継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

継続は剛力なり~前田剛力のあなたの一日を豊かにするヒント

2011.02.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今週のゲストは作家の三好徹さん。お名前は聞いたことがありますが、作品を読んだことはありませんでした。
読売新聞の記者を経て作家になったということですが、驚いたのは三好さんの年齢、読売新聞では渡邉恒夫、なんとあのナベツネさんと同期と仰られました。正確に言うと1931年生まれ、ということで今年80歳になられます。
・三好徹;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%A5%BD%E5%BE%B9

しかしラジオでお声を聴く限り、50歳から60歳代としか思えません。記憶もしっかりしており、言語明瞭意味明快でとても80歳ではありませんね。
三好さんはもともと社会部か外交関係をやりたかったようで、地方修業の後、本社に戻ってさあ、これからというときにまた地方、水戸支局に飛ばされてしまったそうです。番組では言われませんでしたが、ネットで調べるとこの水戸支局行きは、本社で上司と喧嘩したから、とありました。

ナベツネさんはどうしても本社に残りたい、と頑張って関連の読売ウィークリーに回ったそうですが、ここで過激派とのインタビューをものにして名を上げ、現在に至る、ということのようです。
入社試験で三好さん主席、渡邉さん次席、ということでお二人とも優秀、世が世なら三好さんも読売新聞の大物になったのかもしれません

けれども支局回りが続いたこと、本人の興味も変わってきたこともあって、次第に物書きに流れて行ったようですが、新聞記者と小説家の二束のわらじは嫉妬を受ける、ということで大変だったとか。でも記者の先輩で芥川賞を取った菊村到などからもアドバイスを受けながら文筆活動を続け、のちに作家になったそうです。
ですから、幸田さんの二束のわらじ(作家活動とテレビ、ラジオの両立)を最初から支持してくれたそうです。



その流れの中で、ある会議のなかでリビアの独裁者カダフィ大佐に会った話をされます。わずかのボディガードとともに静かに会議に参加され、回りもことさら意識せず、カダフィも大物ぶらない、と褒めていたような気がしますが、これはどうでしょうか?
これこそが独裁者の演出のような気がします。

とにかく僕は三好さんのお年を感じさせない声に感心して、自分もあの年になったら斯くありたい、と感じ入ったひとときでした。

一日遅れで幸田真音さんの番組をフォローしました。
という音で、「志の輔ラジオ落語でデート」はまた明日。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.02.20 21:47:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

sanfg@ Re:文化の日は明治節(11/03) ゲンソウダイス ライター 虚偽 唐沢貴洋 …
剛力@ Re:NHKラヂオ深夜(10/31) くさなぎさん 情報ありがとうございま…
くさなぎ@ NHKラヂオ深夜 ラヂオ深夜便に落語の時間があり、五十年…
前田剛力 @ Re:都市対抗野球(08/28) くさなぎさん お久しぶりです。 番組に…
くさなぎ@ 都市対抗野球 番組の内容ではありませんが、前田さんの…

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: