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昨日の続き 鎌倉の旅~報国寺編~ は コチラ
報国寺から歩いて5分・・・再び雨が止み、日差しが

『 浄妙寺 』に到着
文治4年(1188)鎌倉幕府の重臣である足利義兼により建立されたという。当初は極楽寺と呼ばれる真言宗の寺院で、義兼の子義氏の時に臨済宗となり寺名も浄妙寺に改名。足利氏が栄えた室町時代は23の塔頭を備える大寺院だった。現在は宝暦6年(1756)に再建されたと伝える本堂、それに客殿、庫裏、収蔵庫からなり、本堂左手に枯山水庭園、茶室喜泉庵もある。鎌倉五山第五位。境内は国指定史跡。



拝観料を払いに受付に行って見ると、そこにいるのは猫ちゃんじゃありませんか
足でチケットを押さえてて・・・・・・「お金払うまで離さんってか」
猫ちゃんに「いってらっはい」と見送られ、境内の中へ

本堂の縁側(縁側っていうのかな)になにやら黄色い物体が・・・

近づいてみると、猫が昼寝しとった気持ち良さそうである
足利貞氏の墓 (鎌倉市指定有形文化財)があります。


正面に見える建物は『 喜泉庵 』
喜泉庵は平成三年に復興、開席されたものである。天正年間(1500年代)、境内には僧が一同に茶(抹茶を薬として)を喫する「喜泉」と掲げられた茶堂があったので「喜泉庵」と銘々されました。お寺を訪ねてこられる方がたに杉苔を主とした枯山水の庭園を楽しみながら、ゆっくりと抹茶を喫することができようになっています。



上へ上って行くと、焼きたてのパンが楽しめる『 石釜ガーデンテラス 』があります。
足利直義創建の大休寺跡地にある「石窯ガーデンテラス」は、大正時代に建てられた元貴族議員のお屋敷で、参拝に来られる方々の憩いの場所として、季節の庭を眺めながらお食事、ティータイムを楽しむことができます。薪を焚いて石窯で天然酵母を使用したパンを焼き上げてくれます。

これから蒔きで使うのであろう・・・丸太がごっそり
当初、ここで一休みする予定だったのですが、残念ながらお休みてか工事しとった
お店は立派な洋館で、庭が凄い綺麗に整えられている鎌倉の山々が見えて、食事お茶するには最高のロケーションかも紅葉シーズンとか凄い混むんだろうな~
さて次回は最終回、鎌倉の旅~旅の終わりは鶴岡八幡宮とカレー?~です
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