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コロナ禍の後、映画は行ったけど、演劇は行っていなかったから、少なくとも3年以上ぶりだよね。
たぶんもっと経ってると思うけど。
最後はなんだったかな、ミュージカル?歌舞伎?バレエ?それともストレートプレイ?
全く覚えていないや・笑
今回のも行く気満々ってわけではなかった。
申し込んで当たったら行こうかなって感じ。
というのも、コンサートとかを何度か申し込んだんだけどどれも当たらなかったから今回も外れる可能性の方が高いんだろうなって思っていたの。
コンサートは割と渋い層のとか、マイナーな層のとかを狙ったんだけど、そういうアーティストの方ががっちり固定ファンがついていて取りにくいのかもしれないね。
さて、当選のお知らせがきたはいいが、今時のチケットって電子チケットも多いのね。
自分の当選した演劇も、紙チケットと電子チケットがあるみたいだけど、自分の申し込んだ抽選方法の場合は電子チケット一択らしかった。
だから、当日その電子チケットが表示できないと入れないってことになる(たぶん。)
これ、けっこう緊張するの。
自分、そういうのに慣れていないからさ。
紙のチケットだったら持ち忘れなければ問題ないでしょ。
せいぜいでかける前にしっかり持ったか確認すればいいわけで。
映画なんかは映画館に着いてから発券機で発券するからこれはこれで安心できる。
でも電子チケットはそうはいかない。
特に自分の場合、今スマホが調子良くないから、いきなり壊れたりしたら嫌だなあとか。
充電切れたらコワイから100パーセントまで充電して、劇場に入場するまではいっさいスマホを使わないようにしようとか。
予備でタブレットも持って行って、いざとなったらこちらで電子チケット表示できるようにしておこうかなとか。
もう、それだけで疲れてしまったよ。
あ、結果として、劇場には無事入場できた。
初めて行く劇場だったので、1時間前に到着するように調べてむかった。
劇場に着いてから、別の路線使った方が断然楽だとわかって帰りはそっちで帰ろうと心に決めたとかはあったけど、順調に行けたよ。
作品もなかなか良かったと思う。
最初はあまり入っていけずに、あ、これはずれだったかなって思った。
1時間経過するくらいに中だるみっぽくなっちゃって、時計で時間を確認してまだ半分も行っていないのか、けっこうきついかもとかも感じた。
でも後半過ぎてクライマックスに行くあたりから急速に引き込まれていったんだよね。
隣りの席の知らない人は、そのあたりから前のめり気味で、おいおい後ろの席の人に迷惑だよとかつっこむ余裕はあったし、その人がおいおい泣き出してハンカチで目をぬぐうのを気配で感じて、そこまで共感できるなんてうらやましいなとか思っていたのに。
最後の盛り上がりのところでは自分もおいおい泣きながら見ていた(;^_^A
結果、「感動した!」って感想が残った。
すばらしかったっす。
観劇の帰り、劇場の近くに有名なうなぎやさんがあると検索結果が出てきて行ってみようかなと思っていた。
でも帰る頃には面倒になり、結局寄らずに帰ってきてしまった。
まぁ、そういうもんでしょう。
一人での観劇だと、感想を言い合う楽しみはないけれど、行き帰りお金を使わないで済むのはいいよね。
誰かと一緒だと、どうしてもお茶だの食事だのってことになるから。
それはそれで楽しいんだけどね。
ということで、何年振りか覚えていないくらいの観劇はそれなりに感動して成功のうちに終わった。
次はいつになるのかな~