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この夏最後の遠出、目的地は琵琶湖。想像以上にきれいで透明な水に足をひたしているともっと水遊びしたかったなあ、と過ぎ行く夏を思ってちょっとさみしい気分に。一方、そろそろサイズアウトしそうな浮き輪をはめ夫を引き連れ遊ぶ娘は元気いっぱい。途中、雨に降られたりもしたけれど思い出に残るとても楽しい一日でした。夕方見上げた空は、どことなく秋の気配。そして帰りは、先日たまたま娘とテレビで見て以来食べてみたくて仕方なかった“きんし丼”を求め明治5年創業のうなぎ屋さん・かねよへ。香ばしいうなぎと、だしたっぷりのたまご焼き。ぜいたくなごちそうにおなかもいっぱい、しあわせな心地で家路についたのでした。夏休みもとうとう終わり。9月からはまたふだんの暮しがはじまります。みなさまのところへのご訪問、なかなか出来ずにいて本当にごめんなさい。時間のあるときにまたコメントをしにお伺いさせていただきますね。
Aug 29, 2007
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リバティの今シーズン限定柄、Emerald。大柄だけれど淡くやさしい色合いが気に入り、娘たちにとこの春用意していたものです。下の娘には、ノースリーブのシンプルなワンピースを。肩の部分を丸く仕上げたかったので全体を見返しでの処理に変更し、C&Sさんのパリのボタン・matt blancをベビーピンクの糸で縫い付けました。上の娘は袖の形やVネック、背中のリボン使いなど、ディティールがちょっと大人っぽいブラウスに。こちらはもともとワンピースでしたが、丈をアレンジしました。pattern : 「小さくてもきちんとした服」e「おんなのこのワードローブ」hそれにしても、リバティのブラウス。わたしでさえまだ袖を通したことがありません。娘たちがうらやましい。うーたんに心奪われる、の図。初対面の方に、まず「まー、色の白い赤ちゃんね~」と言われ、そして、次に必ず「男の子ですか?」と聞かれてしまう娘(笑)。早いもので8ヶ月になりました。体重は8100グラム、身長は72センチ。ときどき倒れてしまうけれど、おすわりもこのとおり、です。ちなみに、キャミソールとパンツはおねえちゃんのおさがり。こちらも大事にとってあった限定柄のリバティで作りました。
Aug 26, 2007
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昨年に続き、友人7人と子どもたちを連れて出かけたキャンプ。今年こそ(苦笑)心から楽しんできました。一番の楽しみはやっぱり川遊び。前夜の激しい雨で初日は河原へ降りることすら無理だったのだけれど、翌日はすっきりといいお天気。冷たく澄んだ水で泳いだり、魚をつかまえたりみんなとても楽しそうでした。赤ちゃん連れということもあり、少し不安を抱えながらの参加でしたがみんなが助けてくれたおかげでわたしたち親子も無事に、そして楽しく過ごすことができました。みんな、本当にありがとう!来年のキャンプも楽しみにしているね。おつかれさまでした。
Aug 24, 2007
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きょうのランチメニューは ・青梗菜入りのおかゆ ・おとうふ (ちなみに “風に吹かれて 豆腐屋ジョニー”) ですよ。それではいただきまーす。はむはむはむ…。!めっちゃおいしいわ~。離乳食、ただいまゆっくり進めています。この写真を撮った頃はゴックン期でしたが、現在はモグモグ期のメニューに挑戦中。心配していた卵も今のところ大丈夫なようだし、だいたい何でもおいしそうに食べてくれて、順調です。はじめての味、香り、食感、温度。毎日繰り返すこわごわのひとくちめと、あ、おいしい、の小さなよろこび。そばにいて、その感動をおすそわけしてもらっている気分です。それにしても、離乳食作りは本当にひさしぶり。ちょっとだけゆでたりすりつぶしたり、上の娘もときどき参加したり。おままごとのようで結構楽しいです。
Aug 19, 2007
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一年前、金魚を飼うことになりました、とこちらでお話をしたら。「うちにもいるよ~」という方がけっこうおられて、とても心強く思ったのですが、同時に「すごく大きくなるよ~」という方もけっこうおられて、とても不安に思ったのでした。そして、現在。小さなワキン2匹はあのあとすぐ死んでしまって、残っているのはランチュウのような姿をしたこのコのみ。画像だと大きさがよく分からないと思いますが、これがもうかなりすくすく育っています。2~3週おきに遊びに来てくれる両親も、そのたびに驚くほど。どこまで大きくなるのか分からない上に、頭のところの肉腫(というのかな、ぼこぼこしている部分)が間近でみると充血?していてコワイのですが、でも「ごはんちょうだい~」と寄ってくる姿にちょっとだけ癒されたりもしています。…という日記を、そろそろアップしようと保存してあったのですが。