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昨日はご心配をおかけしました。幸い翌日には出血もなく、体調も問題ないようなのでホッとしています。しっかし、ココアと救急外来はもう勘弁、ですね…。---------------------今日は昨日の遅れを取り戻すべく朝からカンヅメで仕事。夜の7時にはようやく目処がつき、シャワーを浴びて買い物へ。3月4日が母の誕生日なのにまだ何も用意していなかったのでばたばたとお店を覗いてみましたとはいえ急に探してもなかなか思うようなものが見つからず閉店間際でもあるので、明日会社の近くのお店で買うことに。プレゼントって毎回悩ましいですよね…3月は母も私も誕生日があるので、折角の機会とばかりに毎年私が鹿児島の母の家に遊びに行っています今年は12日に休暇をとり、12日-13日の1泊2日の予定です。去年の母の様子を思い浮かべながらどんな風にしているのかな、と考えていました3月は忙しくなりそうですが、楽しみなこともたくさんありますねさて今からもう一息、お仕事がんばりまっす
February 29, 2004
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事件は今日の夜7時半ごろ。仕事の合間の一服でバンホーテンのピュアココアでココアを作って飲んだ後喉の辺りに異物感が。あわててトイレに駆け込んだところ先ほどのココアと一緒に大量の血が…何かがココアに入っていて食道を切った様子でした。何が入っていたかまるで分からないうえに出血が続くのでとりあえず救急医療センターに電話。いくつか紹介してもらったうちの一番近い順天堂病院の救急外来へ。が、見てくださった救急の若いお医者さん(たぶん年齢はそんなに違わない)はファイバースコープで喉を見た後「傷はないようですが…」との診断。傷がないのに血が出るはずもないのですが…喉は十分痛いのですが…と、思いつつも診断の合間にも入ってくる救急の連絡にこれ以上食い下がってもお互いにメリットはないと判断また、取り合えず大きな傷ではないことが分かったので抗生物質だけ貰って帰宅しました。はー…当分ココアは飲みたくないですね…原因がココアにあるのか、混ぜた牛乳にあるのか、はたまた調理器材にあるのかもわからずココア自体もすっかり吐いてしまいましたし何より大事には至っていないようなので、もうこの件はよしとします。嫌なことがあったら次はきっといいことがあるはず!と考えて残りのお仕事がんばりまっす。
February 28, 2004
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夕方、予算会議があらかた片付いてから、退職願いについての話し合い第2ラウンド。私の採用時にお世話になった方と、私だけでなぜ退職したいのか、なぜ退職すべきなのか逆に会社は、なぜ私に退職して欲しくないのかそんなことについて話し合っていました私がここにいるとまずい、と感じている一番の理由は(…ええと、あまり変に受け取られると困るのですが)社内に私のキャリアパス上で尊敬できる人がいないということ。そんな環境に居続けることでこの年齢で思い上がってしまったり、勉強や鍛錬を怠って自分を伸ばすスピードを落とすことは自分にとっても会社にとってもメリットはないことを説明しました起業する、なんて話すと引き止められるに違いないので、そこはぼかし社外を見れば、私と同じ年齢でもっと凄い人はいくらでもいるし、尊敬できる仕事をしている先輩もたくさんいるその人たちと同じ位置で仕事をしたいそんなことを説明しましたまた、その方が私をなぜ採用したのか、そしてこれからどうして欲しいと考えていたのかとつとつと説明してくださる中で(この状況だから…の割り増しはあるでしょうが)会社がいかに私のことを評価してくれていたのかが良くわかってとても胸が痛みました。ただ、この環境にいるままの私では3年後、5年後のその御期待にお応えできないだろう、ということもお伝えしました。1時間くらい話して土日のあいだだけ時間が欲しい、ということで終了。お疲れ様でした。あなたにお会いできたことに感謝しています。勝手を申し上げてすいません。そう思いました。
February 27, 2004
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昨日のオフ会でようやく区切りをつける決心が付き、今日、上司に辞表を出しました。ばたばたと上司や偉い方々に慰留いただいてとりあえず受理、話し合いは明日に持ち越し…うぐぐ来期予算会議でご多忙のところを、たかがいちスタッフのために時間を割いてくださって恐縮ですがこういうのは疲れます…入社の際にお世話になった方や上司に、いろいろと言っていただけるのはなんとも申し訳ない気持ちになります…と言っても、出してしまった以上、後には引けないですし。自分がなぜ辞めたいのか、どうやってこれから生きていきたいのか私の生きがいとは何なのかそんなことを仕事中にもかかわらず延々と考えさせられてしまった一日でした。明日は第2ラウンドですね…
February 26, 2004
