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2010.08.21
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水虫とは、足の裏に生えたカビが原因でおこります。カビですから湿気があって風の通らない じめじめしたところに発生します。


昔は皆、下駄や草履を履いていたので足の裏は常に空気にさらされていたので乾燥した状態で湿気がこもることありませんでした。


水虫が増え始めたの明治時代になって、靴を履くようになってからだと言われています。
靴を履くことにによって通気が悪くなり、靴の中の密閉された状態で雑菌やカビは発生しやすく なってしまったのです。


水虫は馬油でも治りにくい


水虫はカビの一種です。菌類なので皮膚の奥まで入り込んでしまいます。


馬油の不飽和脂肪酸の浸透力はすばらしいですが、水虫(白鮮菌)にはかないません。
馬油は表面から皮下1ミリまで浸透しますが、水虫は1ミリ以上入り込んでしまう場合があります。


馬油の殺菌効果は水虫にも有効です。皮下1ミリまでなら馬油が浸透して空気を追い出して



しかし、皮下1ミリ以上の深度に入りこまれたら、さすがの馬油の浸透力でもとどきません。


馬油での水虫対処法


とにかく馬油を根気よく塗り続けるしかありません。また足の裏をよく洗い、乾燥させ常に清潔な状態にしておくことです。


水虫が足の裏に発生するのは、靴で密閉された状態であることと、水虫の住みかになる角質層が通常は1ミリ程度なのに対して、足の裏は角質層がぶ厚くなっているので水虫にはとても良い 環境になってしまいます。


深度深く入り込む細菌性皮膚病はひどいものは専門医にお願いするしかないものも多くあります。


馬油での対処は、お風呂上りの水分をいっぱい含んで足の裏の角質が柔らかくなっている
状態でたっぷり馬油を塗布し、綿の靴下をはいて寝るのがおすすめです。


お風呂上りの柔らかい角質は浸透性がよく、乾燥した状態よりもより奥まで馬油が浸透します。


馬油が効かない場合は医師に相談


さすがの馬油も水虫にはある程度までしか効果を発揮できません。


悪質な水虫になると馬油でも完治は困難です。





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最終更新日  2010.08.21 08:03:15
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