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coquetteでも大人気ブランドのN2の南仏ニース店に行ってきました。N2はレネレイドのセカンドライン。レネレイドはすでにご存知の方も多いかと思いますが、ニースからスタートしたアクセサリーブランドです。日本では小花モチーフのアクセが人気ですけど、パリジェンヌには大振りのプラスチック素材のアクセが人気。残念ながら日本未入荷です。N2はレネレイドをもっとモードに可愛くしあげたデザイン。今季はネコちゃんシリーズが人気商品。ホットなデザインからは南仏の気候が漂ってきそうで、身につけるだけで穏やかな気分になれそう。南仏店のレネイドにもN2商品が置かれています。先日、コケットの実店舗にも来てくださったモデルのマリエさんは、この南仏店でN2を見つけてから大ファンになったのだそう。なんと、アリスシリーズは全部持っているんですって!今季はネコシリーズを絶対に買いたいそう。マリエさんも夢中にさせた南仏店は、ヤシの木が目印の明るくて素敵なお店でした。
2006.09.29
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南仏の小さな田舎町を訪れました。太陽の下には暖かい暮らしが育まれています。贅沢ではないけど、穏やかに暮らせるゆるやかな時間が流れます。私はそんな街をお散歩するのが大好き。すれ違う人々のやさしい微笑み。マルシェの喧噪さえ、異邦人を迎え入れる暖かさに満ちあふれています。小さなお家を一軒ずつ見て歩くのも楽しい。子供の頃夢見た可愛いドアに郵便ポスト。ここにはどんな暮らしがあるのでしょうか?おじいちゃんにおばあちゃん、パパとママ、小さな子供が二人と愛犬。きっと笑いは絶えることがないのだろうなあ。全世界の人々がこんなふうに平和でいられることを願ってやみません。そして平和に暮らしていられることを感謝します。
2006.09.27
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今回のロケでは、モナコでも撮影をしました。モナコはフランス大陸にありながら独立した国です。でも入国にはパスポートも必要ないし、フランスとの国境も歩いて入ることができます。だからお隣さん同士がフランス人とモナコ人だったり、なんだか不思議な国です。言葉はフランス語。ニースからは電車で20分の距離です。写真はモナコの中心にあるカジノの建物。ここには夜な夜な世界の大金持ちが集まってカジノを楽しみます。私は車のことはよくわからないのですが、ごく普通に数千万円の車が街に駐車されています。それでも犯罪が発生しないのは、全ての道にカメラが設置されているから。そして万が一、犯罪が発生した場合、国境を全てシャットアウトされて、犯罪者はどこにも逃げられないようになってしまうのです。歩けば警察官に遭遇するのもモナコの特徴。街並みは確かに美しいのですが、監視されているような気分でどうも落ち着きません。またディズニーランドのように作られた景観にも心から寛ぐことができないのは、私が庶民派だから?またモナコといえばF1で有名。今回、ロケバスさんのご好意により、F1コースを走って頂きました。モナコは意外と狭いので、F1コースも短く感じられました。私自身は免許も持っていないので、車には興味なし。だから他のスタッフが感動するほどの悦びを感じる事は残念ながらありませんでした。「F1ってさあ、テレビで見ていた方が全体を見渡せるから楽しいじゃないですかあ?生で見る場合、一瞬目の前を車が走り去るだけでしょ?」と、私。「だから、いいんじゃないの。その場の興奮、音、匂いを一度肌で感じてみたい」と、興奮気味の男性スタッフ。ふーん、そういうもんなのでしょうね。人それぞれ、いろいろな感動があり、そして世界にはいろんな生活がある。そんなことを再確認しました。
2006.09.27
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昨夜、ニースから戻りました。ニースではお天気にも恵まれ、日焼けをしました。肌はこんがりといい色に焼けています。パリに戻ったら、すっかり秋になっていて、コートを着ている人もチラホラ。日本は如何なのでしょうか?いよいよ本格的に秋冬ファッションを楽しむ事ができそうですね。私も今夜はちょっと遅い衣替えをします。ところで、ニースから戻った早々、coquetteが大繁盛しておりました。いつも商品が売り切ればかりで本当に申し訳ないです。特に今回はタレントモデルのマリエちゃんがViViでお店をご紹介してくださったこともあり、マリエちゃんお気に入りのN2とマヌーシュのお問い合わせが殺到。うれしい悲鳴をあげております。マリエちゃんはニースでN2を見つけてからファンになったそうです。N2は、ニースからスタートしたブランド。私もブティックを覗いてきましたよ。南仏の香り漂う素敵な空間でした。今からさっそく、お問い合わせ商品再入荷の買い付けに行って参ります。それではまた後ほど。
2006.09.25