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今日の夜は女性起業塾10期生のオフ会に行ってきました場所は渋谷にある自然館というヘルシーなメニューの充実したレストランです私はお豆腐の御膳をオーダーして「14穀米のご飯」というものを初めて食べたのですがモチモチしていて穀物それぞれの味が濃く、とてもおいしかったですさて、興味深かったのは、みなさん塾の開講中は同じテーマに向かっているのですが終わって1ヶ月経つと、本当に自分の興味・関心のあるところに進んでいくのだなぁ、ということ。開講期間中、塾が終わった後でランチをご一緒したりするときには課題や講義の話がどうしても話のメインになるのですが今日はそれぞれの職場での話や、今興味のあること、やっていることに話が移ってそうか、こんなに多様な人たちが女性起業塾という場所に集まっていたのだな、それぞれ違った文化や場所に立っているのだな、と実感しました本当に好きなこと、情熱を維持できることそして実際にやっていることが参加者それぞれでの中で広がっていき1年後、3年後、5年後にはみんなどんな風になっているのかな、とそんなことを考えながら帰途に着きました▼自然館http://r.gnavi.co.jp/g630300/
February 25, 2004
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今日は退社後SPプランナー養成講座講師は前回にひきつづいて博報堂の西村康朗氏テーマは「店頭情報から始めるSP企画」の第2回目でした。印象に残ったところは・企画の種は「ごく当たり前のことに気づく」ということ・クライアントが気づいていることを指摘してはいけない・専門家ではなく、素直な消費者になれ・私は、それでうれしい?と自分に問いかけてみるというところ実際に与えられたテーマに基づいてSP企画の骨子を考える演習だったのですがなるほど、プロはこういう風に頭を使うのね、と考え方のトレーニングをさせてもらえました。たとえば販促企画でも事業企画でも今まで誰も見たこともないような初めてのもの、を考え出すことは難しいですが新しく考えることをいったんやめてありのままのお店や町や、自分の生活そのものを見ていくと企画の種になるような「当たり前の法則」があります「こうするのが常識」「ふつう、こうはしないよね」と言う類ですねそれを見つけて、それを変化させるこういう順序で企画を考えるとロジカルに、実効性の高そうな(現実をベースにしているので)そしてちょっとない着眼点を持った企画が、私でもすぐに組みあがるのでびっくりしました仕事でもいくつか試してぜひ身に着けたいなぁ、と思いますそして私はこれらをきちんと実行しないと…、ですね。がんばります
February 24, 2004
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昨日は自分の頭の中では整理が付いたにもかかわらず今日の夜も相変わらず机に向かってもいまいちエンジンがかからないそんなもどかしさを感じていますこういうときの原因は、私の場合たいてい・身体的に疲れている・精神的に疲れている・インプットが不足しているの要因が重なって起こります。そして、かならどれか一つが大きな要因となって他の要因を引っ張っているように思います…などと思い出しつつそういえば最近読書量が減っている気がするので一番大きいものはインプットなのかな、と思って本棚から目に付く順に本をとり片っ端からざらざらと読んでいました手当たり次第に読んでいく中で印象に残ったのは起業の原動力となるのは起業する本人が自分の起こすビジネスに対して興奮しているということ、という一節自分のやっていることにワクワクできているのか?会社でも自宅でもクライアントと約束した締め切りを守ることだけに精一杯になってすべてがミッションオリエンティッドになっていないか?そんなことにふと気づきました。自分を締め切りでぎちぎちにしてしまった結果、セミナーに参加できない、読書量の減少などのインプットの低下、余裕のない状態でのアウトプットの連続による精神的な疲労相変わらず毎日ロッカーで仮眠を取るような身体的な疲労が発生している。あ、なるほど、それでしんどいのかと納得。そして、私宛に単発でいただいている仕事ももちろん大事ですが新事業の立ち上げは私の会社が会社組織として成立するかどうかの、私にとってとても大切な仕事なのでここに対して私がワクワクし、納得できる仕事をするためにとりあえず現在いただいている仕事は最後まで仕上げる一方で新規の仕事は当分事情をご説明してお断りしようと決めました。(再開は5月の予定です)自分のワクワクする気持ちを、うまく維持することの必要性に気づかされた日でした。やっぱり本っていいですよね…大感謝!「起業戦略」大江 建 著/講談社現代新書「ソース」マイク・マクマナス 著/VOICE「気絶するほど儲かる絶対法則」石原 明 著/サンマーク出版「仕事を心から楽しめなくて、なにが銭もうけじゃ!」宇都宮 俊晴 著/阪急コミュニケーションズ「最大効果の仕事術」ジェニファー・ホワイト 著/PHP
February 23, 2004
