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「35歳定年制」という話について、それはなんでも早いんじゃないの?という質問は頂きました。確かに早い気もしますが、ここでの話は「35歳以上の人は要らない」という意味ではなくて、一人のプロとしての処遇をしましょう、ということです。35歳までは会社が面倒見て育てますが、それ以降のことは自己責任ですよ。ということです。もちろん35歳になったとき、会社側もその人を必要としていれば引き続き、契約社員なり、個人契約ということになりますし、そのほかの道を探してもよいということです。そのことに会社は最大限の努力をするべきです。サラリーマン60歳という名の、会社も個人も依存した関係ではなく、互いに自立した関係どうしになっていたほうが、会社にとっても個人にとっても幸せだということです。若者は年金を払わないと問題になっていますが、会社も60歳で退職金を払えるかわからない時代ですから。
2004年04月05日
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35歳を定年としてはどうか、ということを真面目に議論する時代です。転職や独立についての抵抗感がなくなったのもありますが、企業にとっても右肩上がりの給与体系や退職金について約束できる余裕のある会社は少ないわけです。すると定年が早くなる、あるいは、全員が契約社員ということになっていきます。この契約社員という考え方ですが、あくまで「契約」であることが大事です。派遣契約の場合は、契約といっても派遣社員にとってはいつ辞めてもいい内容になっているので、企業のほうは大変です。(ちなみに途中でやめさせる方も大変です)契約といっても空証文ということですね。これからの契約社員という概念はそうはいきません。あくまで契約ですから、途中で勝手に辞めたり、パフォーマンスを出せなかったら、「違約金」という世界になっていきます。サラリーマンも、全員がプロとしての自覚を持たねばなりません。さらに「サラリーマン」という概念自体がなくなる日がくるかもしれません。
2004年04月01日
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