昨夜、残念なことに金魚が死んでしまいました。病気にかかってしまったらしく、数日前からえさを摂れなくなっていたのです。今、主を失った水槽はからっぽ。わたしの胸にもぽっかりと穴が開いて、とても淋しい気持ちです。金魚はペット、と呼ぶにはあまりに小さい生き物だけれど、一年以上一緒に過ごしてきて、その存在はわたしたち家族にとって思った以上に大きなものになっていました。最初は涙するわたしに「またすくってきてあげるから」と言っていた娘。でも、「違うよ、今までいっしょに暮らしてきた金魚さんはこの子だけなんやよ」と答えると水槽の中で動かなくなった金魚を前に、娘も泣いていました。きょう、家族みんなで近くの公園へ行き、桜の木の下に金魚と水草、たっぷりのえさとそれに娘が書いたお別れの手紙を埋めてきました。突然やって来た悲しい結末、だけど娘の心に小さな生き物を慈しむ気持ちを残してくれたように思います。金ちゃん、助けてあげられなくてごめんね。今まで本当にありがとう。どうか安らかに。
Aug 15, 2007
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ぶっつけ本番で焼いたジェノワーズ、ちゃんとふくらんでよかった。妹がやって来てからというもの、彼女にとっては試練の毎日だったことでしょう。ちょっとしずかに、とかそれはあとで、とかあまり制限してやりたくないのに口をついて出るのはそんな言葉ばかり。時にぶーっとふくれ、時にしゅんとうなだれる姿を見てまだあの子だって小さいのに、とかわいそうに思うこともありました。でもそれは、きょうだいのいる誰もが通る道。きっとごく近い将来、妹が生まれて本当によかった、と心から思ってくれる日が来るはずです。だって、彼女が妹に向ける笑顔は、幼いながらもあたたかくてやさしくてすっかりお姉さんのそれだから。そんな娘の、5回目のバースディ。おたんじょうびおめでとう。ほんとうにおめでとう。そして、うまれてきてくれたことに、げんきでいてくれることに、心からありがとう。この半年、きっといろいろ大変だったと思うけれど、なんだかんだ言いつつ言われつつ妹のことを大切にしてくれて、本当に感謝しています。そして、娘の生まれた8月6日は、平和を願う上で忘れてはならない日でもあります。この日に生を受けたのも何か意味のあることなのかも知れない。人の命の尊さ、きちんと伝えていきたいと思います。
Aug 6, 2007
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おそろいカーディガンはハグオーワーのセールで。夏のお出かけ用の洋服作り、遅ればせながら何とか進めています。まず仕上げたのは、フリルがポイントのキャミソールとシンプルなパンツのセット。肩ひもの服はちいさな女の子ならではのかわいさ。ひもを短く結び首周りをつめて着せるのが好きです。フリルが胸元にある分、下の娘のほうは幼い感じ。本は違えど、同じ月居さんのパターンで。fablic : ジュリエッタ ナポリイエロー ( きれ屋さん ぽぷり )pattern : 「あかちゃんの服、てづくりの服」J「おんなのこのワードローブ」g上の娘のほうは、「少女の服」のワイドパンツ。もうパンツのパターンはこれだけでいい!というくらい気に入っています。今回は外付けのポケットとダブルステッチをアクセントにしましたが、ステッチの色を変える勇気がなく(笑)あまり目立っていません。下の娘のほうはほぼパターン通り、シンプルに作りました。綿麻デニム、張りのある手触りとインディゴの深い色がとてもかっこいい布です。fablic : 綿麻デニム(CHECK&STRIPE)pattern : 「あかちゃんの服、てづくりの服」S「少女の服」Q他にも、春に買ったリバティや黒いリネン、それにMPLさんで頼んだヨークワンピースの型紙があるのでそれぞれ早く形にしたいのだけれど、病み上がりの身だし(笑)、無理は禁物。ぼちぼちと取りかかるつもりです。
Aug 4, 2007
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実家のそばの公園で。いよいよ夏休み!娘たちと楽しい毎日を送るはず、だったのですが、実はかぜで熱を出したり口内炎であまり食べられなかったり乳腺炎を起こしかけてひさびさに母乳外来のお世話になったりしていた上に長引く鼻水と頭痛に加えて眉間のあたりまで何やらズキズキと痛みだしあわてて耳鼻科を受診したら何とひどい副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)だったりとわたしの夏休みのスタートは、それはもうさんざんだったのでした。健康でいることって本当に大切。どこにも痛みのないことがどれだけしあわせのもとになっているか、身をもって実感した2週間となりました。忙しい毎日の中でおそろかにしがちだけれど、自分自身の健康管理もきちんとしなくては。残りの夏休みは無理をせずにゆったりのんびり、元気に過ごせるといいな。
Aug 3, 2007
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