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今日は外の用事のついでにカフェに立ち寄りここのところ「しなくては…」と思いつつできていなかった自分の状況の整理とスケジュールの見直しをしました。ノートパソコンは常時携帯しているのですが整理したり、物を考えるときにはあえて手書きでやりますなのでB5の紙のノートと筆記用具も欠かさず携帯しています手書きのいいところは自分の考えるままに、好きな位置に、好きな表現で、好きに関連付けていろんな文書や図を書き散らせること私のノートは、友人をして「どうしてこのノートからまともなレポートが上がってこれるのか不思議」と言わしめる代物なのですがこのやり方が私にとっては物を考えるのに都合がよく後日でも私自身は読めるのであまり気にしていません。#あ、もちろんレポートを提出する際には、わかりやすい情報になるようきちんと整理して出しますよ…ルーツはマインドマップというノートのとり方。以前少しだけかじって、自分にとって都合の良いところだけ採用していますなので、これは自己流のマインドマップもどきなのかな、と思っています1時間くらいカフェに陣取ってこのところ気になっていることをまとめていくと特に起業までの時間や資金のやりくりであんなに悩んでいたことが実はたいしたことがなかったりして一通り書き散らし、整理した後には、頭の中はすっきりしていました以前、女性起業塾の会計のセミナーを受講した後で事業を運営する上でのお金を計算してみたことがありましたがそれと同じような感じですね「見えないから怖い。」わからないこと、気になることはとにかく一度調べ、考え、整理してみる見えるようになれば対処法もわかり、実は大したことがなかったりするよね、と再確認できました計算には表計算ソフトが便利ですが考えるのには、私は断然、手書き派です。
February 22, 2004
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今日は朝から集中してお仕事を仕上げ掃除・洗濯を済ませた後麻布十番のギャラリーへ。cosmos37さんも参加しているグループ展を見に行きましたhttp://plaza.rakuten.co.jp/tradewind/diaryold/20040216/ この展示は、和紙を染料で染めて微妙な色合いを乗せポスターカラーや墨でオブジェを加える…という手法の先生とその教室の生徒さんたちのグループ展で和紙と染料の微妙な色あいが日本画用の顔料で描いたのかと思うような仕上がり。とても繊細で綺麗でした作品の淡いグラデーションをじっと見ているとそうか、もう春なのだ、と言うことにふと気がつきました朝晩は冷えますが昼間は外を歩いているとコートが要らないくらいですよねそんな、淡く暖かい色彩の作品が並ぶ展示会でした展示は2月23日(月)までされているとのことです。よろしければ。
February 21, 2004
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ときどき、週末起業をちょっぴり後悔するときがありますいいことがあった週の週末すべての日に作業予定が入っているとき…とか素敵なイベントがあるのに参加すると納期に間に合わないときとか。こういうときは仕事ををはじめても「今日はここまでしなきゃ…」と思っているにもかかわらずどうしても手に付かず、思わず机を片付けてみたりぐずぐずと後回しにしてしまうそんな状況に陥って自己嫌悪しますはー。スイマセンそういう時は部屋の照明を落としてとにかくデスクチェアに座り好きな音楽をイヤホンで、ちょっと音量を大きめにして聴きながらパソコンに向かって何でもいいからひたすら作業をして自分を仕事ができる状態に慣らしていきます傍から見るとさぞネクラな作業風景だろうなぁ…、と思いますが私はこの状態で1時間も作業を続けるといつのまにか仕事に没頭できますこんなことをしない範囲でうまく仕事が回せたら一番いいのですがいまはとりあえず、仕事の内容と納期を信頼してもらえるようにちゃんと自分をコントロールし、仕事をするそのあたりが大切なのではないかな、と思っています。
February 20, 2004
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今日の午後は休暇をいただき区役所へ印鑑登録に行った後税務署へ廃業届を出して来ました廃業届を出した、というのは今度私が設立する会社は確認有限会社のため最低資本金規制の特例対象となるには「事業を営んでいない個人」である必要があるからです。私は個人事業として事業を開始してしまったため現在のままではすでに創業・事業を実現しているものとして支援対象からはずされてしまいます。このため、納税地の所轄税務署に廃業届を出し経済産業局に提出する書類にはこの廃業届の写しを添付する必要があったんです。※ちなみに、週末起業をしていても「雑収入」としているサラリーマンの方であれば源泉徴収票を添付するだけでよいようです開業届を出したのが昨年の11月でしたからこんなに短期間で個人事業が終了するなら届出はしなかったほうが手続きは楽だったはずなのですがその行為は私にとって「開業したんだ!」という自分の意思の表明でもあったので、私としては良かったのではないかなぁ、と思っています。(税務署の方には余計なお手間をおかけして恐縮ですが…スイマセン)次は定款の作成と認証ですね…。ぼちぼち進めていきます
