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このところ冬に逆戻り(というか、はじめてか?)したような寒波の中の
卒園式でしたが、今日の午前中は奇跡的に風も無く、
お日さまも顔を出してくれました。
今日は送迎バスがないので昨日で園バスは最後でしたが、
運転手のおじさんが笑顔で手を振ってくれたのをみて既に泣きそうになってたわたし。
歌も泣かす歌を歌うようだし、タオルハンカチ持参、アイメークは薄めで臨みます
国歌、園歌斉唱のあと、卒園証書授与。
このときにひとりずつ「命名の由来」を言っていきます。ねぇねの番はまだまだなのに、始まった途端に不覚にも泣いてしまいました
おおらかな人になってほしい、すぐれた人になってほしい、
誰からも愛される人になって欲しい、尊敬する人の名前にあやかって・・・名前の由来は百人百様ですが、ひとりひとりが大きな愛情に包まれて生をうけ、
ここまで元気に成長したんだなぁ思うと涙が止まらなくなってしまいました。。。
ねぇねの番が来ました。
「この名前には、人を思いやることのできる
優しい人になってほしいという願いが込められています」
親バカだけど、本当にその通りに育ってくれてありがとう。
時には優しすぎて傷ついてしまうこともあったけれど、
それでも人を憎んだり、貶めたりすることのない優しい子になりました。
第二部は歌。
1.やさしいお母さま
2.野に咲く花のように(Gacktのじゃなく、昔の方です)
3.思い出のアルバム
4.よろこびのうた
5.歓喜の歌(いわゆる第九だね)
3はただでさえ「涙腺ゆるめソング」なのに、
園の行事を織り交ぜたオリジナル歌詞になってるもんだから、
これでもかと走馬灯がぐるぐる回ります。
たたみかけるように4の歌。
コドモとお母さんと先生のかけあいの歌なんだけど、涙で歌えないよー
あっちこっちですすり泣きの声がしてます
その後各教室に移動して、お祝いの品の受け渡し。
最後に先生も涙が止まらなくなってしまい、お話が一時中断。それだけ大事に思ってくれてるってことだもんね、嬉しかったです。
またそれでもらい泣きしてしまいました。
長い卒園式だったけれど、ぴしっとしたいい式でした。そんなところにも成長を感じたり。
欲を言えば、おとんにもう少しビデオ撮影頑張って欲しかったー
いつもは私が撮るんだけど、今日はお母さんの席が決まっててそこからの撮影は不可。
式場に入るのが出遅れて場所を確保できなかったせいもあるけど、
あとで見たら流れ無視で自分の娘だけ撮ってて、
歌のところは自分も私の隣で見てたから撮らず。
このへん、カメラを持つと撮影係兼演出係に徹してしまう私とは好対照だね。
おまけにわたしがテープ(買った時期がバレるな)の最後を確認しないまま渡したため、
前撮った生活発表会に思いっきりかぶってた
まいいや、「♪いつまでも いつまでも 心の中に」(よろこびのうた)だもん。
式が終わって、「晴れ晴れとした寂しさ」(by動物のお医者さん)のなか、
大量の持ち帰り品の整理が待っているのでした。
これを
・思い出の品として保管
・坊の入園時に使いまわすため保管
・坊が4月から通う幼児教室に使い回し
・小学校でも継続使用
に分けねばならないのだー
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