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15日から24日まで、ニースに行ってきます。戻りは日本時間の24日夜中頃かな?しばらくブログお休みですが、またニースでのお土産話で再会しますね。画像はニースの青い空と海と老人。私の好きな写真ですが、老人の後ろ姿を眺めていると年をとるということは悪いことではないと思わせてくれます。年齢を重ねるということは、少しずつやさしさも積み重なっていくということなのでしょう。昨日よりも今日、今日よりも明日、少しでもやさしい自分でいたいと思います。それではアビアント!(また近いうちに)
2006.09.15
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お待たせしておりますN2の秋冬新作がもうすぐ入荷です。昨日パリを旅立ったので、日本着予定は18日頃。その後すぐにネットアップ予定です。今季のテーマは●ce matin en lapin(今朝のウサギ)→アリスシリーズご存知、不思議の国アリスシリーズ新作と再入荷商品●Chabadabada(シャバダバダ)→ネコシリーズ冠をかぶったネコ。お姫様になれますよ。●Love isin the air(青空の愛)→鳥シリーズ鳥モチーフのアクセサリーには平和を愛する心が込められています。また新年に向けての旅立ちも示しています。●Gipsy Queen(ジプシークィーン)→ジプシーシリーズジプシーが踊ります。クリスマスシーズンにぴったりのデザインです。どれも可愛い物語溢れるものばかり。夢のある女性のために創られたものです。
2006.09.13
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今年はニットワンピースの豊作年。とっても可愛くて素敵なデザインがたくさん揃っています。絶対に今シーズンには手に入れておきたいアイテムナンバーワン。今年の流行は、マスキュラン、グレイ、タータンチェック、ミニスカートなどなどいろいろとあり、それぞれに素敵なデザインが見られるけど、ニットワンピにかなうものはないのでは?と思っています。流行物=種類豊富に揃っている、ということは確かなのですが、流行物=当たり年、とは限らないようす。ニットワンピースに限っては、目移りするほどにデザインに優れたものが多い。見た目も可愛く、そして一枚でも暖かく、着心地も良い。実用性に優れていることもうれしい。画像はH&M流行のグレイニットにお花モチーフがエレガントなアンゴラワンピースです。
2006.09.11
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皆さんは、もう秋のお洋服を買われましたか?私がこの秋一番に買ったのはマヌーシュのカーディガン。「スコットランドのスクールガール」というテーマがついたこのカーディガンは、透かし編みニットにハンドメイドでお花が刺繍され、ボタンの代わりにダッフルコートによく見られる木のボタンが付いています。そして何といっても可愛いのが袖。着るとチューリップのようにふんわりとふくらんだ形になります。丈は短め。色は黒、紺、茶、白の4色あったのですが、あえて学生カラーのネイビーを選びました。私はとっかえひっかえ、流行のものを毎年買う方ではないんですけど、お買い物の傾向を自分で客観的に観察してみると、シーズンごとにアイテムを決めていて、集中的に買い求めることが多いみたい。それがブーツということもあれば、パンツということもあり、色で決めていることもあります。去年はワンピース。そして今年は間違いなくニットだな。他にも気になるニット類がたくさんあるんです。次はモヘアのカーディガンが欲しいなあ。買い物熱は尽きることがなく、でもお財布には限度があり、、、。秋は食欲も増すけど、物欲も増す季節なり。女性にとっては悩み多きシーズンですよねえ。
2006.09.09
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American retoroのデザイナーのロールさんのお宅へ、女性誌の取材のためにおじゃましました。高級アパルトマンが並ぶ16区の閑静な住宅街にお住まいです。窓からはブローニュの森を見渡すことができ、気が向いたときにはいつでも緑に触れることができる、うらやましいような環境にお住まい。ヴィンテージが大好きなロールさんは、一ヶ月に一回はロンドンの蚤の市に通っているそう。ワードローブのほとんどがヴィンテージ。そして自らデザインを手掛けるAmerican retoroのコレクション。この日は赤いパフスリーブのブラウスにパッチワークのベスト、アーミーのショートパンツをヒップハンガーで履き、アクセサリーはヴァンクリフを始めとしたブランド品をジャラジャラ。キューバやスペインでのヴァカンス帰りの日に焼けた肌にとってもお似合いでした。スタイリッシュでカッコイイ彼女の傍らには、キューピーちゃんのように可愛い一人娘のゾエちゃんが。プクプクお肌の彼女は、とっても人懐っこくって歩行器の中から私の方に向かってニコニコと走りよってくれました。でもカメラは嫌いなの?目線をもらえなかったのです。天使の笑顔を皆さんにお見せできないのは残念です。この秋冬からcoquetteではロールさんが手掛けるAmerican retoroを入荷致します。お楽しみに。
2006.09.07