February 19, 2004
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今朝は出力センターに立ち寄って納品物を出力・発送してから出社。週末起業の仕事は、その名の通り週の前後に固まるので毎週水曜日ごろがホッと一息つけるタイミングですね…夜は久々にゆっくりとお風呂に入りながらコネクトデザインコンサルティングの仕事は、当面仕事量がこれ以上は増えないようにして新規事業のほうを、もっとがんばらないとなぁ…などなど、あれこれと考えていました納期を気にしながらスリル満点で(苦笑)アイデアを絞るのは効率的ですがぼんやりとものを考えるのも、うっかり見落としていたものに気づいたり、違う発想ができたりしていいですねー忙しさも、ものの考え方もうまくバランスをとって、長く走っていきたいなぁ、とそんなことを思いました
February 18, 2004
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今日は退社後、経営関連のセミナーへ印象に残ったところは・経営とは決めたことをいかに楽に達成するか、その仕組みを作ること・ものは売り方・買ってもらい方によって収益性に大きな差が出る・その条件で自分は購入するか、まず自分に問いかけよ・いますぐではなく3ヵ月後、半年後に仕事につなげると考えよ・丁寧な仕事、ごまかしのない仕事が息の長い事業の基本というところ。丁度自分のサービスの営業がこれから始まるので自分が考えている販売の仕組みをもう一度見直すために非常にありがたい内容でした営業と言っても、私が飛び込みをするわけではなくメールやチラシで資料請求者=見込み客を集めるところから始めます今日のセミナーにあったように受注が確かになってくるのは3ヶ月くらい後だろうと思いますその間も現在の仕事と先に立ち上げたコネクトデザインコンサルティングの収入があるおかげで比較的冷静に、仕組みを考えるところから取り組めるのはありがたいことです会社でも、新規事業は立ち上げ時点では収入がないため既存の事業の利益から資金を調達し、少しずつ事業を軌道に乗せていきますそれと同じようなものかな、と思います取り急ぎの目標は4月末に退社する時点で現在の月収程度は自分に払える状態にもっていくこと。がんばります。
February 17, 2004
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ことの始まりは先般、会社印を作った際にまだ実印を作っていなかったため一緒に個人の実印も作っていたんです。木曜日に無事出来上がりわくわくしながら家でパッケージを開こうとすると力が入りすぎたのか取り落とし、カツーンと床にぶつかり……一部が欠けてる!!まだ一度も使っていないのにこれではあんまりだ…さすがに会社印は何事もなかったのですが実印もけっこういいお値段がするのでさすがにしょんぼりしていました今日、もしやと思い昼休みに電話で事情を話してみたところ無料で作り直してくれることに。夕方お店に持っていくと「さぞびっくりされたでしょう」と声をかけてもらって「正しい印鑑ケースの開け方」なぞをレクチャーされつつ普通はこんなに簡単に破損することはないはずなのですぐに作り直しますよ、と言ってもらえました一番安いセットを選んでおり比較検討したほかのお店では「この材質では万が一何かあっても彫りなおしは出来ませんが、よろしいですか?」などと言われたりしていたのでかなり不安だったのですがあったかい対応をしていただけてこのお店にしてよかったなぁ、と思いましたこのすてきな対応は自分のサービスでもぜひ真似したいですね
February 16, 2004
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次の事業を始めるときに重要なポイントの一つに、昼間は勤めながらいかにお客様とコミュニケーションをとるか、ということがあるなぁ、と感じていたため、新しい事業のスタートにあわせて、専用のFAXを導入し、昼間は秘書代行サービスに電話受付を依頼することにしましたFAXは来週木曜(2月19日)から、電話代行は3月1日からの予定です。きっかけになったのは『小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい』竹田陽一 著/中経出版という本。ランチェスター経営の竹田さんの新刊で来年度に始める予定の事業に関連する本だったので思わず買ってしまったのですが今すぐ参考になる内容でした。印象に残ったところは・お客様と接触するところでお客様にに不便をかけるな・お客様からのアクションにはお客への感謝を目に見える形で示せ・お客様に忘れられないよう、定期的なコミュニケーションを欠かすなというところ。FAXに関しては、当分メールマガジンとWEBがあれば必須ではないかな…と考えて簡易なサービスを利用していたのですが最初にターゲットとして考えているグループでのコミュニケーション手段はメールよりFAXや電話が主流のようなので不便をおかけしないよう、まずこのくらいは揃えることにしました。次は、投資したからにはちゃんと回収…ですね。がんばります。
