松毬の丘で。

次の妊娠までの1年5ヶ月あまりの事。


だいたい、この位でした。
まあ、不妊治療をしている方々から言わせたら、あっという間、だとは
思うのですが。
比較的順調に復帰してくれた生理は、この間、17~8回はあったはずですから、最初の3回くらいは除外するとしても、15回位は、落胆する日々が繰り替えされたわけです。後半、1年は基礎体温も付けてました。

旦那にも、迷惑かけました。
落ち込んで、ごめんなさいと泣いてしまったこともしばしば。

勿論、「可能性の高い日」を目掛けて~ということも、多々あり、
付き合わされた旦那は、思い返すと、ホントにつらかったと思います。
旦那様(及び精子君)にも、ストレスを与えていた可能性あり。

そして、1年を過ぎる頃から、イライラがピークを脱して、
「もう、どーでもいいよ。」と思い、仕事の関係で、後は、妊娠しちゃうと、職場に迷惑かけるから、しばらくお休みしよう。と思った、まさにその月に、息子の妊娠がわかったのでした。
(おかげで、きっちり2ヶ月で忙しい職場に復帰することとなり、大変だったわけですが。)

妊娠を打ち明けた義母には、「そろそろ不妊治療勧めようと思っていたのよ。」と言われました。まあ、30とっくに過ぎてるし。
で、私の通うようになった産院は、その不妊治療で有名な病院です。
なので、よく誤解されてますが、気にしないようにしています。
だって、欲しいと思って妊娠したわけですから、関係ないですよね?

3回妊娠して、わかったことですが、私は、排卵日がずれる時に、特に妊娠しやすかった感じがします。(2回はそうでした。約1週間ずれてました。)
妊娠のこと、あんまり意識してない時とか。これはよく言われていることですが、一番良くないストレスが、
「妊娠しなくちゃ。」「なんで、できないのかしら?」
だったと思います。
 ↑
考えると、とても後ろ向きな気持ちですよね。
心も沈んで猫背でした。
あれでは、子宮も押しつぶされて、窮屈な思いをしていた事でしょう。
曲がっていた背骨を真っ直ぐにして、澄んだ外の空気を身体一杯に吸い込んで、身体を良い状態に持って行けていたから、授かったのだと思います。

天使ちゃんは、空から来てくれるのですから、空を見上げていたいですね。
昼も、夜空も。お月様も。
流れ星を見られれば、きっといいことが待っていますよ☆


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