのまま伯父夫婦がいる1階の居間に行ってしまうのだが、自分はそのまま祖母の部屋に置いていかれ、祖母と過ごしていたと思う。
就学前のことなので、何をしていたのかとか祖母とした会話なんて全く覚えていないんだけどね。
その祖母は自分が小学校にあがった年に亡くなった。
自分にとって初めての「死」だったように記憶している。

母方の祖母は長生きした。
自分が実家を出て一人暮らしを始めた後まで存命だった。
母は車いすになっていたが、父はまだ自力で歩いていたころ。
最後のお別れの時、高い位置に安置された棺の中の祖母の顔を見せてあげたくて、母をみんなで持ち上げて棺の中を見せてあげたのを覚えている。

たぶん自分はその時の母の歳になるまで母が元気でいることはないだろうなとか漠然と考えていた。
そしてそれは的中するんだけどね。

母方の祖母も叔父の家にいたから一緒に暮らしたことはなかったのだが、わりと頻繁に会いに行っていた。
叔父の家族とあまり仲良くなかったから、叔父宅に行くとすぐに祖母の部屋にこもって帰る時間までずっと入り浸っていた。

あぁ、なんか懐かしいなぁ。


今は身の回りに高齢者がいないからちょっと寂しいかな。
っていうか、自分が高齢者になりつつあるんだけどね(;^_^A





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最終更新日  2021年09月20日 21時59分33秒
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