February 15, 2004
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いよいよ青色申告の季節ですね…なにせ社会に出てからずっとサラリーマンだったのでいきなり申告しようにもまったく分かりませんでした。あれこれと本などを読むうちに直接税理士さんに聞いてみたいことも出てきたので今日はクリエイター向けの税・会計のセミナーに参加。自分が気になっていたことも質問できてほっとしました。今年は日曜日でも2月22日と29日に税務署が申告を受け付けてくれるようなので様子を見ていってきます。また、セミナーの中で青色申告の納税に便利な無料のサイトをいくつか紹介いただきましたのでここでもご紹介しますねお役に立ちましたら。▼国税庁HP「確定申告書作成コーナー」http://www.nta.go.jp/category/kakutei/kakutei.htm この画面自体でも確定申告について詳しい情報を得ることが出来ますが上から2番目のリンクからジャンプできる「確定申告書作成コーナー」では画面の指示にしたがって金額等を入力することにより、そのまま税務署に提出することができる確定申告書を作成・プリントすることができます。▼Web会計学園http://www.just-staff.com/gakuen/index.html Flashなどのアニメーションで、分かりやすく会計・税の知識を解説しています。無料。▼ALL About Japan[フリーランス 初めての青色申告・確定申告]http://allabout.co.jp/career/freelance/subject/msub_shinkoku.htm フリーランス歴18年のガイドが、個人事業で初めての青色申告・確定申告に必要な情報をガイドしてくれます。
February 14, 2004
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ここのところちょっと遅れがちになっている新事業の立ち上げとお金がもったいないので本を読みつつ全部自分でしている、会社の設立手続きを勤め先の仕事もしつつ、週末起業もしつつ、ぼつぼつとやっているのですがさすがに自分の予定を把握しきれていない居心地の悪さを感じるようになりました。ちょっと時間をとって自分の状況を一つ一つ確認したい気持ちですおそらくコントロールがうまくいっていない部分がでてきていると思うので…。自覚はなくても。それにしても週末起業を始める前の自分はなんとのんびりしていたのだろうと感じます。少しずつ速度を速めながら振り落とされそうになったら自分を確認しながらはやく自分でご飯を食べることの出来るペースを作っていきたい、そう思います。
February 13, 2004
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季節判定ってご存知ですか?最初にこういった考え方があると知ったのは、神田昌典さんの昨年のベストセラー「なぜ春は来ない」でした日本に四季があるように、人生にもまた四季があり、流れがある。人生の周期は春夏秋冬で3年ごとの周期に区切って、12年のサイクルとして考えることができる。今自分はどの季節にいるのかがわかると、思うように行かないときでも気持ちが楽になるし、自分がこれからどうしたいのかを決める参考資料としても利用できるというもの。その本を読んだときは「ふーん」で済ませていたのですが今日、いつも読んでいるメルマガで生年月日から季節判定がWebできるツールが紹介されていてかなり良く出来ていたので思わず試してしまいました。▼季節判定http://www.seasons-net.jp/hantei/index.htm この占いによると私の生まれた季節は夏で、今年は夏に当たるそうです今までやってきたことが伸びていく時期。しかし、やがて秋が来て、ここ12年くらいの振り返りが始まるそうですふーむ。占いのいいところはよい結果が出たときは自分の前向きな気持ちの後ろ盾になり悪い結果が出たときは「将来的にそんなことが起こるかも」と気をつけるきっかけになるところでしょうか占いを鵜呑みにするのはどうか…、という気がするのですが自分に都合よく解釈し、「気持ちのコントロールツール」として利用すると面白いのかもしれませんね。今回はとりあえず「がんばれば結果が出る」という内容なので自分はきっとツイているんだ!と信じてもうちょっとがんばりたいと思いました。
February 12, 2004
