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昨日の続き 鎌倉の旅~覚園寺編~は コチラ

覚園寺から、来た道を戻って約10分

『 鎌倉宮 』に到着
鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名『大塔宮』と呼ばれています。このあたりは、護良親王が、足利直義に幽閉された東光寺のあった所です。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があります。

拝殿前には、鎌倉宮の伝統とも言える獅子頭守が参拝者の皆さんを迎えてくれます。
ご祭神の護良親王が戦の時に兜の中に獅子頭の小さなお守りを忍ばせて自らの無事を祈った事が由縁となっています。
鎌倉宮の創建当初からのお守りです。

拝殿の横の『 村上社 』

授与所で拝観料を納め、拝殿横の道を進んで行きます

階段を上り、本殿の裏側へ

さらに階段を上ると『 土牢 』があります。彼女に土牢の写真は撮らないよう言われたのでかなり引いて撮ってます

この先に 鎌倉宮碑 ・ 御構廟 ・ 多宝塔 ・ 献茶塔 ・ 教育勅語碑 があります。

秋になると紅葉で真っ赤になるそう

この並木道を抜けると『 宝物殿 』があります
「幕末の三舟」(山岡鉄舟・高橋泥舟・勝海舟)の書をすべて鑑賞することができますよ

出口の側に天然記念物の『 小賀玉の木 』があります小賀玉は招霊とも書かれ、神社などにご神木・霊木として植えられていることが多いです。
次回は、お寺巡り~報国寺~です
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