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本日はN2の2007年春夏展示会のお話です。来季のN2のテーマは「夏をおもいっきり遊ぼう」です。●Atomic Circus/原始的サーカス→サーカス隊●Douce France/やさしいフランス→田舎風景●les pieds dans leau /水の中の足→カエルや魚●Quel Cinema! /何という映画!→女優風●Tutti Frutti/音→カラーチェーン●A sen unique/一方通行→道路標識●Cocktail Party/カクテルパーティー/野菜というように、7グループに分かれてデザインされています。どれもが夏の遊びに関するものばかり。色も相変わらずカラフルで元気がでるカラーです。中でも私が好きなのは、マダムカエルと名付けられた、カエルが冠をかぶっているシリーズ。おどけたカエルの表情には心が和みます。こんなふうに、遊び心があって物語が感じられるブランドが大好きです。ファッションを着飾ることだけとしてお楽しみ頂くのではなく、そこに個々の物語を表現して頂けるとうれしいとcoquetteは常に考えています。そんなふうに、ファッションをお楽しみ頂ける方がお集まりくださるとうれしいな♪ところで、「来年のことはいいから、N2の秋冬ものは?」と思っていらっしゃる方、ごめんなさい。もうすぐ入荷です。PS、編集作業復活です。明日からは写真アップです。明日もいい子でいてね。私のコンピューターちゃん。
2006.09.05
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昨日、おとといと、ものすごく歩きました。というのは、9月1日から4日まで、パリでは大規模な展示会が開催されていたのです。世界各国のブランドが集合し、世界各国のバイヤーさんが足を運びます。そして、すでに2007年春夏物の展示会。出展総数は、約1000ブランド。ものすごく広いフロアがいくつもあって、全部を丁寧に見る為には少なくとも開催日数の4日間はかかると思います。私はその中を、2日間で見ようとかけ走りました。まるで早回しの駒状態。ぐるんぐるんと回りましたよ。足はパンパンにはってしまい、冗談ではなく途中貧血を起こしてしまいました。会場は熱気で暑かったしね。おそらく皆さんもお好きなジューシークチュールやベティジョンソンも出てましたよ。ジューシークチュールは、あいかわらずのテイストで可愛さ続行中です。もう完結されているブランドですから、裏切りはないと思いますよ。でもブランド的には、完結されてしまったということほど恐ろしいものはないのです。いずれ消費者の方達の飽きがくるから、どこかで再度冒険をしなければいけない。だけど、それが出来るか出来ないかはデザイナーの器量次第。完成されても駄目、未熟でも駄目。デザイナーさんという職業は大変ですね。ベティジョンソンは、、、、あー、忘れたよー。記憶にない。1000近く見たから、、、どれがどれだったか、もうわからなくなってしまいました。さて来季春夏のファッションはというと、けっこうアースカラーが中心でした。オレンジとかも出ているのですが、くすんだ色み。私は夏は明るい色が好きなので、個人的には面白みがなかったかなあ。その中でもニューカラーで気に入ったのはオリーブ色。いわゆる薄いグリーンがくすんだような色です。テイスト的にはナチュラルなシンプル系、またはエスニックがくる感じ。でも、ちょっとコケット好みではないのです。そんな中、コケットでは赤と紺をチョイスして行こうかなあ?と思案中です。それから薄めのピンクをトッピング。この3色もけっこう出ていたので。デザインはもちろん、夏らしくキュートなもの。フランスらしくて、洗練された可愛さを表現していきたいと思っています。そして本日はN2の展示会に行ってきました。その話はまた明日。
2006.09.05
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9月に入ったことだし、そろそろ衣替えかなあ?と思っていたら、いきなり夏日より。どういうこと?もうしばらく夏服を出しておくことにしました。月末はまたニースだしね。でもフランス人は、明確な衣替えをしないのです。季節の変わりめには、部屋の模様替えはするのですが、お洋服のほうは一年中出したまんまという感じです。さすがにコートやサマードレスなどは、しまっているようですが。夏は寒い位の日も時々あって、セーターが必要なこともあるというのも理由の一つですが、あまり季節を意識せず、ひとアイテムを年中活用しています。Tシャツやコットンワンピも、重ね着をして冬でも大活躍です。この<重ね着>技がすごい。固定観念にとらわれる事無く、自由気ままに着くずしています。要するに、「固定観念にとらわれない」ということがセンスアップのコツのように思います。流行だけに左右されることなく、自分らしい着こなしを常に発見しようとする心意気。それは彼女達の生活スタイルにも垣間みられることです。常識だけにとらわれず、自分らしい生き方を探し求めて生きています。「フランス女はかっこいい」と言われる理由はここにあるのだと思うのです。人に迷惑をかけるほどの非常識は困るけど、常識にばかりこだわっていると常識に押しつぶされて息苦しくなるもの。ちょっとぐらいいい加減で、調度いいのかもね?
2006.09.01
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