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とても大切な友人から仕事のことで行き詰っているという相談を受けました自分の所属している組織でだんだん思うように身動きが取れなくなって周りを動かそうにも動かせなくて、つらい。最近酒量が増えていて、やたらと気が滅入り、独り言ばかり言ってしまう。自分がアルコール中毒になってしまったのではないかと怖くなる、と。実は私も身に覚えがあって東京に出てこようと決心する直前(3年前の今頃ですね)は丁度こんな感じでした朝から翌朝まで仕事をして、超薄給だったので、学生時代の貯金を切り崩して仕事に必要なことを勉強してそれでも自分の力量ではとうていこの組織を変えられないと悟り始めたとき、家族(特に弟)に、少なからず心配をかけたことを、恥ずかしながら覚えています。そのとき思い切って環境を変えようと飛び出す決心がなかったら今頃どうなっていたことか、想像するのも怖いですねまわりを動かすことが出来なかったら、ある時点で自分が動かなくてはいけない。そんなことを学んだ気がしますそして、その決断は自分自身でしなくてはいけないと考えています。
February 11, 2004
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今日はSPプランナー養成講座講師は博報堂の西村康朗氏またしても私の勤め先から本を出していらっしゃる方で、びっくりしました。世の中狭すぎです…テーマは店頭情報から始めるSP企画印象に残った点は・企画とは「今の法則」を、「新しい法則」に変えるアイデア・店頭を観察し、今の法則を捉えよ。神は現場でささやく・情報量は思考力と反比例し、情報を並べすぎると自己満足に陥る。情報を削り、考える時間を増やせ・販促はフローさせるものではなく、ストックさせるもの。売れ続ける仕組みを作れ・まずオリエンで提示された内容を批判的にとらえ、思考の糸口とせよでした。一線で仕事をしている方の言葉は、さすが、説得力が違いますよくあるキャンペーンはキャンペーン期間中はいろんな告知や催し物があって期間中だけ一時的に売り上げが上がりますが、終了後はガクンと落ちます。キャンペーンをする前以下の水準に落ち込むことも珍しくありません理由は、キャンペーンを企画する時点でキャンペーン中の売り上げ増しか考えていないから商品が継続的に以前よりも利益を出せるようになるために「今の商品の状態はどうなのか」これを店頭で、自分で、しっかりと観察し、捉えることこれがが欠けていると、西村さんは説きます。現在の問題点が特定できれば、おのずと望ましい明るい未来が分かるそこに現在を変えていくためのアイデアが、広告・販促の企画である自分の事業に対しても、私のクライアントに対してもそんなアイデアがしっかり出せる人間に、ぜひなりたいですね。そして私はそれをきちんと実行できるようにもならないと。そう思った講義でした。西村さんの講義はもう1回あるので、今からとても楽しみです。
February 10, 2004
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自分が独立するまでのあと82日間1日1000円ずつ、手元の貯金箱にお金を貯めることにしました。目的は自分への独立祝い(笑)5月に新しいデジカメを買います現在仕事で使用しているデジカメも一応の解像度・画質はあるのですがもっと使い倒そうと思うと若干画像再現の精度や解像度に不満がありずっと新しいデジカメが気になっていたんですよね…もちろん8万円では買えないので不足分は週末起業の収益から。最初からここに頼らず仕事で得たお金は、もっと切実に仕事に必要なソフトウェアや機器、および独立時に必要な資金にできるだけ回したいと思いますこうやって日付を目に見える形に直してみると、独立までの日付がとてもくっきりとしてきて、いろいろと考えてはいても曖昧な日付しか設定していなかった自分に気がつきました。小さなことですが、やってみてよかったです。4月の独立の楽しみがまた一つ増えましたし、わくわくしますねー。
February 9, 2004
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今日は午後から女性起業塾の同期のcosmos37さんからご案内いただいたヨガのワークショップに参加してきましたヨガって、体が柔らかければ大丈夫なのかな?初心者でもなんとかなるのかな?…と思っていたのですがcosmos37さんがビシッとお手本を見せる横でバランスがとれずによろめきながら日ごろ使っていないおしりやおなかの筋肉がプルプル…(笑)いや、結構ハードなのだと言うことが良く分かりました。汗をかくほどの動きではなかったのですがワークショップが終わったあとは、体が軽くなったようないい気持ち。自分の体の動きに集中しているあいだは仕事のこともすっかり頭から消えていました。久々に気持ちのいいリフレッシュができた休日でした。ありがとうございました。>cosmos37さん#余談ですが8日の読売新聞朝刊に私の作った広告が出てます。うっかりご案内を忘れていました…。よろしければ。
February 8, 2004
