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いざ、お参りへ!

コートが要らないくらいのポカポカ陽気でした
(横のじゃりみちを嬉しそうに歩くのは坊です)
ねぇねの着物は、帯としごきとかんざしが私のお古なんだけど、
こうして見ると結構統一とれてますねぇ
私の着物は、入学式のときに訪問着を着たので今回は色無地で。
着物が地味な分、帯は派手です
伊達衿はねぇねの着物の色に合わせてクリームがかった黄色。
帯揚げ・帯締めもねぇねの着物の1色をとって橙色にしました。
普段着だと子どもとのカラーコーディネートなんて恥ずかしいからしないけど、
着物はそういうのがすごく楽しい。
お正月も頑張ろうかな?
お祓いは20人ほどをいっぺんにやっちゃいますが、
名前を一人一人読み上げて、玉串・お神酒も一人ずつ。
神妙に頭を垂れて祝詞を聞いているねぇねの後姿を見て、大きくなったなぁとしみじみ。
周りを見まわしてみると、
子どもだけ着物・・・7割
母子とも着物・・・2割
母子とも洋装フォーマル・・・1割
といったところです。
が「子どもだけ着物」の中には、親御さんが思いっきりカジュアルな人もいて、
なんだかなぁ・・・という感じでした。
気持ちの問題といわれればそうなんだけど、
服の「格」を考えた場合、子どもだけが「晴れ着」というのは、変に思わないのかな?
確かに主役は子どもだけど、七五三ってきれいな着物着て写真とって千歳飴もらうことではなく、
子どもが無事に成長したことを「家族で」感謝し、
これからも健やかにと祈る行事だと私は思ってるんだけど。
お参りが済んだらお祝いの会食へゴー
なんだけどこれがもうね・・・・
続きは次の日記で。