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「うちの子にかぎって」はありえないと常々自分に言い聞かせてはいますが、我が子が加害者になったときはやはり衝撃を受けるし、周章狼狽もします。
先日仲良しのお友だち(♂。以下Aくんとします)のママから、
「バーカ」と書かれた九九のプリントを見せられました。
「Aはねぇねちゃんが書いたと言ってるんだけど・・・なんだか信じられなくて・・・」
幼稚園のときからのおつきあいで、ねぇねの人となりもよく知っているママさんで、
我が子ながら信じられなかったらしくて
先生に相談する前に見せに来てくれたのでした。
見れば採点者にはうちの名前が書いてあるし、筆跡もまぎれもなくねぇねのもの。
私も衝撃を受けましたが、そのママさんの驚きや悲しみも大きかったと思います。
おっとりタイプのAくんはからかわれることが多いのですが、
最近は複数の女子からの「口撃」がひどい様子。また、鉛筆がなくなったり、筆箱を持って帰ってこないこともあり、
学校に行きたくなさそうなそぶりを見せることもあるとのこと。
その女子の中にねぇねと仲良しの子が含まれていて、ねぇねもそれに乗っかってしまったようです。
ねぇねが帰宅するのを待って、事情を説明させました。
「AくんがBちゃんとラブラブで、そのことを何度もからかっていたら
叩いてきたので、仕返しで書いちゃった・・・」とのこと。
さらに聞くと、その仲良しの子がAくんの鉛筆や筆箱を隠したりしているのも
知っていました。
もう、泣いて怒りましたとも。
言葉で傷つけるのももちろんいけないことだけど、書いたものは残るし、それを見たときにまた嫌な思いが甦ってくるから二重三重に傷つけるということ。
そういう風潮があるなら止めればいい、それができないのなら最低限加わらなければいいのに、乗っかってしまったこと。
他の子はともかく、幼稚園からのお友だちだったあなたにそういう仕打ちをされたこと。
人の持ち物を隠して黙っているのは「いじめ」であること。知ってて黙ってたのも同罪。
一つ一つを「もし、自分がされたらどう思う?」と私が聞いていって、
初めて自分たちのしたことが「悪ノリ」の域を超えていることに気がついたらしく、
ポロポロ涙をながして反省していましたが・・・
はぁ・・・ここまで言わないとまだわからない年頃なのか・・・
「人を傷つけて平気な顔をしてるなんて、そんな子に育てた覚えはありません!」
なんて、ドラマみたいなセリフを吐いてしまいました
その日の夕方に親子で謝りに行きました。
Aくんには本当に申し訳ないことをしましたが、
今の時期に気がついてよかったのかも。
年齢が上がると、女子ってヤツはだんだん陰険になっていきますからね
どんな時でも善悪を正しく判断する力、
「そんなこと、私はしたくない」と言える勇気を持ってもらいたいものです。
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