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昨日はセミナーの後折角平日に自由な時間があるので取引先へ行ったのち東京法務局の台東出張所に行ってきました目的は類似商号の調査。もう起業された方はご存知かと思いますが同一市区町村内ですでに他の会社が同じ、または似たような事業を行なっている場合は、その会社と同一又は類似した商号はつけることができません。このため、あらかじめ管轄の登記所に足を運んで「類似商号の調査」をする必要があるんです。台東区には「有限会社コネクト」「株式会社コネクト」はありましたが(いったい何の会社だったんだろう…見とけばよかった…)、「有限会社コネクトデザインコンサルティング」は、なし。念のため類似商号に当たらないかスタッフに確認をとり、問題ないとのお返事だったのでその足ではんこ屋さんに行って会社印と代表者印を注文しました。これは会社の設立登記を申請する際に、会社を代表する者の印鑑を登記所に届け出る必要があるため。来週の木曜にはできるとのことで、ちょっと緊張します次の有給休暇の時には、私の印鑑も印鑑登録しておかないとなぁ…ともかくも、私の会社の名前は有限会社コネクトデザインコンサルティングに、決まりました。うーん。なんだかドキドキしますね。
February 7, 2004
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PAGE2004および、ポスタルフォーラム2004という印刷関連の展示会が4日から今日まで池袋で開催されていたのですがその展示会とカンファレンスへの参加を口実に今日は有給休暇をいただきました楽しみにしていたカンファレンスはダイレクトマーケティングの父と呼ばれているレスター・ワンダーマンの講演です。遠くから伺うだけでしたがワンダーマン本人を目にすることが出来て思わず感激。すいません。ミーハーなもので…テーマは「ダイレクトマーケティングの新しい流れ」印象に残ったところは・マス広告が動かすものは知識ではなく態度。知識社会において価値は低下する・測定可能な、利益を生む継続的な投資こそが広告である・情報の均一散布ではなく、「あなた」だけに特別な、関係性のある答を本人のもとへ送り届けよ・ダイレクトマーケティングとは価値ある顧客を獲得し、維持・関与しつづける強い意志のこと・組織は、おのれがもつ知識以上のものにはなれないでした。自分もマス広告を作っているほうですがいつも自分がそれを作る意味について疑問を感じていますこの広告は良かったのか?悪かったのか?その判断基準は?広告掲載商品の売上のどのくらいに私は貢献できたのか?基準や結果がないとしたら、私の仕事は偉い方々の自己満足のためなのか?答えを知りたくてもがいているうちに出会ったのが、ワンダーマンの著書やダイレクトマーケティングの理論、SPプランナーというジャンルあるいは、石原明さんなどのコンサルタントでしたこれも独立の動機のひとつだったのでしょう「結果の出る仕掛けをつくって、そのなかで広告をやりたい」次第にそんなことを考えていたように思います広告には、デザインには、ちゃんと伝えて人を動かす力があるその力を自分も提供できるようになりたい!と奮起させてくれるカンファレンスでした。それにしても、彼はすでにたいへんな高齢のはず。貴重な機会をもってくださったことにご本人はもちろん、関連スタッフの皆様にもとても感謝しています。▼電通ワンダーマンhttp://www.wunderman-d.com/ ▼PAGE2004http://www.jagat.or.jp/page/ ▼ポスタルフォーラム2004http://evt3.com/postal/
February 6, 2004
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だいぶ体調が戻ってきたので今朝はひさびさにジムで少し体を動かしましたやっぱり気持ちがいい!健康ってありがたいことだなぁと、じーんと感じますジムに通い始めたのは丁度1年前くらいでこのころからなんとなく独立を意識していたような気がします疲れて動きが鈍くなったり、胃が弱ったり、肩が凝ったり、いらいらしたりもっとがんばって欲しいのにうまく動いてくれない自分の体を、自分の意思でコントロールできるようになりたかった自分が頼れる自分になるよう鍛えたかった、そんなことを考えていたように思いますもっとも始めてしまうともともと陸上や体操が好きだったので体を動かす楽しさのほうが勝っていつの間にか1年が過ぎていますね…それでも現在、予想よりハードな週末起業が何とか成り立っているのは多少なりともスポーツをして体力が付いていたお陰もあるのかもしれません最近は、体とはコントロールできるものではなくて様子を聞きながら、癖をつかみながらときにはだましだましつきあっていく相棒のようなものだと思っています平和な共存のためには私の不精癖を直す必要もありそうですが…女性起業塾のメールマガジンで紹介されていたHershe.jpの記事を読んでそんなことを考えてしまいました。▼Hershe.jp ×女性起業塾 タイアップ企画「私らしさの作り方」http://www.hershe.jp/hershejp/html/work/work/0402_1.thtml
February 5, 2004
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ようやく体調が回復してきました。ご心配をおかけしてスイマセン遅まきながら先日1月31日の女性起業塾最終回で7アクトの松原さんから女性起業塾10期生のメンバー全員に寄贈いただいた「夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵~お金と幸せを呼び込む経済自由人という生き方」本田 健 著/フォレスト出版を読みました。印象に残った点は・小規模なビジネスを複数運用する仕組みを作れ・起業家に必要なのは、お金をもうけるという執念・自分の感情をコントロールし、人間性を磨け・人に感謝し、感謝されるふるまいをこころがけよ・一番大切なものをきちんと大切にせよということ。自分がないがしろにしていたものがいくつも見えてきて身につまされる内容でした経沢さんも松原さんも絶妙なタイミングで本を贈ってくださるものだと感激。ありがとうございました。こんな素敵なプレゼントが出来る時点で、私とは立っている位置が違うのだろうなぁ…いまも失敗だらけなのですが私は起業してからもっとひどい失敗を何度もやらかしてしまうだろうと思いますけれども、そのたびにこんな本を引っ張り出して、読み直していつか経沢さんや松原さんのようになりたいものだなぁ、とそんなことを思いました。▼7アクトhttp://www.7act.com/ ▼「夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵~お金と幸せを呼び込む経済自由人という生き方」本田 健 著/フォレスト出版http://www.forestpub.co.jp/nb-01.html
February 4, 2004
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明日4日納品のお仕事があったため今日も徹夜覚悟だったのですが予想より早く仕上がり、ホッとしました…少しずつですが、いろんな便利なツールに出会えたり使い回しが利くようになったりと仕事がスムーズに回るようになってきた気がします夜間と週末しか作業には充てられないのでちょっと仕事が立て込むと厳しいのですが早く徹夜の覚悟をせずにすむようになりたいものです最初のほうに依頼いただいた方には恐縮なのですがお仕事をしてみて気がついたことを少しずつ改良してみたり、工夫してみたりして毎回ちょっとだけでも、仕事の機会があるたびに以前よりよい仕事が出来るようにこころがけています。あたりまえのことではありますが毎日、ちょっとずつでも、続けていくもんだなぁ…と時計を見ながら思いました。
February 3, 2004
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いま、ガスファンヒーターが机の隣にいるのですがむちゃくちゃ暖かいですね仕事中なのに眠くなりそうで危険です。コレは…同じ部屋の中で何台もPCが動いておりエアコンや電気ヒーターを設置したためにブレーカーが落ちてしまうと冗談にならないので、ガス暖房にしました。温まり方も速く、快適です。そういえば私の育った家では暖房は石油ストーブでした。アラジンのブルーフレームです理由は父が「石油ストーブの温まり方が心地よい」といって譲らなかったから。ストーブの形も「定番!」と言った風采のしっかりしたデザインでお気に入りのようでした。灯油を運んだり、何度も何度も給油したりするのは結構手間だったのですが毎朝マッチを擦ってストーブの芯に火をつけるときの、マッチの香ばしい匂いやストーブの上でやかんが立てるしゅんしゅんという音ときどき、やかんの代わりに餅網を載せて焼いたお餅や干し芋の味は今でもよく覚えています。ただ、この狭い部屋で石油ストーブを使うと火事になる危険があることや、石油の匂いが気になることから今回は断念。残りの冬はガス暖房であったかくして、お仕事がんばります!
February 2, 2004
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正式にお仕事をお受けする以上、納期に間に合わせるのは絶対。当たり前のことなのですが、個人で仕事をする上でその重さがいっそう感じられる一日でした。いち会社員であれば、1日ほど体調を崩して休んでもフォローしてもらえたりしますが自分が請けた仕事であればそうも行きません今回は何とか乗り切れたから良かったものの依頼者に迷惑をかける事態になっては目も当てられません…でなくとも本人の体調のよしあし、という依頼者とは何の関連もない要素によってクオリティが変動するのはプロの仕事ではないですよね。私は痛い目にあってようやくものごとの必要性に気づけるタイプなのでこのような状態が、これからもっと忙しくなったときに起こらず、早めに経験できてよかった、と思いました。・自分の体調管理はしっかりしよう・自分がいなくても回るような仕組みを早く作ろう特に2つ目は大至急ですね。#ご心配をおかけした皆様、すいませんでした。お気遣いありがとうございました
February 1, 2004
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